電動モビリティバイクDE01をお渡ししました。 FOXなどを扱う代理店ダートフリークのオリジナルブランド。 そのうちの一つ、電動アシスト付き小径車です。折り畳み機構付き。 バッテリーはサドル下部に専用のレザーバッグに収納しており、バイク自体の雰囲気を壊さぬように配慮されています。 折り畳みはクイックリリースレバー式で、ほぼどんな方でも確実に固定、解除できる優れものです。 小径、折り畳みの利便性と電動アシストで小径車には十分すぎる機動力を両立しています。 車載してたとえば千葉であれば佐原や成田あたり、道が細く車で移動するのは忙しない。 そんな時、駐車場へ車を置き気軽に移動できるこちらで散策。 館山方面へ向かった時には多少距離があったり、上り坂をクリアした先の店や眺望の良い場所へも気にせず移動できます。 カラーは落ち着いたものから明るいものまで様々用意しています。 拡張性も考えられており、泥除け、キャリアの取り付けや451規格の20inch車輪への変更もできそうです。 これはヒットの予感。 ...&BICYCLE
デモ用のスマートトレーナーを新しいものへ変更しました。 今回はELITE社を導入。 今年発売されたばかりの新機種。 特徴はこちらのZWIFTスマートコグを装備していること。従来のトレーナー、スマートトレーナーのように 各コンポーネントのカセットが不要になっています。 もちろん、スマートコグを取り外すとシマノ用フリーボディが現れますので好みのサイズのカセットを使うこともできます。 かつ、省スペースと10kgほどの本体重量でちょっとした移動だけでなく、レース会場に持ち込むことも苦ではなくなります。 セットアップは簡単。設置、パソコンやスマホ等でZWIFTアプリと連携させるのみ。 専用のスイッチでメニュー操作とシフト操作を行います。ステアリング操作も可能で、画面上のアバターを左右に移動できます。 使って感じましたが、このスイッチがあることでコンポーネントを装備したトレーナー専用バイクを用意する必要がなくなったと。 フレーム、フォーク、前輪、ハンドルやサドルといったコクピット周り、クランク、RDにチェーンがあれば十分なので、かける費用や導入するハードルがグググっと下がります。 MTB、クロスバイク等でもストレスなく使えるということです。 変速については、ボタンを押すたびに無段階でスムーズに変わっていくものです。 スマートコグという1枚のスプロケットを使うことで静粛性と振動がかなり抑えられており、周囲を気にすることがありません。 通常のカセットを使うと、特定のギアだけ摩耗する事も度々あります。 使操作感が好みでないというのであれば、コンポーネントを装備したバイクを用意して、通常のカセットへ交換すれば解決します。 ほぼ毎日使う、またはパワー計測できっちり管理したい、高負荷をかけ続けたいといったコアなズイフターには上位モデル、他社でもフライホイールの大きいものを装備したモデルを推奨します。 スマートトレーナーを気軽に使いたい、レースやイベント会場にも持ち込みたいといった方には強く推奨します。 ...&BICYCLE