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先の事

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 9日土曜日、この日も定例の房総方面のライド。

このところ日中はとても暖かい日が続きますが、その分早朝の冷え込みはなかなかのものがあります。


この日は快晴無風で比較的走りやすい状況。時折すれ違うライダーもちらほら見かけます。

この日はいつものオリジナルのカーボンフレーム。すっかり馴染んでお気に入りの一つです。

フレームだけではなく、
車輪は後がDTのローハイト。
前はアルテグラC36のミドルハイト。この組み合わせが一押しです。
どちらもカーボンリムですが、リムハイトが高くなることで剛性が上がり
硬く感じることがあります。その点、ローハイトは快適度が上がり、重量も軽くなると。
C36のミドルハイトがあれば、風に煽られることなく、スピードも上げやすく維持もしやすく。
そこそこ軽いので、登りも軽快にこなせると。

万能の組み合わせです。
前後輪を同じ銘柄やリムハイトで揃える事は必ずしも必要ではないと思います。
適材適所、乗り手の好みやコースの状況に応じてバランスを取って上げるのが重要。

ちなみにタイヤはパナレーサーAGILEST30C、チューブレス。
スキンサイドで重量は軽く、乗り心地もかなりしなやかで、こちらもおすすめです。

この日は走り始めの気温が7℃、途中で10℃といったところ。
風は殆ど無かったので、体感はそれぞれ5℃、8℃くらい。
寒い季節のウェアのポイントは手、足先と体幹、首周りを冷やさないようにすること。
この日は陽も出ており、それほど寒く無かったので薄手のグローブ、ネックウォーマー、
ニーウォーマーとFizikのゴアテックスシューズで補います。
特にゴアテックスシューズが優秀で、つま先が冷えることなく、温もりも持ったまま
ライドできました。
通常のシューズにシューズカバーも良いですが、この暖かさとライド前後の準備の手間が省けるのが何よりも助かります。


...&BICYCLE

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