スキップしてメイン コンテンツに移動

先の事

新着情報TAIPEI DAY1

 久しぶりに展示会へ行ってきました。

国内ではなく、台北サイクルショーへ。

ひと月ほど前に、ふと思い立ちエアとホテルのチケットをまずまずの価格で手配。
台湾への入国、入国申請はオンラインで事前に済ませておけるので到着から30分程度で入国完了。

移動は主に電車ですが、縦に2本、横に2本色分けされた路線が通っており非常にシンプルかつ発達しています。
東京のメトロを使うよりも難易度は数段低めです。


電車代は専用のカードにチャージして改札を通過する際にタッチする方式。
今回はツーリスト向けに用意されている乗り放題チケットを購入。
3日間通しで使用できるものプラス空港への往復のチケットと合わせて¥2,900ほど。
1日あたり4回も利用すれば元が取れます。今回は6,7回は乗っているので、とてもお得。
会場へ向かう前に、まずは空腹を鎮めます。
ホテル近くの裏路地の名店へ。相席になった現地の方へおすすめを聞いて水餃子と酸辣湯を注文。とにかく旨い。小籠包だけではなかったですね。
これで600円でした。


さて会場へ向かいます。台北駅から電車で20分ほど移動して、南港エキシビジョンセンターへ。
会場の規模感は、今の国内の展示会の3,4倍はありそうです。
私が自転車を始めた頃は国内も活気に溢れていましたが、その頃の1.5倍くらいでしょう。

細かい説明は端折りますが、アジア圏のトレンドはe-BIKE、次いでグラベル&バイクパッキング。
いわゆるガチのロードレーサーやそれに準じた機材類は、思ったほど多く無い印象。
こちらはジュニア用MTB。こちらも電動。




中国のコンポーネントメーカーSENSAHはフルワイヤレス、14速の新モデルを発表していました。

そして我らがRITCHEYも出展しています。
展示車両はBreakAway、カーボンフレームのデモンタブルです。



コクピット周りはだいぶ多様化していることと、ケーブル類内装が当たり前になってきたようです。
ハンドルバーもグラベル向けに様々な形状が用意されるようになり、
ドロッパーポストを装備するのが当然のような雰囲気です。




こちらは3Dプリントを使用したフォークにドロップハンドル。時々見かけるのですが、とにかく重たいこと。
どの辺りに需要があるのか聞きたかったのですが、あいにくと担当者不在。
ちらほらと見かけるようになった32erのMTB。ぱっと見はポジションもうまく収まっているようですが、
この状態で乗れる人は身長190cm以上でしょう。
180cmの私が乗ったとしても、ステムのアングルがスーパーネガティブになるのは必至。

この日は2時間ほどサッと巡り、雰囲気と見ておきたいブースの場所を確認するなど、
下見を済ませて会場を後にします。
ホテルへチェックインした後は行ってみたかったお茶屋さんへ。
ここの接客は他と比較しても数段上を行っており、自分の好みのお茶を選ぶことができました。
接客のスタイル、内容どれをとっても一流、全てを真似ることはできませんが、いくつかヒントが得られましたので、
当店の接客にも上手に取り入れていきたい所です。

夜は牛肉麺を食べに出かけます。

台湾ビールと牛肉麺の身体に沁み入る旨味を堪能しました。

スマホもストレスなく使用できて、行きたい店や良さそうな場所を調べるのも手間要らず。

便利になったものです。


...&BICYCLE

このブログの人気の投稿

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle

新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE

新着情報

 整備が続きます。まずは通勤を中心に使っている方からのご依頼。 タイヤはパナレーサーのCLOSER PLUS28Cを選択。ロードバイクのトレーニングにも使える性能を持ちつつ、耐久性も高めたモデルです。 その他ヘッドパーツ周り、ボトムブラケット、ハブといった部分の状態を確認、清掃とグリスアップを行います。 続いてはこちら。 譲ってもらったロードバイク。乗るにあたりまずは整備ということで預けていただきました。 何年も乗っていなく放置されていたようで、持ち込まれた際の状態は、なかなかのもの。 サビや樹脂類の劣化がかなり進んでいました。 こちらも洗車に始まり、各部の確認、グリスアップ。車輪の振れ取りなど細部まで手を入れます。 不安なく乗っていただくために必要な作業を全て行います。 タイヤはIRCのJETTY PLUSを選択。 パナレーサーのBreakThroughとともに、指名をいただく事の多いモデルです。 11月1日 臨時休業です ...&BICYCLE