スキップしてメイン コンテンツに移動

先の事

シクロクロス千葉

今年もやってまいりました、シクロクロス千葉。

千葉みなとにある千葉ポートパークを会場とするこの大会。
芝、土、シングルトラック、砂浜と様々な路面を攻略するには
一筋縄では行きません。

し、か、も。
 今回は雨、、、私の好きな天候。

レースは3ヶ月ぶりと少々不安もありましたが、80%ほどの力で上げ下げせず、
極力ミスをしない走りで6位とまずまずの結果。

それよりも、復帰してから常に感じていた、気持ちと体の動きのギャップが
少なくなったのが、良い報せでしょう。
おなじみの、KUALIS CYCLES。
復帰してから短期間で体に馴染んで思うように扱えるようになったのは
オーダーフレームの成せる技でしょう。
 ギアは38X19をセット。
今回、使ってよかったのはGIRO PRIVATEER LACE。
 2019年の新作ですが、ソールの程よい"しなり"は砂浜での苦手のランで
遅れることもなく、オリジナルのアウトソールはとてもグリップがよく
ペダルにステップインできない状態でも全く滑ることがなく
走ることができました。
アウトソールに関しては、上位モデルEMPIRE VR90のビブラムソールよりも
優秀ですね。
ドライであれば、EMPIRE VR90、ウェットであればPRIVATEER LACEと
2足用意でかなり幸せになれる事でしょう。

2019年、イチオシのシューズです。
 Special Thanks T.SAITOH.


次回は最終戦富士川CXに参戦します。



このブログの人気の投稿

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle

新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE

新着情報

 整備が続きます。まずは通勤を中心に使っている方からのご依頼。 タイヤはパナレーサーのCLOSER PLUS28Cを選択。ロードバイクのトレーニングにも使える性能を持ちつつ、耐久性も高めたモデルです。 その他ヘッドパーツ周り、ボトムブラケット、ハブといった部分の状態を確認、清掃とグリスアップを行います。 続いてはこちら。 譲ってもらったロードバイク。乗るにあたりまずは整備ということで預けていただきました。 何年も乗っていなく放置されていたようで、持ち込まれた際の状態は、なかなかのもの。 サビや樹脂類の劣化がかなり進んでいました。 こちらも洗車に始まり、各部の確認、グリスアップ。車輪の振れ取りなど細部まで手を入れます。 不安なく乗っていただくために必要な作業を全て行います。 タイヤはIRCのJETTY PLUSを選択。 パナレーサーのBreakThroughとともに、指名をいただく事の多いモデルです。 11月1日 臨時休業です ...&BICYCLE