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前回の記事にポガチャルの名前が出たところで、Cycling Newsで一つ面白い内容を見つけました。 "How Tadej Pogačar and UAE Team Emirates train to be the #1 team In cycling" 所属チームのUAE、昨年は優勝回数が100に迫る圧倒的な結果を残しています。 クラシック、グランツール、TT、山岳等々、、、憎らしくなる強さ。 で、そのチームのトレーニング内容を深掘りしたものです。 翻訳サイトを利用すれば、簡単に読み進めていけます。 トレーニング内容をあげると下記の通り 冬の間ずっとゾーン2のトレーニングを厳格に行う時代は終わりました。 今やプロ選手たちは、冬のトレーニングキャンプでVO2 Maxやスプリントインターバルなど、 週複数回のインターバルトレーニングを行っています。 UAEチームエミレーツの12月トレーニングキャンプにおける1週間のトレーニングの様子を紹介します。 月曜日: 4時間 ゾーン2 火曜日:午前中にジム、午後に2時間ゾーン2 水曜日:自転車競技場でのエアロテスト + 4時間 ゾーン2 木曜日: 4.5時間、10分間隔×3回 金曜日: 3時間 ゾーン2 土曜日: 3.5時間、8分×3回の40/20オーバーアンダー 日曜日:1.5時間のゾーン1コーヒーライド まず、高強度インターバルトレーニングが、ゾーン2のライディングを多く行う上に、週2~3回行われていることがわかります。インターバルは短く、きつい内容で、4時間のセッションのうちわずか20~30分です。真の休息日は1日のみで、その他の「回復」日は3~4時間の持久力ライディングとなっています。 トータルで見ると週に約30時間を使っていますが、プロ選手の取り組む内容であり多くのサイクリストがこなせる内容でもありません。 現実的に考えると、週2日の高強度インターバルトレーニングを入れると、 殆どのサイクリストにとって最適なアプローチのようです。 この先の細かい内容は年齢、カテゴリー(CX、MTBなど)、その人の身体的特徴などなど、 様々な要素から決めていきます。 とあれこれ調べていくと、非常に面白くなってきます。 で、トレーニングを行ったからには、休養や補給も外せません。 最新の栄養学も、とても面白い内容になって...

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今回はCERVELO S5を整備しました。 コンポーネントはDURA Di2、車輪はディープリムのカーボンにエアロ形状のカーボンフレームと 踏めば踏むほどに走りそうな佇まい。世界チャンピオン、ポガチャルの乗る1台でもあります。 エアロ効果を狙ったクランク周り。パワーメーターで走りを管理する時代ですね。 ユニークな形状のハンドル周り。ケーブル類はハンドル、ステム、フレーム、フォーク内を通っています。 ハンドル幅を交換したため、長さの足りなくなったブレーキホースを再セットアップ。 ケーブル類はフル内装でしたので少々難儀しましたが、何世代か前のケーブル内装のものと比べると 格段に作業しやすくなっていますね。   ...&BICYCLE

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警察庁のウェブサイトに下記のページがあります。 " 自転車を安全、安心に利用するために " 自転車の一定の交通違反に交通反則通告制度を導入すること等を内容とする「道 路交通法の一部を改正する法律」(令和6年法律第34号)が令和8年4月1日から 施行され、 自転車の交通違反で検挙された後の手続が大きく変わりました。 自転車に向けられる視線がこれまでとは少し異なってきます。 ・自転車への青切符の導入の背景と手続 ・自転車の基本的な交通ルール ・自転車の交通違反の指導取締り ・青切符以外に、自転車で交通違反をしたときに受けることがある処分 などが記載されています。この機会に一読しておくことをお勧めします。 ...&BICYCLE

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2026年に入り、整備作業が続いています。冷え込む日が増えてきましたし、乗る機会が減ってきた合間に預ける方が多い傾向です。 先ずはライトウェイのクロスバイク。5年ほど前にお買い上げいただいたものですが、定期的に預けていただいています。 シンプルなクロモリフレームにシャンパンゴールドのカラー、シルバーパーツで良い雰囲気です。 続いてはルイガノのクロスバイク。昨夏、ハンドルをフラットバーからブルホーンタイプにカスタムしたもの。 ブレーキレバー位置の変更のご依頼。実際に使って不便に感じた点を解消します。 だいぶ良い感触になったようです。これで次はエアロタイプのブレーキレバーをご検討中とか。 合わせてタイヤ交換を行いました。リムテープが劣化していましたので、新しいものへ交換します。 タイヤはIRCのJETTY PLUSへ。豊富なラインナップ、価格と性能のバランスがよく、おすすめの一品です。 続いてはFOCUSのカーボンロードレーサー。かかりが良く、軽快に進むフレームです。 1年ほど前にフルサービスの整備を行なったものですが、今回はSRAMのプーリーが割れたということでお持ちいただきました。 SRAMのプーリーは純正品の入手性がよくないため、こういった際に奔走することも多いです。 今回はBBBのセラミックベアリングモデルが適合しましたので、ささっと交換します。 本来は純正品でまとめたい所ですが、この組み合わせは変速に影響も見られず、成功とします。 続いてはGIANTのDEFY。こちらもカーボンロードレーサーです。 アクセサリーの組み合わせは普段使いの趣です。 友人から譲っていただいたものの、状態があまりよくないためフルサービスで整備します。 錆びたネジ類も交換します。ステムやシートクランプ等々。 タイヤはPANARACERのBreak Throughを選択。1万キロは走破できるという高耐久を謳っていますが、タイヤ自体は軽く、しなやかな印象です。 さて最後はRALEIGHのスチールロード。 レイノルズチューブのフレームにカーボンフォークの組み合わせで見た目とは裏腹によく走る1台です。 今回はクランク、スプロケット周りに手を入れます。 クランクはSUGINOの2ピースモデル。歯数は47x31。これまでの52x36から大幅な変更。 ペダルはGARMINのRALLY。パワーを計測でき...

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カスタムのバイブル、東京サンエスのカタログが届きました。  カテゴリ、価格、素材等々、この1冊があればほぼ間違いなく好みのカスタムが行えるもの。 今の需要に応じた、オリジナル規格のハンドルバーを用意していたりと、アップデートにも抜かりはありません。 その中でも気になるRITCHEYのフレームセット。 昨年発表されて大人気であった、GARDEN CITY。シングルスピード、リムブレーキ仕様で 街乗りから街道ピストとして幅広く対応できるのが魅力です。 26年は新カラー。早くも代理店在庫はMサイズ2、Lサイズ1本ですので、気になる方はお早めに。 そして残念なお知らせですが、ROAD LOGIC DISCは代理店完売に伴い現行モデルは カタログ落ちが決まりました。 当店の在庫はサイズ55のみございます。こちらも気になる方はお問い合わせください。 遠方への通販も承ります。 " RITCHEY ROAD LOGIC DISC SIZE55 " ...&BICYCLE

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5年ほど前から始めた釣り。 お客様の中で熱心な方がいて、ボートシーバスに連れて行っていただいたのがきっかけで それ以来、様々な釣りを経験してきました。 ここ最近は乗合い船でのジギング。どの釣りも奥が深いのですがジギングもその一つ。 釣れる確率が高く、食べられる魚を狙うので釣ってリリースのものよりストーリーが最後まで完結できる。 更に言えば魚の生態や特徴を理解でき、魚を綺麗に捌けるようになり、魚料理の知識が増えるという。   この時は大きいサイズのシイラ、うっかりカサゴにマハタと堪能してきました。 と、一見順調に見えますが乗合い船を探すにあたり、小さいハードルがありました。 病院や食事処を探すのと同様に、行って(乗って)みないと良し悪しが分からないというもの。 湾奥、内房など場所を決めて、そこで営業している船屋さんを探し、参考にとホームページや口コミなどの評判を見る。 どこも決まってアットホーム、優しい船長、親切丁寧に教えます等々を売りにしていて 口コミも良い内容、そうでもない内容、釣れる、釣れないと様々。 結果は、最初に選んだ船屋は今ひとつ、続いて選んだ船屋は予約を忘れられる、次に選んだ所は大正解で今もお世話になっています。 場所を変えて選んだ所はホームページからの問い合わせに答えてもらえず、SNS経由で問い合わせて返事はもらえたものの、真冬の渋いシーズンに入ってしまったので中断と。 船上の雰囲気は様々でありますが、船長の人柄とそこに集まる常連が作り出すことに 間違いはなし。 釣り座の決め方などの運用が守られていないとか、既に常連が良い場所を確保しているとか 危険な操船等々、驚くことが多かったです。 なんとなく感じていた釣り業界の違和感の答え合わせができたように思います。 当然、同じことは自分の店にも言えることで、良い勉強にもなりましたし、 良い船屋さんと出会えたので、暖かい季節になったら積極的に利用したいと思っています。 これも推し活ですかね。 当店もお客様に推し活していただけるように心がけていきたいと思います。 22日(木)臨時休業を予定しております。 ...&BICYCLE

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新年2026年を迎えました。 これで15回目の年越しですね。当店を信頼して良い関係を築き、頼っていただくお客様のお陰です。 あと何年続けるかは分かりませんが、常に自分の選択に後悔しないように日々過ごしたいと思います。 さて新年はRITCHEYのMTB用カーボンフォークの紹介から。 他社を含めても殆ど見かけないカテゴリーですが、MTBにドロップハンドルを組み合わせたい層、 サスペンションのデメリットでもある重量増や定期メンテナンスの呪縛から解き放たれるのは大きなメリットです。 試しにRITCHEYのディスクロード用フォーク、LITECのCXフォークと並べます。 凄いボリューム感。 続いてはダイアコンペのVブレーキ。 発売当初にも入荷しましたが、すぐに完売してしまいました。 26インチ車輪に対応しているのですが、実ばブレーキシューの調整幅が広く取られていて、 27.5インチのリムブレーキにも使える便利ものです。 こちらも完売は必至ですので、お早めにどうぞ。 年明けは8日からの営業を予定しています。 ...&BICYCLE