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8月, 2014の投稿を表示しています

最近のお仕事。

本日はコチラを、、、
紹介したいところですが。

こちらのメンテナンスを。9月に200kmのイベントに参加するという方のもの。

"シフトの不調だけ"見て欲しいという事でしたが。
 どうしてこうなっている?が続きます。

ハブナットの緩み、スペーサーの割れに伴い、フリーボディが外れかかってます。

この状態で走り続けないで良かったと思います。


続く。


...&Bicycle

最近のお仕事〜Signal Cycles編〜

お客様だけでなく、色々なバイクが訪れるようになってきました...&Bicycle。

今回はコチラだ。
"Signal Cycles" 。オレゴン州ポートランドに工房を構える。

多くのカスタムフレームビルダーが集まる場所。
ビルダーだけでなく、多くの自転車好きの集まる場所。

今回はディスクブレーキ仕様のCX車。
関西の"Hutte 8to8"さんでオーダーされたフレームが、ちょっとした縁で
...&Bicycleで組む事となったわけです。






クリスキング、GEVENALLE(旧RETROSHIFT)と定番のパーツ選択。



以前、カンチブレーキ仕様のフレームを組みましたが、細部の違いに興味津々。

初のCXシーズン、楽しんでいただけますように。

...&Bicycle

最近のお仕事〜Rapha Women's Prestigeを走るAnchor編〜

今回はコチラ。  ...&Bicycleにも最近増えて来た、女性ライダーからの依頼。
こちらのAnchorは、9月に開催の"Rapha Women's Prestige"に参加される方のもの。

RGR、Continental Ride等を走りきるコツや装備の相談、機材のチェックも
兼ねてメンテナンス作業を依頼していただきました。

クリーニングに、ワイヤー類の交換、ホイールの振れ取り、ハブのグリスアップにと。

使用歴を聞いてちょっと気になったので、ヘッドセットもチェック、、、

防水性の高いグリスを塗布して、汗、雨などの水分対策を施します。

機材や消耗品を交換するのは、機材を良い状態に
近づけるだけでなく、乗り手に安心感を持ってもらう事も
大事な要素の1つだと考えます。


ブログに掲載はしていませんが、女性で自転車に乗りたい、輪行の方法、
タイヤ交換を教えて欲しい等々、来店いただく方が増えて来た印象。
輪行やタイヤ交換等は、仕事の状況にもよりますがその場で
臨時ワークショップを開く事も、、、

女性のライド初参加となるのは何時、何方になるでしょう。
※水、日とライドしておりますので、参加希望の方はご相談を。



...&Bicycle

最近のお仕事〜と、入荷情報

どうも。
最近はこちらに  こちらも そしてこちらと こちらも。 店内はメンテナンス作業や新たに組み付けを開始したフレーム達で溢れてます、、、

パーツの入荷状況にもよりますが、揃い次第順番に作業を進めております。
長期の欠品でお待たせしているケースもございますが、幸いにも理解のある方が
多く助かっております。



さて、いつもの通り自走納品の" Chunadon Cycle Chaps"の盛夏ヴァージョンが入荷です。
今回はトリコロール、和柄の2モデル。いずれも綿麻の混紡素材で
夏の暑さに配慮したもの。


通気性はもちろんですが、通常のコットン素材の重量は、、、
 新作は、、、


と、軽いのは被り心地だけでなく、実際の重量も軽いと。



お盆を過ぎて何日か経てば、秋の気配を感じる事もありますが、
まだまだ熱い日中は、このキャップを被って乗り切っちゃいましょう。


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最近のお仕事〜KUALIS CYCLES STEEL ROADRACER編〜

納車です。

今乗られているバイクのサイズが小さく、
身体にあったサイズのバイクをと言う事で
テーラーメイドのバイクを選択。

オーナーの乗る環境、バイクに対するイメージが
しっかりと決まっていたので話は進めやすかったと思います。

コンポーネントはDURA ACE Di2内装。ホイールも同じくDURA ACEを。




今回はENVEのフロントフォークもペイント。




写真のこの状態(ペダル、サイコン、ボトルケージ込み)で重量7.64kg。
薄いチューブ、極端な軽量パーツといったリスクを負っていないのに、十分に軽い。
今、普通に入手できるチューブを選択する事でこのようなバイクが出来ます、
という一例でした。


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最近のお仕事〜Cannondale 完成編〜

シリーズ化していたCannondale、チューブラータイヤをホイールに貼り、 ワイヤー、バーテープの作業も済ませて一気に完成です。




シフトレバーは、元々のTT用のハンドルバーに装着していたものを流用。
ハンドルバーを握ったまま変速できるバーコン方式に。
これならばすぐに馴れる事でしょう。








競い合いや勝ち負けの前に、まずは自転車に乗る事を
楽しんでもらえると良いですねー。



今回はベース車両の状態が良くクラックなども見当たらず、 パーツ類も流用できました。 古い車両を再生させる場合は、その状態やパーツの組み合わせを 十分にチェックする事をお奨めします。

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最近のお仕事〜Cannondale #3〜

Cannondaleのメンテナンスが続きます。

変速回りを分解、清掃、グリスアップ。
合わせて、RDはちょいとおまじないをかけておきます。

ブレーキも分解、清掃。ブレーキシューも新しい物に交換します。

以下、同文、、、

以下、、、
 同文、、、

RDのアジャストボルトが曲がってしまっています。
上を向いたり。
 お辞儀をしたり、、、
ワイヤーを張った時に回す事ができず、調整を行う事ができません。
最悪、ボルトが折れるかRD本体がダメージを受けます。

タップを立て。

代替品に交換。

 クルクル〜。

今日はここまで。
次回は完成編。

...&Bicycle