先月になりますが、、、 今冬初めてのトレイルライドへ。 この日は風が強く吹いていましたが、山中は至って静か。陽だまりは暑いくらい。 南房総のトレイルを堪能。 3シーズン目を迎えたフルサスMTB。セッティングもいい所を見つけて快適にライドできるようになりました。 昨シーズンとの違いは、コンポーネントを新型XTRに換えたこと。 フルワイヤレスだけでなくシフト時のスピードがとても速くなっています。 ドロップオフ直後の登り返しや急峻な坂をクリアする際にとても重宝します。 機械式シフトには戻れない、、、 真冬の装備で欠かせない、保温ボトル。いつでも暖かい飲み物が手元にあるという安心感。 フルワイヤレス最高。 これを使って、今度はグラベルロードを組んでみたいですね。 常設コースも良いですが、毎年目まぐるしく表情が変化する自然の中のトレイルライドは欠かせません。 ...&BICYCLE
前回の記事にポガチャルの名前が出たところで、Cycling Newsで一つ面白い内容を見つけました。 "How Tadej Pogačar and UAE Team Emirates train to be the #1 team In cycling" 所属チームのUAE、昨年は優勝回数が100に迫る圧倒的な結果を残しています。 クラシック、グランツール、TT、山岳等々、、、憎らしくなる強さ。 で、そのチームのトレーニング内容を深掘りしたものです。 翻訳サイトを利用すれば、簡単に読み進めていけます。 トレーニング内容をあげると下記の通り 冬の間ずっとゾーン2のトレーニングを厳格に行う時代は終わりました。 今やプロ選手たちは、冬のトレーニングキャンプでVO2 Maxやスプリントインターバルなど、 週複数回のインターバルトレーニングを行っています。 UAEチームエミレーツの12月トレーニングキャンプにおける1週間のトレーニングの様子を紹介します。 月曜日: 4時間 ゾーン2 火曜日:午前中にジム、午後に2時間ゾーン2 水曜日:自転車競技場でのエアロテスト + 4時間 ゾーン2 木曜日: 4.5時間、10分間隔×3回 金曜日: 3時間 ゾーン2 土曜日: 3.5時間、8分×3回の40/20オーバーアンダー 日曜日:1.5時間のゾーン1コーヒーライド まず、高強度インターバルトレーニングが、ゾーン2のライディングを多く行う上に、週2~3回行われていることがわかります。インターバルは短く、きつい内容で、4時間のセッションのうちわずか20~30分です。真の休息日は1日のみで、その他の「回復」日は3~4時間の持久力ライディングとなっています。 トータルで見ると週に約30時間を使っていますが、プロ選手の取り組む内容であり多くのサイクリストがこなせる内容でもありません。 現実的に考えると、週2日の高強度インターバルトレーニングを入れると、 殆どのサイクリストにとって最適なアプローチのようです。 この先の細かい内容は年齢、カテゴリー(CX、MTBなど)、その人の身体的特徴などなど、 様々な要素から決めていきます。 とあれこれ調べていくと、非常に面白くなってきます。 で、トレーニングを行ったからには、休養や補給も外せません。 最新の栄養学も、とても面白い内容になって...