スキップしてメイン コンテンツに移動

先の事

3連戦

JCX小貝川、信州CX白樺湖、富士山と続いた3連戦。

スピードコース、1,500mの高地、芝の重馬場とバリエーションに富むコース。

軽快に走る、とは行きませんでしたが、、、
この半年間の状況を考えれば、レースを走るだけでも満足といった
ところでしょう。

機材は3シーズン目に入るKUALIS CYCLES チタンフレーム、ディスクブレーキ仕様。
フルオーダーで好みのハンドリングに仕上げた事もあり、レースでは狙ったラインを
外す事なく、ストレス無く前に前にと進みます。

今シーズン、様々な組み合わせのタイヤ、車輪を試しています。

レース直前に降雨のあった小貝川、白樺湖では、フロントにカーボンリムXChrisKingハブ、Challenge BABY LIMUS チューブラー。
リアはPanaracerのREGA CROSS チューブレス。
車輪は取り扱いを始めたばかりのカーボンチューブレスを選択。
やや走りの重い組み合わせでしたが、ぬかるんだコーナーでのグリップは抜群。
ウェットコンディションではこの仕様が良さそうです。

富士山ではフロントはCXD4にChallenge CHICANE チューブレス。
リアはカーボンチューブレスにPanaracer REGA CROSSを選択。
特にCHICANEの選択が大当たり。スリックパターンは漕ぎの軽さ、
しっかりとしたサイドノブは安定したコーナリングに効果大。
更に柔らかめのケーシングはチューブラーのような感触と今後の使用機会が増えそう。

Challengeのチューブレスタイヤ、オススメです。

今シーズン使用を始めたカーボンチューブレス 。
重量の軽さとスポークテンション高めに設定したこの車輪、
"かかり"が良くストレスなく使っています。
もう一つ、
ハブ軸10mm径の特別仕様のハブに同サイズのDTのスキュワー。
フレーム&フォークはクイックリリース式、通常はハブ軸5mm、同サイズのスキュワーを
使うのですが、
10mm径はスルーアクスル に劣らない、捩れに対する強さがあります。

タイヤ、車輪共に当店でご用意できます。まずは実物を店頭でご覧ください。

さて、次はどこのレースを走りましょう。

...&BICYCLE

このブログの人気の投稿

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle

新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE

新着情報

手組み車輪の作業が続きます。 手組みの利点は、乗り手の使い方や体格や好みに応じて色々とアレンジできたり 完組や市場にない組み合わせを作り出せることでしょうか。 今回は26インチのリム、ハブはクイックリリースかつフリーボディがMTB12S用のマイクロスプラインを組み合わせたもの。 スプロケットは12S、10-51Tを選択。 タイヤはワイドかつスリックのsimworks x panaracerの特別モデル。 組み合わせたのはこちら。1996年頃のCANNONDALE KILLERV。 当時の最先端の素材であったアルミを使用したもの。もちろんアメリカ製の貴重なものです。 OLD MTBというカテゴリーが存在する様ですが、こちらは単なるOLDではなくVINTAGEという貴重な部類に置いて良いでしょう。 当時のオリジナル仕様に固執せず、現行モデルのコンポーネントを組み合わせます。 カンチブレーキのチドリには、Tomii CyclesのMagic Beansを選択。 調整が容易、鮮やかなアルマイトカラーでおすすめの一品です。 英語でRefurbishという単語があります。 不良品や中古品を整備し直して、良い状態に仕上げるというもの。 こちらは動作確認と試走を行った後、店頭販売用に展示します。 気になる方は店頭でご確認ください。 8月中旬より2ヶ月ほどの間不定休とさせていただいております。 ご来店、整備のご相談に関しては事前にandbicycle@gmail.comまでご連絡をお願いします。 23日(土)急用のため18時30分で閉店とさせていただきます。 ...&BICYCLE