スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

新着情報

 MERIDAのディスクロード、フルサービスで整備しました。 シフトケーブル、バーテープ、タイヤといった消耗品に加えて、今回はディスクローターを交換。 メーカー推奨の下限1.5mmを下回る1.2mmほどだったので前後とも交換。 1.2mmまで進むと、明らかに薄くて頼りなく見えます。 安全第一、迷わずに交換しましょう。 タイヤはパナレーサーのBreakthrough。1万キロの使用に耐えるとの話です。 実際、当店のお客様でも半年ごとに交換にいらっしゃる方がいますが、 10ヶ月経過した今も交換の必要はなさそうです。 今月に入って新サイズの32C、35Cが入荷しています。 整備とはいっても、なんでもお構いなしに交換はしません。 ブレーキパッドは前側のみ交換。後ろ側は汚れを薄く削り落として、仕上げに一手間かけてと。 新品と同様の状態に戻します。 ...&BICYCLE

先の事

最近の投稿

新着情報

CIELOのロードレーサーを整備しました。 一見するとシンプルなスチールロードですが、ごくわずかな期間に製造された、ステンレス製チューブを採用したモデル。 何度か乗る機会がありましたが、とにかく滑らかで路面の凹凸を感じなかったのが印象的。 遠方へ引っ越しということで整備を依頼いただきました。 開業当初からご利用いただき、レースや様々なイベントにお付き合いいただいたのが思い出されます。 タイヤはパナレーサーの新作AGXERO。しなやかなスキンサイドを選択。 シートクランプとシートステイ集合部の流麗な仕上がり。 ヘッドセットはクリスキングの限定カラーを組み合わせています。 今回はリムの摩耗に伴い車輪の組み替えも行なっています。先日紹介したASTRALのリムブレーキモデル。 当然クリスキングハブも整備。 よく乗る方なので相応に汚れていましたが、清掃と純正オイルで復活。滑らかな回転と耳馴染みの良い音が気持ち良いです。 ボトムブラケットもグリスアップ。 専用工具で古いグリスを押し出し、新しいグリスを注入します。 ...&BICYCLE

新着情報

ショップオリジナルのアイテムにスヌードとグローブが追加されます。 同時にバックポケット付きで重宝するテクニカルTシャツや、夏場に特に人気のあるホワイトカラーのメッシュキャップのオーダーも受け付けております。 グローブはこんな感じ。 スヌードはこんな感じです。日差しの厳しい時の首回りの日焼け防止だけでなく、水で濡らすことでクーリング効果もございます。  単に製品の写真を載せるよりも、モデルさんに着用していただいた方がイメージしやすいですね。 ...&BICYCLE

新着情報

 5月はひたすら整備整備の月でした。 先ずはonebyESUのディスクロードの整備から。 お渡しからちょうど1年ほど経過しましたので、消耗品の交換や各部の状態を確認します。 5,000kmほど走行したとのことで、タイヤも交換。今回はAGILEST DUROのチューブレスモデルを選択。 このWTBのサドルが車載の際や輪行時に重宝していますとのこと。お薦めして良かったです。 続いてはKUALISのTiディスクロード。 タイヤはパナレーサーの新作、AGXEROのスキンサイドモデル。 そして続いて お馴染みENIGMAのTiバイク。 とにかくよく乗る方で、この1年に満たない間も12,000kmほど走ったそうです。 各部はまだ使用できますが、、、 シフトレバーが音を上げて壊れたため、交換。 次にロングライドに出かける前に、ブレーキレバーとグリップは要交換かな。 9日 17時閉店を予定しております。 ...&BICYCLE

新着情報

今回はこちらを整備。 LOOKのカーボンロードレーサー。 25年くらい前の頃のモデル。今見ると華奢な丸パイプをラグで繋いだ仕様。 この頃のものは各メーカーで特色がはっきりと出ており、仮にブラインドテストができたとして、 どこのものか答えられるほど。コカコーラ、ペプシ、ドクターペッパーみたいな感じでしょう。 ブラケット周り、ヘッドパーツ周りの洗浄やグリスアップ。 昔のカンパニョーロの持病といってもいい、リアブレーキのスプリング折れの交換等々行い、お渡しします。 ...&BICYCLE  

新着情報

今年の4月、5月は何故か車輪組みの作業が続いています。 中でもちょっと珍しい内容で組んだのはこちら。 一見するとプレーンなスポークと組み方ですが、4クロスで組んでいます。 スポークの"あや"をかけるときに、1本目と8本目を取るもの。 ハブからニップルまでの間に4回交差するので、4クロス。1と4なら2クロス、1と6だと3クロスと呼びます。  こちらのFixedバイクに取り付けます。スポーク切れが続いたため相談いただいたものです。 フロントは構造上起こりにくいですが、リア側はペダリングを行う影響で常に捩れの負荷がかかるため、スポーク切れが起こりやすいです。 経年による劣化もありますが、今回は組み替えて根本から直します。 リムをはじめとする機材の性能も良くなり、最近では2または3クロスで十分でしたが、 今回は捩れに対して効果的な4クロスを選択しました。 次はASTRALのリムを使ったセット。 Made in USAのマークが誇らしげ。 リムブレーキモデルのSOLTICE。ブレーキ面の切削がとても滑らかで綺麗な仕上がり。スポークを通すホールの切屑も見当たりません。 安価なものやそこそこ価格のするものも、意外と切屑が残っていたりするものです。 剛性も確保されており、テンションを上げて組むのもそれほど難しくありませんでした。 ディスクブレーキモデルも含めてお勧めのブランドです。 組み合わせたハブはこちら。 10年を超えたクリスキングハブ。精度がしっかりしており問題が起きにくいこと、 サービスマニュアルに従い整備することで、機材本来の性能を引き出すことができる。 こちらは新品のものですが、 クリスキングのディスクハブにカーボンチューブレスリムの組み合わせ。 こちらも長く長く使っていただけることでしょう。 30日17時半までの営業です。 ...&BICYCLE

新着情報

 この日は久しぶりのロードで出かけます。 信号待ちでは無理なすり抜けは厳禁です。 車と同じ扱いなので、お勧めできない行為の一つ。 田植えと水が張られると、もう春も終わりに感じますね。 斜度18%を歩くようなスピードでこなしつつ、2時間50kmほど走ってこの日は終了。 私の場合のアクセサリー類。 CATEYEの新型のベルは下側に配置しても良さそうです。 ステムはGPSコンピュータが固定できるようにしていますが、この日は使わず。 GPSコンピュータといえばGARMIN。 GARMINといえば、価格の見直しが発表されています。 ¥86,000ほどだったものが¥59,800。しかもソーラー充電もできるモデルですから、使わないわけにはいかないでしょう。 最後はこちら。 ロードレーサーにSPD。歩行に気を使わない、ロード系のペダルと比較して絶対的なパワーの僅かな伝導効率の差がありますが、 最優先にしなくて良いのであれば、お勧めの組み合わせです。 ...&BICYCLE