KUALIS CYCLESのフレームセットが入荷しました。 チタンフレームのフルオーダーブランド。そろそろかと思っていましたが、無事に到着。 部品が数点間に合わず、組み上げに取り掛かるのは少し先の話。 今回はオールロード。Di2、油圧ディスクブレーキ仕様。ブレーキホースはフレーム内装です。 そのほかにも乗り手の体格に合わせたフレームサイズ、フレームの硬さやジオメトリも全て乗り手の好みを反映させています。 ヘッドチューブはテーパード。上側は1 1/8、下側は1 1/4で剛性が高すぎないように配慮しています。 剛性が高いものが好みでしたら、下側を1 1/2にすることを推奨します。 私がシクロクロスのレースに取り組んでいた時に用意したものは下側が1 1/2というボリュームのあるものを採用しましたが、 速く走るには抜群に良かったですが、疲労した時のコントロールに苦労することが度々ありましたので。 シートクランプもKUALIS CYCLES製。 こちらは私物。オールロードモデルです。 車輪はローハイトのカーボンリムにクリスキングハブを組み合わせています。 ヘッドチューブは1 1/8と1 1/4のテーパード仕様です。 こちらはシクロクロスモデル。 現在は後輪をpaulの固定ギア用ハブの車輪を組み合わせ、トレーニングライドや冬季のスキルライドに使っています。 レースはシングルスピード仕様で出ていたので、スライディングドロップにパラゴンのエンドを使っています。 このエンドが優れもので、ディレイラーハンガー付きなので、変速仕様にカスタムも可能になっています。 クランクセットはGRXにWolftoothのシングルリングを選択しています。剛性感もよく、46Tというサイズを用意しているので重宝します。 ヘッドチューブはテーパードと比較するとボリュームがありますね。 オーダーについては気軽にご相談ください。 好みのものが必ず手に入るでしょう。 続いてはこちら。 本日16日、実は全日本e-サイクリング選手権というものが開催されていました。 youtubeでもライブ配信。 屋外での実走とは異なり、天候や機材トラブルといったものの影響がほぼ無く、脚のある人が有利な傾向にあるようです。 参加者が増え、カテゴリーも細分化されていくと、更に盛り上がっていくでしょう。 私は参加するほどの力はありませんが、...
いよいよ夏が本気を出してきましたね。 それでも元気な方は積極的に走りに出かけ、定期的に整備に預けていただいてます。 先ずはこちら。 ピナレロのカーボンロードレーサー。 レースイベントを控えて整備に預けていただきました。 今回初めて使用したRITCHEYのバーテープ。ハンドルバーに沿って巻きやすく、巻き加減の強弱がやりやすい。 ありがちな両面テープの残りを気にする必要のない仕様です。 ペダルを含む回転部分をチェック。消耗品類を交換してお渡しします。 続いてはこちら。 GIANT ESCAPE RX。定番かつロングセラーモデルですね。 今回はハンドルバーのカスタムのご依頼。RITCHEYのライズモデルを選びました。 形状、価格と品質、性能全てバランスが良く人気のあるブランド、モデルです。 従来はハンドル幅520mm(!)と、20年くらい前のクロスカントリーMTBで使われていたような幅。 だいぶ走りにくさを感じていたようです。 ご希望のサイズ680mmにカット、微調整します。 ハンドルバーが広くなりましたので、ケーブル類を全て交換。 もう一つ、太ももの辺りがリアのブレーキケーブルに触れるということで対処。 角度の異なるワイヤーリードへ交換し、アウターケーブルの飛び出しを抑えます。 そのほかも一通り確認し、お渡しします。 ...&BICYCLE