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先の事

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 グラベルロードを乗っている方から相談を受ける事が多いのが、

"ハンドル高を下げたい"

というもの。

フレームサイズに対するヘッド角やヘッドチューブ長から、ハンドル高が少し高めになる事が多いです。

乗り慣れてくるにつれてスピードを維持したい、風の抵抗を少なくしたい、ポジションをロードレーサーに近づけたい等々。

となると、ステムを角度をつけたものを選択したい。ですが、剛性、重量や価格面などで中々良いものが見当たらないのも正直なところ。

そんな方にはこちら。

RITCHEY WCS。73度の角度がついたものです。地面に対して並行、または少し下向きにできます。
82度版もございます。
コラムクランプはオフセット仕様。
4本ボルトでハンドルを確実に固定しつつ、肉抜きが上手に入っているのでだいぶ軽量です。


続いてはOSTRICHからランタンルージュが届きました。
再起反射材を使用しており、夜間走行時などにサドルに下げて後方にアピールする小物です。
良く使うバックパックなどに取り付けても良いでしょう。
ピンク、ホワイト、パープルの限定3色です。


続いてはお客様からの指名が2点。

先ずはDURA ACEのトラックハブ。
スモールフランジで控えめな印象ですが、仕上げの回転の滑らかさは流石の一言。
続いてはSUGINO SG75。njsモデルでこちらも仕上げと回転の滑らかさ、クランクを取り付けた時の軽さには惚れ惚れするような。




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