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先の事

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スポークレンチを新調しました。 手組み車輪を組み上げたり、完組車輪の振れ取りに必須のツール。 20数年使用したパークツールのものが精度が甘くなってきたのですが現在は廃番。 DTSwissとABBEY BIKE TOOLを試してみます。 どちらもアルミボディにクロモリ鋼のスリーブの組み合わせ。 持った時のバランスやニップルのキャッチのしやすさ、回しやすさなどそれぞれに特徴があります。 実際に仮組み〜テンションを上げ切る所まで使い評価してみます。 3日、4日臨時休業です。 ...&BICYCLE 

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 届きました。 シマノの新型XTR。ついにフルワイヤレス化にアップデート。 品番は9200番台。同じ12速の9100番台は機械式でワイヤレスはおろか電動でもなく SRAM、カンパニョーロに差をつけられていましたが、肩を並べることになります。 ワイヤレス化に伴い、バッテリーはディレイラーに収納する形に変更。 で、気になるのはこちら。 ロード、グラベルコンポーネントとの互換性が保たれるかということ。 今回は105のセミワイヤレスモデル7100番のSTIと組み合わせます。 さて動作するのか否か。動いたとして実用に耐えうるのか。 それを確認したら、次はメーカーが発表している仕様を少し外した使い方ができるのか否か。 気になったら試したくなる性です。 XTRと言えばFor Racingの機材ですが、その一面だけから見ると本当に必要な人は限られてきます。 これをFor Multiverseという面で見ると様々なものが見えてきます。 この2,3年でワイヤレス化、そして油圧ディスク化も進みました。3Dプリンタで作られた部品等々。 これらを使えるようになることで、何かしら不満を感じたり不便な思いをしつつ乗っていた方や、フレームの仕様が対応できていなかったものが使えるようになったり。 またはこれまで様々な理由でスポーツ自転車を諦めていた人が乗れる、乗りたいと思える世界が見えてきたり。 軽いシフト、ブレーキ操作は手が小振りであったり握力が弱く十分に操作できなかった方の味方にもなります。 ディレイラー1つで複数のバイクを運用できたりもする。 選択と可能性が広がりますね。 最後に追加ですが、本日つい先程シマノ関連の営業担当さんがいらっしゃいまして、 今回発売されたシマノコンポーネントの裏側、互換性、ロード系のフルワイヤレス化はどうなる?13速化は?などなど 気になる情報を入手しました。 現時点では非公開の情報ではありますが、直接であればお話しできる内容のものもありますので ご都合合うようでしたら、来店いただけますと幸いです。 ...&BICYCLE

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先日 NHKさんからの依頼で、とある番組の収録場所として協力させていただきました。  明日、というかNHK-BSで今夜0:00〜の放送です。 シクロクロスが中心でレース風景とスタジオトークのような感じだと思います。 ご覧いただけますと幸いです。 ...&BICYCLE

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SRAMから純正のチタンボルトが届きました。 おぉ、軽いです。仕上げはレインボーカラーで発色も鮮やか。 こちらは6Hディスクローター用の固定ボルトですが、規格はボトルケージの固定ボルトにも流用できるもの。 その他フレームやフォークのダボに使用できるので、使い方はお好み次第です。 ちなみにKCNCのアルミボルト。軽量ですが、かなり追い込んだ削り具合。 価格はSRAMのチタンと変わりがなく、強度や腐食に不安が残ります。   汎用的なステンレススチールはこのような感じ。 webshopから購入いただけます。==>>" SRAM6Hボルトキット " ...&BICYCLE

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 FUJIのクロスバイクを整備。 初めて預かる1台ですが、今回は購入後整備を行なっていないとのことで依頼いただきました。 通勤で使用頻度が高いということで、タイヤはパナレーサーの新作Break Throughを選択。 走行距離10,000kmを謳うモデルですが、その実力は如何に。 破れていたグリップを交換。合皮モデルを選択し、ゴム製にありがちな紫外線や湿気でのベタつきに配慮しています。 ケーブルは自転車全体の雰囲気を壊さぬようにニッセンのクリアーを選択します。 チェーンリングボルトの脱落していましたので補修します。 ヘッドパーツは思ったほど悪くなかったですが、洗浄とグリスアップを行います。 同様にハブのガタつきを調整し、同じくグリスアップを施します。 その他、各部の緩み確認や調整を行いお渡しとなります。 26日臨時休業です。 ...&BICYCLE

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 この8月からUCIがロードレースに於いて新たな規制を追加しています。 まず一つ目は、ハンドル幅とブラケット幅に関するもの。 ハンドル幅はエンド外ー外400mmより狭いものを使わない事、ブラケット部分にも幅の規制が入っています。 ブラケット部分は計測箇所がはっきりと明示されていませんが、極端に内側へ向けることの 安全性の低下を避けるものと思われます。 また、チェーンリングとスプロケットの組み合わせで 50X10の使用が禁止されます。 Cyclingnews( https://www.cyclingnews.com/news/uci-to-trial-rule-that-technically-makes-tyres-over-28mm-illegal-with-huge-implications-for-sram-sponsored-teams/ ) でも既報の通り、2025年8月1日、国際自転車競技連合(UCI)はプロロードレースにおいて、機材の最大ギア比を制限する試験的導入を開始する。 この規制は選手の安全確保を名目に、クランク1回転あたりの進距離(展開長)を10.46mに制限するというもの。 この数値が50x10に相当し、SRAM、カンパニョーロが用意しているロード向けコンポーネントの50x10に制限がかかるというもの。 シマノは10Tを使用していない分影響は少ない。逆に54x11をギリギリ規制にかからないギア比を使用できる。 あくまでもレースシーンに於ける機材の制限ということですが、一般ユーザーへの影響も 少なくはありません。特にSRAM、カンパニョーロ。 シマノは13Sあたりで10Tの採用も考えられますが、この規制が変わらなければチェーンリングは49Tを使うのか。 "大きいギアを速く回す"のが正解であり、そこを目標として開発してきたものが 別の視点、回転部分、チェーン、ケミカル技術、これまで最重要ではなかったチェーンラインを見直して フレームとディレイラーに至っても技術革新の機会が与えられる事になると思われます。 と、そうは言ってもその辺りは我々がコントロールできないレベルで騒ぐ話でも無いですし、 メーカーに頑張ってもらうことしかできませんので、自分の使い方、走り方の相性がよく、 安心して使える機材を使うだけなんですけどね。 ......

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RALEIGHのスチールロードをアップグレード。 今回はコンポーネントの載せ替えと共に、各部に手を入れます。 先ずはクリスキングのヘッドセット。部品の精度、高耐久なベアリング類で一度は使ってみたい一品。 ケーブル類は全体の雰囲気に合わせて日泉のクリアーを選択。 コクピット周りはTHOMSONで。 一通りのものをシルバーパーツで組み合わせ統一感のある見た目になりました。 となると車輪もシルバー?ではなくDT240の手組み車輪、リムはチューブレス対応、強さと軽さのあるエアロスポークを選択。 見た目だけでなく走りの良さにも配慮した1台に仕上がりました。   今回のような作業の場合、当店では作業を進める前にお客様の希望、予算を伺いた上で 幾つかの提案を行います。 その後見積書の提示を行いお客様の了解を得た後、作業を進めます。 また、問題のある箇所等は画像を撮影し作業時の資料としております。 (ごく軽い整備等は除きます) ...&BICYCLE