2017年2月28日火曜日

最近のお仕事

現在、ホイール組み数本、お持ち込みの新しいフレームの組み付け作業、
古いバイク間のコンポ載せ替え作業を並行しておこなっております。

ディスクブレーキのブリーディングは確実におこなったものの、
ローターとキャリパーの位置がどうしても決まらない、、、
 と、よくよく見るとパッドが偏磨耗していたり。


 これは難敵。縦にも触れているため、リム交換と行きたいところですが、
費用を抑えたいお客様の意向や納期、部品の手配もあり、
 何とか修正。いざ振れ取りと思えば。
今度はスポークにダメージのある部分から切れると。

譲り受けたパーツ、騙し騙し使い続けたパーツ。何とか最小限の費用で
済ませる努力は惜しみませんが、
それでも無理な場合もあります。

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2017年2月27日月曜日

茨城シクロクロス#5 土浦ステージ

茨城シクロクロス#4、土浦ステージ。

昨年同様、佐野子市民運動広場にて開催。
ここは何と言っても平坦区間が多いこと。風向きによっては辛くもなり
楽しくもなるという。
脚があれば良い簡単なコースではなく、スキル区間をきっちりと捌かないと1周回、
更には全周回数のタイムに影響するというもの。


 ...&BicycleCCからは3名が参加。
C3太田原
 軽量なため平坦区間の凸凹は不得手ながらも、最後まで崩れる事なく
周回を重ね、今シーズンC3残留を確定。

CL1 赤松
タイヤの空気圧に悩んだ様で、後半は腰痛に苦しんだものの、
最後まで力強い走りを見せてくれました。
この経験を今後の活動に活かしてほしいものです。

CM1 渡辺
 
ALL PHOTOS Mr.Koki Watanabe

 4位。伊澤、浅井、瀬戸さんと上位陣についていけず。途中の瀬戸さんとのパック、
平坦区間で離されスキル区間で先行と楽しいレースでした。
シングルスピードのギア比を平坦区間、スキル区間に合わせるか
悩ましいこのコース。手堅く40分のレースをまとめたといったところでしょうか。

今回はドライコンディションということもあり、ChallengeのChicaneを選択。
センタースリックで走りは軽快。マッド用LIMUSと同じサイドノブは
スキル区間、キャンバー区間で滑る事もなく。

次回は3/12 茨城シクロクロス#5 今シーズンの最終戦です。


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2017年2月23日木曜日

新着情報

久しぶりに誌面に登場。
明日24日発売のBICYCLE CLUB別冊"大人のロードバイク入門"の
バイクパッキング紹介のコーナーに掲載していただいております。

本誌は店頭にもございますので、ぜひご一読を。


そして、お待たせしましたの
FizikのCX、MTB向けシューズM4Bの新作が入荷しました。
41.5、42、42.5とご用意しております。
3世代目になるのでしょうか、ようやく本気を出してきた様子。

アウトソールは食いつきの良さそうなパターンを採用。
この控えめなパターンが悪コンディション下でもしっかり食いつき、
泥も詰まりにくいんです。
アッパー素材を汚れが入り込みにくく、傷もつきにくいと配慮が感じられます。
そして斜めに切れ込んだ羽根がこれまでのモデルよりも数段、フィット感が
向上しております。これはすごく良い改良。

調整部分のBOAの是非はありますが、シューレース、ラチェット、ベルクロであっても
泥に強いわけでもなく、何かにヒットして壊れることもあります。
何かの時にはスモールパーツをすぐに用意できますので、
BOAの調整のしやすさ、フィット感の良さを今すぐに享受すべきです。

そして、あまり取り上げられる事がありませんが、Fizikのインソール(別売り)も
とても良いものです。

Fizik、と言いつつ成形インソールの老舗SIDAS製。
母子球周辺のクッションの良さ、土踏まずから踵をグルリと囲むパーツ。
 力を十分にペダルへ伝える事が可能。かつ、踵周辺がとても安定し
歩行時にグラつく事も無くなります。

私、ランニングシューズにもこちらのインソールを入れて使っていますが、
タイムが向上、安定したのには驚くばかりです。

機材のアップグレードも良いですが、身の回り、特に違いが分かりやすく
効果的なものとして、とてもオススメです。


2/26(日)茨城シクロクロス参戦のため臨時休業です。

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Cieloストックフレーム

Cielo Cross Classic size51。
これからシクロクロスを始める方にも、ツーリングに使う方にも最適なフレームです。
実際に私も乗っていますが、乗り心地の良さ、ハンドリングの軽快さがとても印象に残る
フレームです。

出来る限り永く使える、高い品質のモノづくり」という、クリスキング社の
思想が形になったフレーム&フォーク。
フレームの各部位に使用されている小物類(ドロップアウト、シートステーブリッジ、ヘッドチューブリングなど)は
全て自社製。
ほぼ同じ内容のスポルティーフモデルが3月より¥385,000と従来の35%増と
大幅な値上げを決定していることからも、その手のかけ具合がうかがい知れると
いうものです。


このCrossClassic。生産中止モデルということで、サイズが合う方であれば今すぐにでも
手に入れ、乗り出すべきでしょう。

もちろん、旧価格のままでのお渡しです。
合わせてChrisKing製品やフレーム同色にペイントしたhonjo製のフェンダーを
ご希望の方にはどちらも特別価格で提供いたします。

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2017年2月20日月曜日

シクロクロス千葉#2

早くも春一番が吹いた千葉県。

の翌々日に北風吹き荒れる中開催のシクロクロス千葉。

...&BicycleCCから4名が参加。


 L2の大塚選手。組み上がったばかりの愛車にも少しずつ慣れてきたようです。

 L1の赤松選手は見事2位入賞。

 C4出走の成田選手。砂浜での果敢な走りは数日前の特練志願と共に、
ようやく覚醒したところか。
 C3太田原選手。
 通年出張がちと多忙な中コツコツと参戦し、残留を確実にモノにするのは
経験値の高さが伺えるところ。



ここまでの全ての画像は、Photo by Koki Watanabe。

さて...&Bicycleの出展といえば、、、
 大手に混ざってバナーを設置したり。

ブースは朝から夕方まで、多くの方に訪れていただき、大盛況。

参加していただいた方々が楽しんでいたようでホッと一安心。

1,2戦ともにコースディレクションを担当しましたが、
それはほんの一部でしかありません。
共に素案作りに尽力いただいた須藤さんご夫妻、前日のコース作りから
最後の撤収、受付や事務作業など、様々な業務に走り回っていただいた
スタッフの皆様無しには成り立ちません。
心から御礼申し上げます。

また機会がありましたら、今回よりも更に良い大会にしましょう。

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2017年2月17日金曜日

出展情報③ KUALISCYCLES

出展情報第三弾。

KUALISCYCLESの実車をご覧いただけます。
 ...&BicycleCC所属O選手のスチールCXに
店主のTiCX、ディスク&シングルスピード仕様。

実車を見ながらオーダーの詳細についてお話しする、またとない機会です。
気軽にお立ち寄りくださいませ。

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お知らせ

下記の通り、営業時間の変更、休業日をお知らせいたします。

2/18(土) 11:00〜15:00
2/19(日)臨時休業 シクロクロス千葉出展のため
2/26(日)臨時休業 茨城シクロクロス土浦rd参加のため

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