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先の事

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 今回は、カーボンディープリムの車輪の取り付け、整備が続きます。 先ずはTREK。 都内の大学に通う学生さん。近々開催される大会に備えてと言うことで、、、 DTの完組車輪をお勧めしました。何といってもハブの性能に尽きますね。 それだけでなく、スポークも自社のものを使い、フロントは48mm、リア62mmの ディープリム。しかもチューブレス。 チューブレス化も何なく1発で完了。エアもれもなく、流石DTといった感じ。 続いてはIndependent Fabricationのスチールロードレーサー。 こちらはBONTRAGERの38mmのカーボンリム。 スチールフレームには、このくらいのボリューム感が相性良いですね。 風に煽られることもなく、いつもより軽い感覚で走っても、スピードが上り タイムも縮まりと。 重量もそれほど増えないので、上りもスイスイとオールラウンドにこなせますね。 ...&BICYCLE

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今回はHARO Bikesのキッズバイクを整備します。 他店で購入したものです。 ブレーキレバーの位置やハンドルバーの幅、変速周りも一通り確認します。 新着商品としては。 OGKのヘルメット。大人なカラーリング、街中で使用しても違和感の無いデザイン、 指名をいただく機会が多いモデル。 梅雨入りしてからというもの、晴れると気温の高くなる日が続きますね。 当店オリジナルのサマーキャップ。3枚パネルの中央部分はメッシュ素材で仕上げてあります。 熱が籠ることを防ぎ、水をかけると気化熱で涼しく過ごせます。 もう1点。paopaoビールの限定キャップ入荷です。 映画 茄子アンダルシアの夏、スーツケースの渡り鳥でもお馴染みのチームキャップ。 おすすめです。 ...&BICYCLE

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先日お知らせしました、KUALIS CYCLES。リムブレーキ仕様のスチールロードレーサー。 店頭で確認いただく方もいらっしゃいましたが、まだ新しいオーナーは見つかっていません。 逆に考えれば、まだまだチャンスがあります。 カーボンディープリム、クリスキングハブ&SAPIMのCX-rayスポークと鉄板の内容。 コンポは整備のために取り外していますが、完成車の状態でお譲りします。 バーゲンプライスと表現しても良いくらいです。 ...&BICYCLE

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 GIRO HELIOSの入荷のお知らせは済んでおりますが、、、 新色のBlack warmが入荷しました。 こちら、限定色です。グローバルフィットではLargeサイズのみのところ、 アジアンフィットMediumサイズの用意があります。 続いては。 OSTROYのカーゴビブショーツ。最近増えてきた、両腿外側や背面に ポケットを配したモデル。 ブラックカラーが多いのですが、こちらはオリーブグリーン。 Victory Chimpsのネイビーカラーといい、ちょっとしたアクセントになりますね。 同じくOSTROYからはサイクリング時に適した、メッシュマスクも入荷しています。 ...&BICYCLE

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 今回はこちらの整備を行います。 Zullo。イタリアンメイドのスチールロードレーサー。 消耗の進んだブラケットフード、バーテープを交換。 Brooks Cambiumサドル。全天候に対応したゴム製のモデルですが、 だいぶ柔らかくコシがなくなってきたので、そろそろ交換ですね。 チェーンリングはWICKWERKSの44X31。 スプロケットは11-32。 今回の乗り手は、年に6,000kmは走るシニアライダー。 ほぼ毎日、乗っているのではないでしょうか。感服。 年に1度、整備に預けていただけるからこその安心ライドですね。 ...&BICYCLE

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先ずはこちらから。  Hunter CyclesのSMOOTH MOVE Handle Bar。 ちょいライズ、ちょいバックスウィープの扱いやすい形状。 MTBのトレイルライド、街乗りなどの普段使い。乗る機会の少なくなったロードバイク、 シクロクロスのカスタムの一つとして重宝します。 製造は日東。もちろん、Made In JAPAN。 続いては、GIROから新作ヘルメット。 HELIOSから、待っていましたのAsianFit。初荷です。 トップモデルAETHERと同様のSPHERICAL MIPSを搭載。価格はセカンドモデルSYNTHEと 同じという優れたモデル。 ゆくゆくはSYNTHEは廃盤、こちらに切り替わるのでしょうね。 新作HELIOSを選ぶも良いですし、成熟した最終型のSYNTHEを選ぶもよしです。 webstoreに掲載しています==>>" GIRO HELIOS AF " ...&BICYCLE

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 今回はこちら。 MONGOOSE IBOC。クロモリ製リジッドフォーク装備の26inchMTB。カーボンフレームです。 特徴的な、ツインダウンチューブ。1990年台だったと思いますが、 当時はユニークな形状のフレームや、 サスペンションフォークへの移行期に伴い、試行錯誤の跡がみられた面白い時代です。 で、こちらの1台。 だいぶ昔、ちょっとだけ話したことのある程度の方からの紹介。 自動車と接触、転倒したので修理して欲しいというものでした。 かなり古いものでこれ以上乗るのは勧めませんでしたが、愛着があり とても気に入っているので直してとのこと。 それならと見積もり、作業内容をお伝えし、了解をいただいてから作業に入りました。 途中、前輪の交換が必要ということで追加の費用をお伝えしたところ、 保険が下りないので気が変わってしまった。要らないので知人に譲るとのこと。 その知人も急に来店され、結局は持ち帰ることはなく。 さて、雲行きが怪しくなってきましたね。 ここまでの作業費用や取り付けてしまった部品類の費用はどうしたものでしょう。 大元の紹介してきた方に請求、持ち込んでいただいた方に請求でしょうかね。 ここまではや1ヶ月。 フレームには色々とダメージもあるので、然るべき期間の後、処分ですね。 処分費用もかかるんだけどなぁ。 最近多いのが、取扱商品の価格や作業費用についての問い合わせ。 客の言うことを何でも引き受けてくれそう、価格や作業費用が安い所を探して当店に 問い合わせされたのでしたら、他店をお勧めします。 初めてお預かりする方の車両については、色々と手を入れてみないと わからないことも多いため、費用に関する解答も控えております。 同じく、初めて作業を相談される方でも一通りの必要な部品や互換性の 話をしたのち、他店で購入したものを持ってきて良いかと言うもの。 それは、購入した店舗に依頼すべきでしょう。 amazonで見ると色々あるけど、どれを買っていいか教えてなんて論外。 お互いに敬意を持ち、きちんと会話ができ、長くお付き合いいただけるようでしたら、 当店では心を込めて対応いたします。 ...&BICYCLE