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10月, 2018の投稿を表示しています

新着情報"Blizサングラス"

Blizサングラスが好評です。取り扱いを始めてから約1年でしょうか。

レース向け、カジュアル向けと豊富なラインナップということもありますが、
調整しやすく殆どの方に違和感なくかけていただけるのも理由の一つ。
中でもオススメなのは、TRACKER OZONE(上)にLUNA(下)。

LUNAは偏光レンズを採用したモデルが¥12,000(税別)と安価なところも魅力ですが、

ノーズパッドの具合もよく、滑りにくくずれる心配もありません。
テンプル部分も、滑りにくい加工が。
私が気に入って使っているのは、TRACKER OZONE。 調光レンズモデル、この一つがあれば、日中から夜間まで対応できます。 無段階に調整できるノーズパッド。
テンプル部分も、無段階に調整可能。
更に、、、
フルフレームとしても、ハーフフレームとしても使うことができます。
オススメは、ハーフフレーム。視野の広さが安定した走りに繋がることと
実感していただけることでしょう。


臨時休業のお知らせ
11/3,4 信州CX参戦のため


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Ridley

今回はこちら。 Ridleyのロードレーサー。1年毎のメンテナンスに預けていただきました。

タイヤ、バーテープなどの消耗品の交換。
ワイヤーは今回、話題の?NISSENを使用しました。
左側がNISSENのもの。
大きな特徴の一つ、シフトのアウターケーブルの処理が螺旋状になっています。
ブレーキアウターと同様、変速時の感触が良くなる傾向にあります。
通常は右側のようにストレート状になっていますが、使用に伴い、写真のように露出してくる事が多いです。

シフトアウターのみ、NISSENを選んでも良いでしょう。

シマノのクランクアームの形状、見慣れてきましたかね。

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新着情報

GIROヘルメット2019モデル第一弾が入荷しました。
AETHER MIPS。
頭部を衝撃から守るMIPS機構、最新のMIPS SPHERICALが装備されています。
本体が2層構造のようになっています。 GIROのロゴから上のアッパーシェル、ロゴから下のホワイトの部分のロワーシェルが
独立しており、前後左右360度無段階に動きます。 どの方向からの衝撃に対してもアッパーシェルが動くことで頭部への衝撃が軽減されるというもの。 頭部を守るヘルメット。
私が遭遇した事故ですが、当時はVANQUISH MIPSを使用していました。
脳からの出血を含む挫傷、頭蓋骨の骨折など大きなダメージを受けましたが、 ヘルメットのお陰で今があるのだと思います。
ヘルメットは2〜3年での交換を推奨します。 稀に何年も使い続けている方を見かけますが、メーカーが設計した通りの 性能を発揮できないものを使うべきではないです。

続いてはDTのスキュワーが入荷しました。 当店でも指名のかかることが多くなって来ました。
確実、かつ強固な固定力は安心の一品です。

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Cielo&Salsa

今回はこちら。

ChrisKing BBに
同じくChrisKing R45ハブを含めたメンテナンス作業。
シール類に問題がないか確認し、清掃、グリスアップを行います。
部品同士の精度が高いことや作業を行いやすい構造。Chriskingを推奨する理由の一つ。

装着しているバイクはCieroのロードレーサー。

タイヤはContinental GP4 season。走りの軽さに耐パンク性の高さから
オススメの一品。
BBBのブレーキシュー、制動力よし、レバーに伝わる感触もわかりやすく、
ご指名のかかることの多い一品です。

続いては
SALSAのエルマリアッチ。29erのMTBをモンスタークロス風に仕上げた一台。
タイヤを29X2.2から700X43Cへ変更。より軽い走りを目指します。

ペダルのベアリングに寿命が来ていましたので、こちらも忘れずにリフレッシュ。
補修部品がきちんと用意されているのがCrankbrothersの強みですね。
臨時休業日のお知らせ
2018/10/27(土) イベント出店のため

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3連戦

JCX小貝川、信州CX白樺湖、富士山と続いた3連戦。

スピードコース、1,500mの高地、芝の重馬場とバリエーションに富むコース。

軽快に走る、とは行きませんでしたが、、、
この半年間の状況を考えれば、レースを走るだけでも満足といった
ところでしょう。

機材は3シーズン目に入るKUALIS CYCLES チタンフレーム、ディスクブレーキ仕様。
フルオーダーで好みのハンドリングに仕上げた事もあり、レースでは狙ったラインを
外す事なく、ストレス無く前に前にと進みます。

今シーズン、様々な組み合わせのタイヤ、車輪を試しています。

レース直前に降雨のあった小貝川、白樺湖では、フロントにカーボンリムXChrisKingハブ、Challenge BABY LIMUS チューブラー。
リアはPanaracerのREGA CROSS チューブレス。
車輪は取り扱いを始めたばかりのカーボンチューブレスを選択。
やや走りの重い組み合わせでしたが、ぬかるんだコーナーでのグリップは抜群。
ウェットコンディションではこの仕様が良さそうです。

富士山ではフロントはCXD4にChallenge CHICANE チューブレス。
リアはカーボンチューブレスにPanaracer REGA CROSSを選択。
特にCHICANEの選択が大当たり。スリックパターンは漕ぎの軽さ、
しっかりとしたサイドノブは安定したコーナリングに効果大。
更に柔らかめのケーシングはチューブラーのような感触と今後の使用機会が増えそう。

Challengeのチューブレスタイヤ、オススメです。

今シーズン使用を始めたカーボンチューブレス 。
重量の軽さとスポークテンション高めに設定したこの車輪、
"かかり"が良くストレスなく使っています。
もう一つ、
ハブ軸10mm径の特別仕様のハブに同サイズのDTのスキュワー。 フレーム&フォークはクイックリリース式、通常はハブ軸5mm、同サイズのスキュワーを 使うのですが、 10mm径はスルーアクスル に劣らない、捩れに対する強さがあります。
タイヤ、車輪共に当店でご用意できます。まずは実物を店頭でご覧ください。
さて、次はどこのレースを走りましょう。

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Ritchey OUTBACK

今回はこの1台。
Ritchey OUTBACK。
大陸(オーストラリアなどの)の砂漠地帯の奥地、と表すれば良いでしょうか。
グラベルロードに相応しいモデル名。

名品Ritchey WCSのクロモリチューブにカーボンフォークを組み合わせた
グラベルロードレーサーを組み上げました。

ディスク仕様、前後スルーアクスル 、フォークは下玉押し兼用のカーボンコラム仕様と
今時の、またはこれから主流となる仕様です。
重量は軽く、シートステーのベンド加工が路面の衝撃を吸収してくれそうな雰囲気ですね。

今回はカスタマーM氏によるオーダー。
 IndependentFabricationのロードレーサーにも乗っているのですが、
グラベルを含むコースを軽快に走りたいとの事。
コンポーネントは手持ちのものを使用し、足りないものはこちらで
ご用意させていただきました。

タイヤ幅は28Cを選択。未舗装路を快適に走るのは勿論のこと、舗装路でも
軽い走りをというのであれば、このサイズが良いでしょう。
 車輪は、困った時のALEXRIMS CXD4。
ダメージの大きかったFDとチェーンリングを交換。
チェーンリングはsalsaの45T。
グラベルに入るには50Tだと少し大きく、44や42では物足りなく。
グラベルロードやシクロクロスにオススメのサイズです。

組むだけでも走りの良さが想像できる1台。
ロードレーサーとは違った世界が開ける事でしょう。

10/21日(日)臨時休業日です。

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