最近は国内でもグラベルライド、レースなどのイベントが多く開かれるようになってきました。 中でも気になるのは機材、アクセサリー類。 バイク本体は大きな違いはなく、フレームにバッグ類を装備する、タイヤ幅やタイヤのパターンに何を選択するかといったところ。 さらによく見るとバックパックの使用率が意外と高いのに気がつきます。 ありがちなのはダブルボトル、トリプルボトルでフレームに取り付けて、それを飲む。 ただし荒れた路面でボトルに手を伸ばし、飲む、戻すという操作はバイクが不安定になりがち。 飲み口が汚れていて、衛生面でも良くない。かといってその度に速度を落としたり止まったりは非効率。 それで使用率が増えてきたのだと推測できますね。 昔、セルフディスカバリー王滝や24時間レースのソロを走っていた時は同様のものを使っていましたが、 今はより機能面で進化したものが選べるようです。 という事で看板娘達に登場していただきましょう。 こんな感じで背負ってもらった方がサイズ感などイメージしてもらいやすいですね。 推しはCAMELBAKですが、グラベルやMTBライド、ラン、トレイルランといった様々な用途に応じて 容量、付属品が用意されています。 特によくできているのはソフトフラスク。嵩張らず、飲みやすく行動時にストレスになりません。 ボトルと違ってコンパクトに収納できるのもポイントです。 自転車店ではあまり見かけることのないCAMELBAKのバッグ類、各種在庫しております。 1日〜3日臨時休業です。 ...&BICYCLE
27日(土)荒天の予報ですが、通常通り営業です。 TREKのクロスバイクを整備。 TREK取扱を売りにしている店舗様で購入して乗っていたとのことです。 当店を調べてカスタム、整備面で評価、訪問いただきました。 TREKのバイクがどのような仕様なのかじっくりと観察しつつ、作業を進めます。 ベルがなかったので、提案して取り付け。 CATEYEの新型は1アクションで自然な音色が2度鳴らせる便利ものです。 ライトも購入いただきました。 TREK純正品のライトは1年ほどで壊れてしまったそうです。 で、組まれている内容で幾つか気になる点がありましたが、そのうちの一つ。 ブレーキパッドを交換したのですが、前後で異なる割りピンが使われていました。 黒い方は短くて、割りピンとして十分に機能していませんでした。 パッドが脱落しなくて良かったのですが、組んだ方(または販売した店)はこれを承知していたのだろうかと思います。 ...&BICYCLE