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SCHWINNのロードレーサーを整備しました。 FASTBACK。懐かしいモデルです。アルミフレームxカーボンフォーク、アメリカ製だったと思います。 購入後20年は経過しているようですが、何となくご自身で整備されていたとのこと。 きっかけは車との接触事故に遭遇したとのことで、見積もりにいらした事から。 程なくして事後手続きは完了、合わせて整備が必要ということでそのまま作業を進めます。 スプロケット、チェーン、ケーブル類といった消耗品を交換します。 ブラケットフードも新しいものへ交換します。純正品は廃盤のため、形状が似た別グレードのものを流用します。 車輪は手組みで用意させていただきました。VelocityハブxAlexrimsリムxDTスポークでオールブラックに仕上げています。 作業途中で気がついたのですが、ハンドルバーが変形しています。  当然、交換対象。 ブレーキシューの取り付けが逆方向に。DIYは構わないのですが、たまには他者のチェックを入れた方が良いですよね。 交換前のブラケット。ゴムが劣化し切っており、グズグズに崩れる状態。 快適に乗れていたのでしょうか。 パーツ類は全部取り外し、ヘッドパーツも綺麗な状態に清掃、グリスアップを行います。 これでリセット完了。良い状態で乗ってもらえそうです。 ...&BICYCLE

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今回はこちら。 KhodaaBloomのクロスバイクを整備しました。 購入してから何年も整備していないということで、フルサービスの作業です。 全体の状態を確認すると、、、 ボトムブラケットが外れかかっています。動きも渋かったのですが、走行時に クランクの脱落が起きずに良かったですね。 タイヤも要交換。 洗車の後、ボトムブラケットは清掃、グリスアップ後に新しいものへ交換します。 グリップはODIのロックオンタイプへ。 タイヤはIRCのURBANMASTER。価格、耐久性としなやかな乗り心地でお勧めの一品です。   さてここで一つおさらいしておきます。 時折問い合わせをいただく、当店で取り扱いのある完成車、フレームブランドについて。 ざっと挙げると下記の通り。 フルオーダー  KUALIS CYCLES フレームセット  RITCHEY  SOMA Fab  TOYO  onebyESU  niner 完成車  CROSS SECTION  !Cycles  FELT  GT  ライトウェイ  KONA 2026年3月現在 といったあたりでしょう。 当店の規模で言えば十分でしょう。あまり手広くやっても浅くなるだけですしね。 その他、CANYONの受け取り代行、一般車からスポーツバイクまでカテゴリとわず作業を受け付けております。 以前はBOMBTRACK、RIDLEYと扱っていましたが、代理店さん側が大きいお店さんを優先するという意向を示されましたので、 残念ながら当店は取り扱いを辞退しております。 3月8日17時15分までの営業です。 ...&BICYCLE

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シマノコンポーネントから新作のお知らせ。 シマノTiagraが11S専用コンポーネントに更新です。 とはいうものの従来の11Sコンポーネント(9100Dura、8000Ult、7000の105)とは互換性はありません。 トップダウン式は変わらずですので、105相当の素材、性能と思われます。 ブレーキはキャリパーブレーキが用意されておらず、変速も従来モデルと 互換性もありません。 11S油圧ディスク専用コンポーネントとしてお勧めのモデルです。   となると従来の11Sコンポーネントを使っている方には、12Sへのアップデートを検討いただくか、 従来モデルが入手できる今のうちに入れ替えをお勧めします。 ...&BICYCLE

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!Cyclesのクロスバイクが届きました。 DTやTOPEAK、ERGONなどを取り扱う、代理店マルイのオリジナル。 普段はCANYONのカーボンロードレーサーに乗る方から、普段使い用途に長時間駐輪しても心配にならない、 目立たない、ただし価格は抑えめかつ品質も確保したものに乗りたいということで白羽の矢が立ちました。 似た仕様の他社のクロスバイクと比較しても品質は劣らず、価格は6万円を切る最安値。 2ndバイクとして、またはカスタムのベースとしてオススメの一品です。 他にもレイノルズ725を使用したクラシックなロードバイクもございます。ビーチクルーザーもラインナップにあり、気になるモデルです。 "!Cyclesクラシックロード" さて続いてはこちら。 スペシャライズドのロードフレーム。 素材はM2metalmatrix。このあとM4、S-worksと続く原点。 しかもMade in USA。かなり貴重な1本です。 現行のコンポーネントを合わせるも良し、シングルスピードやライザーバーなどでカスタムするも良し。サイズの合う方にはぜひ手に入れて乗ってほしい一品です。   ...&BICYCLE

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先月になりますが、、、 今冬初めてのトレイルライドへ。 この日は風が強く吹いていましたが、山中は至って静か。陽だまりは暑いくらい。 南房総のトレイルを堪能。 3シーズン目を迎えたフルサスMTB。セッティングもいい所を見つけて快適にライドできるようになりました。 昨シーズンとの違いは、コンポーネントを新型XTRに換えたこと。  フルワイヤレスだけでなくシフト時のスピードがとても速くなっています。 ドロップオフ直後の登り返しや急峻な坂をクリアする際にとても重宝します。 機械式シフトには戻れない、、、 真冬の装備で欠かせない、保温ボトル。いつでも暖かい飲み物が手元にあるという安心感。 フルワイヤレス最高。 これを使って、今度はグラベルロードを組んでみたいですね。 常設コースも良いですが、毎年目まぐるしく表情が変化する自然の中のトレイルライドは欠かせません。 ...&BICYCLE

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前回の記事にポガチャルの名前が出たところで、Cycling Newsで一つ面白い内容を見つけました。 "How Tadej Pogačar and UAE Team Emirates train to be the #1 team In cycling" 所属チームのUAE、昨年は優勝回数が100に迫る圧倒的な結果を残しています。 クラシック、グランツール、TT、山岳等々、、、憎らしくなる強さ。 で、そのチームのトレーニング内容を深掘りしたものです。 翻訳サイトを利用すれば、簡単に読み進めていけます。 トレーニング内容をあげると下記の通り 冬の間ずっとゾーン2のトレーニングを厳格に行う時代は終わりました。 今やプロ選手たちは、冬のトレーニングキャンプでVO2 Maxやスプリントインターバルなど、 週複数回のインターバルトレーニングを行っています。 UAEチームエミレーツの12月トレーニングキャンプにおける1週間のトレーニングの様子を紹介します。 月曜日: 4時間 ゾーン2 火曜日:午前中にジム、午後に2時間ゾーン2 水曜日:自転車競技場でのエアロテスト + 4時間 ゾーン2 木曜日: 4.5時間、10分間隔×3回 金曜日: 3時間 ゾーン2 土曜日: 3.5時間、8分×3回の40/20オーバーアンダー 日曜日:1.5時間のゾーン1コーヒーライド まず、高強度インターバルトレーニングが、ゾーン2のライディングを多く行う上に、週2~3回行われていることがわかります。インターバルは短く、きつい内容で、4時間のセッションのうちわずか20~30分です。真の休息日は1日のみで、その他の「回復」日は3~4時間の持久力ライディングとなっています。 トータルで見ると週に約30時間を使っていますが、プロ選手の取り組む内容であり多くのサイクリストがこなせる内容でもありません。 現実的に考えると、週2日の高強度インターバルトレーニングを入れると、 殆どのサイクリストにとって最適なアプローチのようです。 この先の細かい内容は年齢、カテゴリー(CX、MTBなど)、その人の身体的特徴などなど、 様々な要素から決めていきます。 とあれこれ調べていくと、非常に面白くなってきます。 で、トレーニングを行ったからには、休養や補給も外せません。 最新の栄養学も、とても面白い内容になって...