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先の事

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先ずはこちら。 街乗り用途にと仕上げたスチールロード。 前後変速なし1x1のシングルスピード仕様です。 主に使う場所やコースが決まれば、最適なギア比のチェーンリング、スプロケットを組み合わせて 快適に走ることができます。 費用もかけずに済みますし、重量もかなり軽くできるので想像以上に軽快に走ります。 チェーンリングはRIDEA。スプロケットはCHRIS KING。ギア比は2.5くらいですかね。 ステムはSALSA、ハンドルバーはBlacksheepのチタンを組み合わせ。かなりしなやかな感触で、振動をほとんど感じる事がありません。 続いてはこちら。 FELTのBleed。カーボンフレームのグラベルロードレーサー。 整備を行うとともに、タイヤを新調しました。 ピレリの新作、Cinturato Gravel M。 ノブの大きさや高さはしっかりとあるのですが、センター部分は連続しているので 漕ぎは軽いのだけど、グリップもしっかりあるというユニークなモデル。 チューブレス化も容易、その後のエア抜けも他社と遜色ないということで 注目のブランドかもしれません。  

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 朗報?です。 つい先日、RITCHEYの新作が発売されました。 こちら。 よくよく見ると、キャリパーブレーキ仕様。ロードコンポーネント&リムブレーキで組み上げることができます。 カラーは深みのあるレッド。フレームはRitchey Logicのスチールチューブ。 フォークはカーボン。ヘッドセットはオーバーサイズ。 最高です。 クラシックなスチールではなく、現代的な軽量かつ走りの軽快なスチールロードレーサーです。 サイズは49,51,53,55と各種揃い、在庫もございます。 価格は¥255,000。コンポーネントの載せ替えや、お手持ちのパーツ類を用意すれば最小限の費用で 名車を組み上げ、乗ることができます。 次の機会は、まず無いでしょう。 ちなみに、Road LogicのDisc仕様もまだまだ在庫がある状態。 こちらは¥225,000。円安が進む前のモデルなので、割安になっています。 どちらも名車。お勧めです。

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 10月最後の週末。 この日もいつものように2時間ほどのライド。 気温が低いものの、走り出してしまえば体温も心拍も徐々に上がってきます。 と、思いきや。冷たい北風と雨に晒される中のライドに、、、 テンポを上げて、体温が下がらぬよう2時間みっちりと。 コース中にある8%ほどの下りコーナー。たまたま雨雲がなくドライ路面。 先日のライドはこのコーナーの先で工事が行われており、片側1車線が塞がっている状況。 タイミング悪くコーナーを抜けた時に警備員さんが停止の合図、、、 スピードが乗っていたため、なかなか慌てる状況でしたがディスクブレーキと太めのタイヤで 全く問題なく(タイヤロックや蛇行することなく)停止できました。 リムブレーキ、23-26Cあたりの(今となっては)細めのタイヤでは同じように出来なかったでしょう。 強烈な拘りを持てば、私も未だにリムブレーキや細身のタイヤを使ったり、MTBでもドロッパーポストを使わずハードテールに乗り続けるとは思います。 どんなに安全に気を使って走ったとしても、それを上回る状況や"まさか"の状況は起こり得るものです。 機材選びは万全に。 ...&BICYCLE

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 SUNVOLT謹製、オリジナルウェアが届きました。 今回はメッシュキャップとTech-T。White Editionです。価格は¥3,900。Tech-Tは¥8,800。どちらも税別。 多用途に使えますので、お気に入りのアイテムの一つに加えていただけますと幸いです。 そう言えば、海外の大手通販サイトが破産申請?だったかな。ニュースになっていました。 何が何でも安く手に入れる、という事はそれ自体がもう時代では無くなるでしょう。 うちも対応をお断りすることも増えましたし。 合わせて製造元のはっきりしない又は何かあった時の対応の不明なブランドや 会社のものを使うといった事も徐々に減っていくと良いですね。 ...&BICYCLE

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 週末はいつものように2時間ほどのライドへ向かいます。 気温も下がってきたため、負荷をかけたライドでも身体が暑さダレせずにすみます。 身体も慣れてきたようで、タイム、パワーそして心拍も目標に設定している数値に近づいてきました。 タイムや心拍の計測にはこちら。 GARMINの新作Edge840Solarを使っています。 計測ロスもなく、GPSのログ取得も正確に記録してくれます。 何よりもSolar充電も可能なので、天候の良い日であればバッテリーの減りを気にすることもなく、ライドに集中できます。 バイクに目を向けてみます。 お馴染みの、オリジナルのカーボンフレーム。オールロードモデルで平地、登りもストレスなく扱うことができます。 この日は東から北風3-4mといったところ。リムハイトのある車輪ですと煽られる事もありますが、 前後ともにローハイトなので、サクサクと進んでくれます。 前輪は手組み、CHRIS KINGのセラミックハブで軽く回り、後輪はDTの菅組、スターラチェット54Tモデルで ギアのかかりがよくなっています。 軽さ、強度も十分にあるカーボンリムとの相性が良くて気に入っている組み合わせです。 風のない穏やかな日であれば、前後ミドルハイトまたは前後輪のどちらかをミドルハイトを合わせると 良いでしょう。 価格、性能を見ればシマノULTEGRA C36かDuraAce C36が良いでしょうね。 ...&BICYCLE

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 CANYON AEROROADを整備しました。 CANYONは特殊なので整備できない、ということはなく、消耗品やコンポーネントといった 整備、交換は他社のものと同様に問題なくできます。 ディレイラーハンガーなどの専用品は入手に少し時間がかかる、というのはCANYONに限った話では無いですし。 CANYONに限らず、先ずはご相談いただけますと解決のお手伝いができるでしょう。 ...&BICYCLE

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SURLY DiscTruckerを整備しました。  10年ほど前に仕上げた1台。 フレーム&フォークを好みの色に塗り直し、部品類を予算、体格に合わせて一つ一つ選択したものです。 タイヤは当時はまだ650Bサイズ、太め、シティライド用途のものが殆ど無く、 手配に苦労した記憶があります。 PAULのフロントラック、ウッド部分が良い塩梅に色づいてきました。これからの経年変化が楽しみです。 10年を経過していますが、定期的な整備に預けていただいているので 状態はとても良く、動作にも問題なしでした。 当店での平均では、1年毎、長くて14ヶ月くらいで整備に出していただければ 費用が余計にかかることも少なくて済むようです。 13,14日と臨時休業の予定です。 ...&BICYCLE