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CIELOのロードレーサーを整備しました。 一見するとシンプルなスチールロードですが、ごくわずかな期間に製造された、ステンレス製チューブを採用したモデル。 何度か乗る機会がありましたが、とにかく滑らかで路面の凹凸を感じなかったのが印象的。 遠方へ引っ越しということで整備を依頼いただきました。 開業当初からご利用いただき、レースや様々なイベントにお付き合いいただいたのが思い出されます。 タイヤはパナレーサーの新作AGXERO。しなやかなスキンサイドを選択。 シートクランプとシートステイ集合部の流麗な仕上がり。 ヘッドセットはクリスキングの限定カラーを組み合わせています。 今回はリムの摩耗に伴い車輪の組み替えも行なっています。先日紹介したASTRALのリムブレーキモデル。 当然クリスキングハブも整備。 よく乗る方なので相応に汚れていましたが、清掃と純正オイルで復活。滑らかな回転と耳馴染みの良い音が気持ち良いです。 ボトムブラケットもグリスアップ。 専用工具で古いグリスを押し出し、新しいグリスを注入します。 ...&BICYCLE

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ショップオリジナルのアイテムにスヌードとグローブが追加されます。 同時にバックポケット付きで重宝するテクニカルTシャツや、夏場に特に人気のあるホワイトカラーのメッシュキャップのオーダーも受け付けております。 グローブはこんな感じ。 スヌードはこんな感じです。日差しの厳しい時の首回りの日焼け防止だけでなく、水で濡らすことでクーリング効果もございます。  単に製品の写真を載せるよりも、モデルさんに着用していただいた方がイメージしやすいですね。 ...&BICYCLE

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 5月はひたすら整備整備の月でした。 先ずはonebyESUのディスクロードの整備から。 お渡しからちょうど1年ほど経過しましたので、消耗品の交換や各部の状態を確認します。 5,000kmほど走行したとのことで、タイヤも交換。今回はAGILEST DUROのチューブレスモデルを選択。 このWTBのサドルが車載の際や輪行時に重宝していますとのこと。お薦めして良かったです。 続いてはKUALISのTiディスクロード。 タイヤはパナレーサーの新作、AGXEROのスキンサイドモデル。 そして続いて お馴染みENIGMAのTiバイク。 とにかくよく乗る方で、この1年に満たない間も12,000kmほど走ったそうです。 各部はまだ使用できますが、、、 シフトレバーが音を上げて壊れたため、交換。 次にロングライドに出かける前に、ブレーキレバーとグリップは要交換かな。 9日 17時閉店を予定しております。 ...&BICYCLE

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今回はこちらを整備。 LOOKのカーボンロードレーサー。 25年くらい前の頃のモデル。今見ると華奢な丸パイプをラグで繋いだ仕様。 この頃のものは各メーカーで特色がはっきりと出ており、仮にブラインドテストができたとして、 どこのものか答えられるほど。コカコーラ、ペプシ、ドクターペッパーみたいな感じでしょう。 ブラケット周り、ヘッドパーツ周りの洗浄やグリスアップ。 昔のカンパニョーロの持病といってもいい、リアブレーキのスプリング折れの交換等々行い、お渡しします。 ...&BICYCLE  

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今年の4月、5月は何故か車輪組みの作業が続いています。 中でもちょっと珍しい内容で組んだのはこちら。 一見するとプレーンなスポークと組み方ですが、4クロスで組んでいます。 スポークの"あや"をかけるときに、1本目と8本目を取るもの。 ハブからニップルまでの間に4回交差するので、4クロス。1と4なら2クロス、1と6だと3クロスと呼びます。  こちらのFixedバイクに取り付けます。スポーク切れが続いたため相談いただいたものです。 フロントは構造上起こりにくいですが、リア側はペダリングを行う影響で常に捩れの負荷がかかるため、スポーク切れが起こりやすいです。 経年による劣化もありますが、今回は組み替えて根本から直します。 リムをはじめとする機材の性能も良くなり、最近では2または3クロスで十分でしたが、 今回は捩れに対して効果的な4クロスを選択しました。 次はASTRALのリムを使ったセット。 Made in USAのマークが誇らしげ。 リムブレーキモデルのSOLTICE。ブレーキ面の切削がとても滑らかで綺麗な仕上がり。スポークを通すホールの切屑も見当たりません。 安価なものやそこそこ価格のするものも、意外と切屑が残っていたりするものです。 剛性も確保されており、テンションを上げて組むのもそれほど難しくありませんでした。 ディスクブレーキモデルも含めてお勧めのブランドです。 組み合わせたハブはこちら。 10年を超えたクリスキングハブ。精度がしっかりしており問題が起きにくいこと、 サービスマニュアルに従い整備することで、機材本来の性能を引き出すことができる。 こちらは新品のものですが、 クリスキングのディスクハブにカーボンチューブレスリムの組み合わせ。 こちらも長く長く使っていただけることでしょう。 30日17時半までの営業です。 ...&BICYCLE

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 この日は久しぶりのロードで出かけます。 信号待ちでは無理なすり抜けは厳禁です。 車と同じ扱いなので、お勧めできない行為の一つ。 田植えと水が張られると、もう春も終わりに感じますね。 斜度18%を歩くようなスピードでこなしつつ、2時間50kmほど走ってこの日は終了。 私の場合のアクセサリー類。 CATEYEの新型のベルは下側に配置しても良さそうです。 ステムはGPSコンピュータが固定できるようにしていますが、この日は使わず。 GPSコンピュータといえばGARMIN。 GARMINといえば、価格の見直しが発表されています。 ¥86,000ほどだったものが¥59,800。しかもソーラー充電もできるモデルですから、使わないわけにはいかないでしょう。 最後はこちら。 ロードレーサーにSPD。歩行に気を使わない、ロード系のペダルと比較して絶対的なパワーの僅かな伝導効率の差がありますが、 最優先にしなくて良いのであれば、お勧めの組み合わせです。 ...&BICYCLE

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スマートトレーナーの登場をきっかけに、一気に利用者の増えたインドアサイクリングというカテゴリ。 進化も進み、ほぼ成熟し切ったと感じていましたが、ここに来てさらに一段階進んでいます。 今回はCYCPLUS T7が登場しました。 特徴は見ての通り、自分のバイクをセットしないで良いというもの。これはまた画期的。 愛車で使いたい、というのも理解できます。が、汗や水分による腐食、実際に使う状態と異なりリアセクションが完全に固定されている事の機材への負荷を考慮すると、 ほぼ完全にポジションを出せるこちらを使う選択肢もあります。 インドアトレーナーは酷暑や不意の悪天候も増えた昨今、取り入れる方も増えましたし。 スペースの問題やバイクの設置の煩雑さを避けたい方、またランニングを主にしており、ロードバイクを必要としていない方等々にも使う方が増えています。 仕事の後の夜間のトレーニングにしても、外で行うのは見方を変えると物騒でもありますからね。 新たな層ですね。 T7が際立つのは、ハイエンド機に引けを取らない性能があり、日本の住環境に親和性が高いことにあります。 他社では40-60万円と、私が導入するにしてもとても高価な部類に入ります。 それが30万円にも届かない設定になっていること。 コンパクト、軽量、省スペースを確保しており、重量は28kgと最軽量に属しています。キャスター付きで設置後の移動も容易です。 設置面積は0.77平方メートルと一般的なヨガマット1枚分よりも小さく、スマートバイクの中でも最小クラス。 こんな感じです。 チェーンレス、カーボンファイバー製のベルトドライブ駆動を採用しており、チェーンの駆動音、変速音が無し。 サドル高やハンドル位置の調整は工具なしで行えます。さらにクランク長150-175mmの間で調整できるのも強みの一つ。 家族間で共有もできます。 最大出力は2200w、登坂勾配は最大20%に対応し、ZWIFTで現れる激坂も再現できます。 その他パワー計測にキャリブレーション不要など、他社の上位モデルに負けない本格使用です。 こちらは初回入荷が即完売となっており、第2便の受注を受け付けております。 注文の際に店頭受け取りまたはご自宅や指定のご住所への直送が可能です。 ぜひご検討ください。