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 この日は久しぶりのロードで出かけます。 信号待ちでは無理なすり抜けは厳禁です。 車と同じ扱いなので、お勧めできない行為の一つ。 田植えと水が張られると、もう春も終わりに感じますね。 斜度18%を歩くようなスピードでこなしつつ、2時間50kmほど走ってこの日は終了。 私の場合のアクセサリー類。 CATEYEの新型のベルは下側に配置しても良さそうです。 ステムはGPSコンピュータが固定できるようにしていますが、この日は使わず。 GPSコンピュータといえばGARMIN。 GARMINといえば、価格の見直しが発表されています。 ¥86,000ほどだったものが¥59,800。しかもソーラー充電もできるモデルですから、使わないわけにはいかないでしょう。 最後はこちら。 ロードレーサーにSPD。歩行に気を使わない、ロード系のペダルと比較して絶対的なパワーの僅かな伝導効率の差がありますが、 最優先にしなくて良いのであれば、お勧めの組み合わせです。 ...&BICYCLE

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スマートトレーナーの登場をきっかけに、一気に利用者の増えたインドアサイクリングというカテゴリ。 進化も進み、ほぼ成熟し切ったと感じていましたが、ここに来てさらに一段階進んでいます。 今回はCYCPLUS T7が登場しました。 特徴は見ての通り、自分のバイクをセットしないで良いというもの。これはまた画期的。 愛車で使いたい、というのも理解できます。が、汗や水分による腐食、実際に使う状態と異なりリアセクションが完全に固定されている事の機材への負荷を考慮すると、 ほぼ完全にポジションを出せるこちらを使う選択肢もあります。 インドアトレーナーは酷暑や不意の悪天候も増えた昨今、取り入れる方も増えましたし。 スペースの問題やバイクの設置の煩雑さを避けたい方、またランニングを主にしており、ロードバイクを必要としていない方等々にも使う方が増えています。 仕事の後の夜間のトレーニングにしても、外で行うのは見方を変えると物騒でもありますからね。 新たな層ですね。 T7が際立つのは、ハイエンド機に引けを取らない性能があり、日本の住環境に親和性が高いことにあります。 他社では40-60万円と、私が導入するにしてもとても高価な部類に入ります。 それが30万円にも届かない設定になっていること。 コンパクト、軽量、省スペースを確保しており、重量は28kgと最軽量に属しています。キャスター付きで設置後の移動も容易です。 設置面積は0.77平方メートルと一般的なヨガマット1枚分よりも小さく、スマートバイクの中でも最小クラス。 こんな感じです。 チェーンレス、カーボンファイバー製のベルトドライブ駆動を採用しており、チェーンの駆動音、変速音が無し。 サドル高やハンドル位置の調整は工具なしで行えます。さらにクランク長150-175mmの間で調整できるのも強みの一つ。 家族間で共有もできます。 最大出力は2200w、登坂勾配は最大20%に対応し、ZWIFTで現れる激坂も再現できます。 その他パワー計測にキャリブレーション不要など、他社の上位モデルに負けない本格使用です。 こちらは初回入荷が即完売となっており、第2便の受注を受け付けております。 注文の際に店頭受け取りまたはご自宅や指定のご住所への直送が可能です。 ぜひご検討ください。

特価のご案内

!CYCLESのスチールロードR101の特価のご案内です。 フレームに採用したレイノルズ725は軽く、反応の良い事で知られている名モデル。 組み合わせるフォークはTANGEプレステージ。 フレームとの相性もよく、1gでも軽くしたいのであれば、カーボンフォークへ変更するのも良いでしょう。 コンポーネントはシマノ105、シフトレバーはDURA ACEのダブルレバー。 車輪はDTの完組と、最初からとても良いパーツアッセンブル。 ヘッドパーツはTANGEテクノグライド。 このままでも良いですが、CHRIS KINGを使いたいところですね。  1秒でも早く、1gでも軽くを追求するのであれば、カーボンフレームの選択ですが、 毎年のようにモデルチェンジが続く、高価すぎる等々のネガティブな要素もついて回ります。 スチールバイクの美しさを好み、機械式シフト、リムブレーキといったものに機能以上の価値を感じている。 最先端でなく、自分の感覚に合ったものを選びたい。 といった方々にお勧めです。 こちら、当初の価格は¥396,000ですが、期間限定で¥298,000。 別途、組み付け整備の費用がかかりますが、とても良い価格設定です。 そのほかの仕様や納車、支払い等の詳細は店頭にてお問い合わせください。 ...&BICYCLE

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 MTBのトレイルライドは、毎回走行後に整備を行います。 当然、汚れたウェア類も綺麗に洗濯します。 FOXのボディプロテクターは実はバックポケット付き。スマホや財布なども入る大きめサイズ。 オレンジ色のシートをボディプロテクターの背面に忍ばせて着用します。 重量を感じず、かつ体温で絶妙に柔らかくなり身体に沿って保護します。 身体の動きの邪魔にならず、ストレスを感じません。 バイク、シューズも丁寧に洗います。 洗剤はこちらを使っています。 和光ケミカルのAQUA M。基本的な洗浄効果はもちろん、頑固な泥汚れも考慮した成分で タイヤやサドルなど細かい部分に入り込んだ汚れも綺麗に落としてくれる優れものです。 シクロクロスのレースを積極的に走っていた頃や、MTBのトレイルライド後に特に重宝しています。 こちらは業務向けの大容量サイズで、一般向けには販売されていないはず。 小売も対応していますので、気軽にご相談ください。 さて話は変わりますが、先日シートピラーの高さ調整をということで持ち込まれたロードバイクがあります。 話を伺うと、父親から譲り受けたとの事。 それ自体は特に問題なく作業を終えましたが、各部を確認するとご覧のような状態。 スプロケット、RD周りは油汚れ等がかなり堆積した状態。 ブレーキアジャスターも殆どゆとりのない状態まで。 バーテープは緩みが確認でき、安全に走行できるとは言い難い状態。 ケーブルアジャスターは錆びて回らなくなった状態。 他、STIの空打ちの症状が出始めていました。 状況をお伝えして、安全のため、かつ良い状態に最低限の整備と調整が必要とお伝えしたのですが シートピラー以外、作業は不要という事でした。 更に、長く乗るか分からない、仲間と乗り合うかもしれないのでピラーのカットも不要と。 なんと言えば良いのか分かりませんが、何となく腑に落ちないんですよ。 フレームサイズも合っていない、何とも言えない感じ。 こちらは必要な事は伝え、念のために同意書を作成し、何か問題があっても責任を負えないという 立場を示すのが精一杯。 年に、いや何年かに1度くらいはあるんですよ。 注意注意。 ...&BICYCLE

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昨今、使われることの増えたAI、その機能の一つ、画像生成AIを使い画像を作りました。 オリジナルのウェアです。 普段にも使いやすいミックスグレー。ショップロゴも廃止しています。 こちらはロングセラーモデル。バックポケット付きでランニングやライドにも使える優れたものです。 画像の生成は、簡単なキーワードやコマンドを使って指示を数回行うことで完了。 慣れれば数分でできるようになります。 大手のメーカーなど費用を準備できるのであれば実物のモデルさん、カメラマン、 スタジオや屋外で撮影するのが良い感じ。 今は、の注釈がつきます。こういった技術の進化はとても早いので。   ということでオリジナルウェアのオーダー受け付けております。 ...&BICYCLE

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この日はお暇をいただき、南房総のトレイルライドへ出かけてきました。 一昨日は激しい風雨でしたが、この日は快晴。 夏を思わせるような気温ながら湿気の少ない快適な日。 この日は山頂からいくつかのトレイルを繋いで下るルートを選択。 路面は締まっており走りやすいのですが、倒木が意外と多く注意しながら走ります。 ショートループを楽しみながら、1時間半ほどでゴール。 乗り始めて3シーズン経過したCANYONのフルサス。今時のジオメトリを採用しており、 下りえ特に楽しく走ります。 バッグ類はAPIDURAのフレームバッグ、フロントバッグとサドルバッグは どちらも容量が多く、防水、丈夫な素材に固定も確実と安心して使うことができます。 コンポーネントはシマノXTRのワイヤレスをメインに、XTクランク、ブレーキをミックス。 タイヤはIRCの軽量モデルをチューブレス化、車輪は手組みでstan's CRESTmk4で軽量に仕上げています。 ヘルメットはMET、バックパックはパタゴニアのトレイルラン向けのもの。 かなり軽量でライドの邪魔にならず、容量も十分。ハイドレーションフラスクが大変便利であったので、 次回からはボトルレスで良さそうでした。 ライド後は近隣の農園でランチをいただき、この日は終了と。  今回はこちらをテストするのが目的の一つ。 FOXのプロテクション付きアンダーウェア。 極薄のメッシュ素材のアンダーウェアに体温で軟化するポリマー素材メインのプロテクションの組み合わせ。 身体の動きを妨げず、重量も邪魔に感じない仕様。 トレイルライドは最近では短時間で軽快に楽しむ傾向が進み、荷物も少なく、コンパクトに済むようになっています。 ルートもスマホやGPS機器を使い現地で短時間に簡単に探索できるようになりました。 以前は地図読みをしつつ1日かけてルートを探索、走行。荷物も25Lくらいのバックパックでフル装備ということもありました。 私ももれなく最近は荷物が減り、バイクに分散させて積み、バックパックは小容量化が進みました。 その結果、背中がオープンになりライドも一段と快適かつ動きやすくなりました。 その一方で背中が無防備になるという不安も。 それを解決するのが、今回使ったアンダーウェア。 普段のライドやロードやグラベルでのライドに用いても十分に機能してくれるもので、真夏はちょっと...

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FUJIのロードバイクBalladを整備しました。 クロモリフレーム&フォーク。フォークはオフセットを多めに取っているツーリング寄りのモデルですね。 スギノクランクにシャローハンドル。 変速はダブルレバー。パーツ類はシルバーを多用しておりクラシックな外観です。 主な乗り方は通勤や休日のライドとのことで、タイヤは耐久性を重視した パナレーサーのBreakthroughを選択しました。 今回はこちらの整備だったのですが、相談事の一つにギアレシオに関するものが。 クランクセットを交換する案、スプロケットを交換する案。それぞれの内容、 メリットとデメリットそして大まかな費用と作業日数をお伝えし、今回は終了です。  11日17時までの営業です。 ...&BICYCLE