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CX2017開幕

ついに開幕!のシクロクロス。

...&BicycleCCからはC3に太田原、マスタークラスに私が出走。
太田原はそつない走りで確実に完走、私は展開に恵まれた事もありますが、
優勝で無事に終えることができました。
その内容はご来店いただいた際にでも。

茨城CXは運営も大変良く、コースのレベルが大変高いと思います。
高い、と言っても難しいのではなく、バランスが良く偏りの無い
コース設定ということ。監修の方のセンスの良さが垣間見えます。
今シーズンから5戦開催ということで、都内からも2時間足らずの場所。
ブースエリアも地元の食材を提供していたりと、とてもオススメです。
 賞品も実用的!

さて、今回使った機材で良かったものを挙げていきましょう。
今回はタイヤの選択が大正解。ChallengeのBabyLimus。センターノブが低く、舗装路や
締まった路面で軽く走ることができます。更に、食いつきの良いサイドノブが
安定したコーナリングを確保します。
マスタークラスは最初のレースということもあり、キャンバーやグラウンドエリアが
ぬかるんでおり、落車や対応に苦労する方が続出。
このタイヤ、キャンパーで滑りおちる事なく、グラウンドエリアでも狙った
ラインを走る事が出来ました。

オールコンディション向けのタイヤはGRIFOパターンが定番ですが、
よりコーナリング時の安心感を求める方にはこちらのモデルを
オールコンディション向けに用いても良いでしょう。

ちなみにリアはFMBのSSC スラローム。しなやかな感じと粘るようなグリップを
好んで使っています。

そして、ミノウラの簡易スタンド。
 簡易とは言いつつもレース会場での整備、洗車に十分な仕様。
6,852円(税別)の価格も合わせ、大変オススメの一品です。

もう一つは今シーズンから導入したカーボンリム。軽さと強さを両立しており
最終回まで足を残す事が出来たのはこのリムのお陰。
チューブラー、クリンチャーどちらも。ディスク、リムブレーキ仕様とご用意
出来ますので、お早めにご相談ください。


今回のように、悪コンデションのレース下でもサドルの裏やフレームへの
泥の付着がほぼ無しと。
 こういったノウハウを得る事が出来たのも、地道にレース参戦を続けているお陰かと。

次回は10月10日茨城CX 小貝川ステージに続きます。

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NEW BIKE DAY 〜OPEN CYCLE Rapha Special編〜

本日はこちら。

"OPEN CYCLE"
のグラベルロード"U.P"。スルーアクスル、ディスクブレーキと今時の仕様。 車輪は700CX40Cや650BX2.1に対応とこの一台で舗装路、未舗装路、 乗り手のスキルにもよりますが、シングルトラックまで幅広く対応しています。
しかも。 Raphaのロゴ入り。








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最近のお仕事〜KUALIS CYCLES編〜

今回はこちら。
KUALIS CYCLESのスチールディスク CXです。新車、ではなく再塗装したもの。
オーダーしていただいたのは2012年。

今回は、ただ再塗装したのではなく、フロントフォークをPARLEEに交換し
スルーアクスル&フラットマウントに。
 チェーンステー、シートステーを差し替え、こちらもスルーアクスル&フラットマウントへ。

 STIはDURA ACEの9170。油圧ディスク&Di2仕様へ。
 カスタムペイントに目を奪われますが、、、
 右上にチラリと見える、XTRのインジケーター。

便利なもので、iPhoneやiPadに専用のアプリをダウンロードし、、、
ブルートゥース経由でファームウェアのアップデートや
 操作を好みの内容に書き換えることができるようになっています。とても便利。
ちなみに、PARLEEのフォークに至っては、クラウンレースがフォーク側に 用意されているために不要。軽量化にも繋がっています。
組み付けるのが簡単になったように見えますが、
一手間、二手間かける必要があ理、まだまだ自転車屋のやる事は多いです。

今回のような作業やフレームの芯をチェックするのは5〜6年前後で
行うことが多いですね。そろそろ、とお考えの方はまずご相談を。

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新着情報〜ALEXRIMS ホイール〜

長らく欠品していました、ALEXRIMSの完組車輪が入荷しました。

まずディスクブレーキ向けの定番CXD4。重量は前後で1,530g前後。
エアロスポークで捻れに対する強さにも配慮した組み方ですね。
そして12mmスルーアクスルにも対応する小物も標準装備、価格は¥46,000(税抜)。
しかも、チューブレスレディ。

ホイールのアップグレードを考えている方やレースでもう1ペアホイールが必要と
考えている方にも十分に使っていただけます。
私も使用して2シーズン目に入りますが、何かと重宝しています。

そしてもう一つ、ALX473 EVO。こちらはALX473をアップグレードしたモデル。
ハブフランジを大径化し、弱点であった捻れ剛性の低さを解消したもの。
重量は約1,450g。価格は¥47,000(税抜)とこちらもレースに使ってよし、
トレーニング向けに使うもよし。こちらもチューブレスレディ。

代理店がスモールパーツをきちんと揃えていることも、大事な点ですね。
どちらも少量の入荷です。

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