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新着情報TAIPEI DAY2

さて2日目。昨日と同様に雨模様です。  時差は1時間のため体調は良好。朝から行動開始。 ま ずは朝食。なのですが、狙っていた 鹹豆漿(シェントゥジャン)のお店は7時から100mを超える長蛇の列で断念。 地元の人が集まるスタンドを見つけて、そちらでいただくことにします。 蛋餅、 いわゆるチーズオムレツのような料理ですが、味付けの感じや具材がとても美味しくて朝からハッピーな気分です。 そして会場へ。とにかくe-BIKEが多くみられます。 制約の多い日本と異なり、ほぼ無制限のためフレームワークや最終的な完成車の形状には とても思い切ったものが多く見られる印象です。 バッテリーやモーターも日本では見かけないような高出力のものが使われています。 グラベル系も多かったのですが、使われているラック、キャリア類はライトウェイト向け、ヘビーデューティ向けと2分されます。 バイクパッキング系はバッグ類の取り付け・外しが容易に行えるものが流行っているようです。 コンセプトモデルですがこのような感じのものが非常に多くみられます。 みておきたかったものの一つにプロテクターがあったのですが、インナーとして用意されているのは1ブースのみ。 日本ではどういったものが必要とされているのか、好まれる仕様など、リクエストしておきました。 ショーの中で気になったものがこちら。 ディスクブレーキホースのジョイント。RITCHEYのBreakAwayのように分割する必要があったり、 シフトケーブルやブレーキホースが完全内装のものにこれを使えばポジション変更、ハンドルやステム変更が容易にできるだろうなと。 どこかの代理店が引っ張ってくると思いますが、日本での展開を期待したい所です。 ということでショー視察はこの日で終了。 次なるは夜市へ向かいます。 まずは胡椒餅。ここのは台湾で数本の指に入る美味しさだと思います。 場内を歩きながら気になった屋台で腹を膨らませていきます。 一見シンプルな水餃子とチキンスープですが、どちらもとにかく旨い。 スープは黄金色で旨みが強く、かといってくどく感じない。 これで900円だったかな。ルーロー飯で締めてこの日は終了です。 帰国当日も食を堪能します。 こちらも早朝から営業している麺線のスタンドへ。 とろみのある鰹出汁にモツ類と麺、パクチーの組み合わせ。好みに合わせて黒酢やガ...

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新着情報

 少し前の事になりますが、4月1日は久しぶりのライドへ出かけます。花を愛でつつ50kmほど。 ただ走るのも勿体無いので、機材を色々と試しつつ。 組み上げてから本格的に使う車輪。DT240とnotubesのCREST。 ハブは当然申し分のない性能。リムはアルミリムですが、単体重量は398gとカーボンリムと同等に収まっています。 カーボンで同じくらいのリム高だと350gくらいですが、35mmを超えるカーボンリムは400gを超えるものが殆どですからね。 絶対的な剛性は若干劣ると思いますが、組み合わせるスポークとテンションのかけ具合でフォローできます。 価格は1.5万円ほどなので、カーボンリムの1/6くらいでしょうか。 お勧めです。 こちらはシマノのXT、フルワイヤレス。マイクロスプライン12S向けですが、HGフリー12Sのスプロケットと組み合わせての変速性能の確認を行います。 ペダルは新型のXTR。なんといっても30年ぶりにクリートの構造を大幅に変更してきましたので、 こちらも試さないわけにはいきません。 私の場合、消耗品類は毎年4月に一通り交換するようにしています。 タイヤ、バーテープ等々。 消耗品の一つにクリートもあります。ステップインの繰り返しとペダリングで少しずつ削れてしまうので、 1年毎とはいえ新調すると感触が全然変わってきます。 ...&BICYCLE

新着情報TAIPEI DAY1

 久しぶりに展示会へ行ってきました。 国内ではなく、台北サイクルショーへ。 ひと月ほど前に、ふと思い立ちエアとホテルのチケットをまずまずの価格で手配。 台湾への入国、入国申請はオンラインで事前に済ませておけるので到着から30分程度で入国完了。 移動は主に電車ですが、縦に2本、横に2本色分けされた路線が通っており非常にシンプルかつ発達しています。 東京のメトロを使うよりも難易度は数段低めです。 電車代は専用のカードにチャージして改札を通過する際にタッチする方式。 今回はツーリスト向けに用意されている乗り放題チケットを購入。 3日間通しで使用できるものプラス空港への往復のチケットと合わせて¥2,900ほど。 1日あたり4回も利用すれば元が取れます。今回は6,7回は乗っているので、とてもお得。 会場へ向かう前に、まずは空腹を鎮めます。 ホテル近くの裏路地の名店へ。相席になった現地の方へおすすめを聞いて水餃子と酸辣湯を注文。とにかく旨い。小籠包だけではなかったですね。 これで600円でした。 さて会場へ向かいます。台北駅から電車で20分ほど移動して、南港エキシビジョンセンターへ。 会場の規模感は、今の国内の展示会の3,4倍はありそうです。 私が自転車を始めた頃は国内も活気に溢れていましたが、その頃の1.5倍くらいでしょう。 細かい説明は端折りますが、アジア圏のトレンドはe-BIKE、次いでグラベル&バイクパッキング。 いわゆるガチのロードレーサーやそれに準じた機材類は、思ったほど多く無い印象。 こちらはジュニア用MTB。こちらも電動。 中国のコンポーネントメーカーSENSAHはフルワイヤレス、14速の新モデルを発表していました。 そして我らがRITCHEYも出展しています。 展示車両はBreakAway、カーボンフレームのデモンタブルです。 コクピット周りはだいぶ多様化していることと、ケーブル類内装が当たり前になってきたようです。 ハンドルバーもグラベル向けに様々な形状が用意されるようになり、 ドロッパーポストを装備するのが当然のような雰囲気です。 こちらは3Dプリントを使用したフォークにドロップハンドル。時々見かけるのですが、とにかく重たいこと。 どの辺りに需要があるのか聞きたかったのですが、あいにくと担当者不在。 ちらほらと見かけるようになった32erのMTB。...