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!Cyclesのクロスバイクが届きました。 DTやTOPEAK、ERGONなどを取り扱う、代理店マルイのオリジナル。 普段はCANYONのカーボンロードレーサーに乗る方から、普段使い用途に長時間駐輪しても心配にならない、 目立たない、ただし価格は抑えめかつ品質も確保したものに乗りたいということで白羽の矢が立ちました。 似た仕様の他社のクロスバイクと比較しても品質は劣らず、価格は6万円を切る最安値。 2ndバイクとして、またはカスタムのベースとしてオススメの一品です。 他にもレイノルズ725を使用したクラシックなロードバイクもございます。ビーチクルーザーもラインナップにあり、気になるモデルです。 "!Cyclesクラシックロード" さて続いてはこちら。 スペシャライズドのロードフレーム。 素材はM2metalmatrix。このあとM4、S-worksと続く原点。 しかもMade in USA。かなり貴重な1本です。 現行のコンポーネントを合わせるも良し、シングルスピードやライザーバーなどでカスタムするも良し。サイズの合う方にはぜひ手に入れて乗ってほしい一品です。   ...&BICYCLE

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先月になりますが、、、 今冬初めてのトレイルライドへ。 この日は風が強く吹いていましたが、山中は至って静か。陽だまりは暑いくらい。 南房総のトレイルを堪能。 3シーズン目を迎えたフルサスMTB。セッティングもいい所を見つけて快適にライドできるようになりました。 昨シーズンとの違いは、コンポーネントを新型XTRに換えたこと。  フルワイヤレスだけでなくシフト時のスピードがとても速くなっています。 ドロップオフ直後の登り返しや急峻な坂をクリアする際にとても重宝します。 機械式シフトには戻れない、、、 真冬の装備で欠かせない、保温ボトル。いつでも暖かい飲み物が手元にあるという安心感。 フルワイヤレス最高。 これを使って、今度はグラベルロードを組んでみたいですね。 常設コースも良いですが、毎年目まぐるしく表情が変化する自然の中のトレイルライドは欠かせません。 ...&BICYCLE

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前回の記事にポガチャルの名前が出たところで、Cycling Newsで一つ面白い内容を見つけました。 "How Tadej Pogačar and UAE Team Emirates train to be the #1 team In cycling" 所属チームのUAE、昨年は優勝回数が100に迫る圧倒的な結果を残しています。 クラシック、グランツール、TT、山岳等々、、、憎らしくなる強さ。 で、そのチームのトレーニング内容を深掘りしたものです。 翻訳サイトを利用すれば、簡単に読み進めていけます。 トレーニング内容をあげると下記の通り 冬の間ずっとゾーン2のトレーニングを厳格に行う時代は終わりました。 今やプロ選手たちは、冬のトレーニングキャンプでVO2 Maxやスプリントインターバルなど、 週複数回のインターバルトレーニングを行っています。 UAEチームエミレーツの12月トレーニングキャンプにおける1週間のトレーニングの様子を紹介します。 月曜日: 4時間 ゾーン2 火曜日:午前中にジム、午後に2時間ゾーン2 水曜日:自転車競技場でのエアロテスト + 4時間 ゾーン2 木曜日: 4.5時間、10分間隔×3回 金曜日: 3時間 ゾーン2 土曜日: 3.5時間、8分×3回の40/20オーバーアンダー 日曜日:1.5時間のゾーン1コーヒーライド まず、高強度インターバルトレーニングが、ゾーン2のライディングを多く行う上に、週2~3回行われていることがわかります。インターバルは短く、きつい内容で、4時間のセッションのうちわずか20~30分です。真の休息日は1日のみで、その他の「回復」日は3~4時間の持久力ライディングとなっています。 トータルで見ると週に約30時間を使っていますが、プロ選手の取り組む内容であり多くのサイクリストがこなせる内容でもありません。 現実的に考えると、週2日の高強度インターバルトレーニングを入れると、 殆どのサイクリストにとって最適なアプローチのようです。 この先の細かい内容は年齢、カテゴリー(CX、MTBなど)、その人の身体的特徴などなど、 様々な要素から決めていきます。 とあれこれ調べていくと、非常に面白くなってきます。 で、トレーニングを行ったからには、休養や補給も外せません。 最新の栄養学も、とても面白い内容になって...

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今回はCERVELO S5を整備しました。 コンポーネントはDURA Di2、車輪はディープリムのカーボンにエアロ形状のカーボンフレームと 踏めば踏むほどに走りそうな佇まい。世界チャンピオン、ポガチャルの乗る1台でもあります。 エアロ効果を狙ったクランク周り。パワーメーターで走りを管理する時代ですね。 ユニークな形状のハンドル周り。ケーブル類はハンドル、ステム、フレーム、フォーク内を通っています。 ハンドル幅を交換したため、長さの足りなくなったブレーキホースを再セットアップ。 ケーブル類はフル内装でしたので少々難儀しましたが、何世代か前のケーブル内装のものと比べると 格段に作業しやすくなっていますね。   ...&BICYCLE

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警察庁のウェブサイトに下記のページがあります。 " 自転車を安全、安心に利用するために " 自転車の一定の交通違反に交通反則通告制度を導入すること等を内容とする「道 路交通法の一部を改正する法律」(令和6年法律第34号)が令和8年4月1日から 施行され、 自転車の交通違反で検挙された後の手続が大きく変わりました。 自転車に向けられる視線がこれまでとは少し異なってきます。 ・自転車への青切符の導入の背景と手続 ・自転車の基本的な交通ルール ・自転車の交通違反の指導取締り ・青切符以外に、自転車で交通違反をしたときに受けることがある処分 などが記載されています。この機会に一読しておくことをお勧めします。 ...&BICYCLE

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2026年に入り、整備作業が続いています。冷え込む日が増えてきましたし、乗る機会が減ってきた合間に預ける方が多い傾向です。 先ずはライトウェイのクロスバイク。5年ほど前にお買い上げいただいたものですが、定期的に預けていただいています。 シンプルなクロモリフレームにシャンパンゴールドのカラー、シルバーパーツで良い雰囲気です。 続いてはルイガノのクロスバイク。昨夏、ハンドルをフラットバーからブルホーンタイプにカスタムしたもの。 ブレーキレバー位置の変更のご依頼。実際に使って不便に感じた点を解消します。 だいぶ良い感触になったようです。これで次はエアロタイプのブレーキレバーをご検討中とか。 合わせてタイヤ交換を行いました。リムテープが劣化していましたので、新しいものへ交換します。 タイヤはIRCのJETTY PLUSへ。豊富なラインナップ、価格と性能のバランスがよく、おすすめの一品です。 続いてはFOCUSのカーボンロードレーサー。かかりが良く、軽快に進むフレームです。 1年ほど前にフルサービスの整備を行なったものですが、今回はSRAMのプーリーが割れたということでお持ちいただきました。 SRAMのプーリーは純正品の入手性がよくないため、こういった際に奔走することも多いです。 今回はBBBのセラミックベアリングモデルが適合しましたので、ささっと交換します。 本来は純正品でまとめたい所ですが、この組み合わせは変速に影響も見られず、成功とします。 続いてはGIANTのDEFY。こちらもカーボンロードレーサーです。 アクセサリーの組み合わせは普段使いの趣です。 友人から譲っていただいたものの、状態があまりよくないためフルサービスで整備します。 錆びたネジ類も交換します。ステムやシートクランプ等々。 タイヤはPANARACERのBreak Throughを選択。1万キロは走破できるという高耐久を謳っていますが、タイヤ自体は軽く、しなやかな印象です。 さて最後はRALEIGHのスチールロード。 レイノルズチューブのフレームにカーボンフォークの組み合わせで見た目とは裏腹によく走る1台です。 今回はクランク、スプロケット周りに手を入れます。 クランクはSUGINOの2ピースモデル。歯数は47x31。これまでの52x36から大幅な変更。 ペダルはGARMINのRALLY。パワーを計測でき...