4月1日、新年度となると、ヘルメットの買い替えのチャンスが到来します。 当店所在地の千葉県市川市では毎年、自転車用のヘルメット購入の補助金制度があります。 それを上手に活用し、新しいヘルメットやグレードの高いヘルメットへの買い替えをお勧めします。 詳しくは市のホームページで公開されると思いますので、折を見て確認してください。 補助金はありませんが、道交法の変更、追加に合わせてベルやライトに反射板なども見直し、不足がある場合はきちんと対応しておくことをお勧めします。 キャットアイから新作ベルが届いています。 真鍮製で音質が柔らかくて響きが良いこと、ワンアクションで2回鳴らせる優れものです。 その他脱着が容易なものや、操作が簡単で自転車の操作の妨げになりにくいもの。 ハンドルバーの下側に固定できるタイプまで様々用意がございます。 こちらはライトなどとの干渉を気にせずに済みますので、お勧めです。 ...&BIYCLE
4月1日から自転車に関連する交通ルールに変更が行われます。 市川市でも広報の誌面を割いて告知しています。 反則金はこのような感じ。但し違反した、即罰金、切符を切られるわけでなく、 先ずは注意、指導と段階を踏むことと歩行者が危険で無いことなどの条件があるようです。 自転車に乗っているときの違反、罰金、切符も気をつけないといけないのですが、 逆に車を運転している際に、車道を走る自転車に遭遇する事もあります。 片側1車線、センターラインが追い越し禁止の場合、ラインを越えて追い抜きは違反、後ろについて徐行が正しいことになります。 と、ルールを完全に守ろうとすると無理も出てきますので、この辺りは運用しつつちょうど良い落とし所を探っていくのでしょう。 1m以上の間隔を空けて抜くように、と一部分だけ切り取られていていますが実は、、、 ・車側は抜く際は自転車との感覚は原則1m以上確保する。 ・車側は物理的に1m確保できない狭い道路では、十分に原則して通過(抜く)する。 ・自転車側も極力、左側に寄って走行する必要がある。 ・安全な間隔や速度を守らない場合、罰則の対象となる。 で、狭い道路においては実効性が疑問視されており、安全性向上と運用の両立が課題。 です。 機会を見て警察に問い合わせてみても良さそうですね。 ...&BICYCLE