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9月 26, 2016の投稿を表示しています

CX2017開幕

ついに開幕!のシクロクロス。 ...&BicycleCCからはC3に太田原、マスタークラスに私が出走。 太田原はそつない走りで確実に完走、私は展開に恵まれた事もありますが、 優勝で無事に終えることができました。 その内容はご来店いただいた際にでも。 茨城CXは運営も大変良く、コースのレベルが大変高いと思います。 高い、と言っても難しいのではなく、バランスが良く偏りの無い コース設定ということ。監修の方のセンスの良さが垣間見えます。 今シーズンから5戦開催ということで、都内からも2時間足らずの場所。 ブースエリアも地元の食材を提供していたりと、とてもオススメです。  賞品も実用的! さて、今回使った機材で良かったものを挙げていきましょう。 今回はタイヤの選択が大正解。ChallengeのBabyLimus。センターノブが低く、舗装路や 締まった路面で軽く走ることができます。更に、食いつきの良いサイドノブが 安定したコーナリングを確保します。 マスタークラスは最初のレースということもあり、キャンバーやグラウンドエリアが ぬかるんでおり、落車や対応に苦労する方が続出。 このタイヤ、キャンパーで滑りおちる事なく、グラウンドエリアでも狙った ラインを走る事が出来ました。 オールコンディション向けのタイヤはGRIFOパターンが定番ですが、 よりコーナリング時の安心感を求める方にはこちらのモデルを オールコンディション向けに用いても良いでしょう。 ちなみにリアはFMBのSSC スラローム。しなやかな感じと粘るようなグリップを 好んで使っています。 そして、ミノウラの簡易スタンド。  簡易とは言いつつもレース会場での整備、洗車に十分な仕様。 6,852円(税別)の価格も合わせ、大変オススメの一品です。 もう一つは今シーズンから導入したカーボンリム。軽さと強さを両立しており 最終回まで足を残す事が出来たのはこのリムのお陰。 チューブラー、クリンチャーどちらも。ディスク、リムブレーキ仕様とご用意 出来ますので、お早めにご相談ください。 今回のように、悪コンデションのレース下でもサドルの裏やフレームへの 泥の付着がほぼ無しと。  こういったノウハウを得る事が出来たのも、地