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2月 10, 2020の投稿を表示しています

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今回はこちらに手を入れます。
 CANYON、限定仕様の1台。
オーダーに際して、フィッティングを行いステム等を変更ずみのもの。
大変にこだわりが見えます。

 一番の問題は、、、
 リアエンドのディレイラーハンガー。
 付属のボルトが短く、十分に固定できないというもの。
 CANYON JAPANから対策品を送ってもらいますが、長いので削る必要があります。
 削る、取り付けを複数回行い、
 十分に固定でき、凸凹のない状態であることを確認します。
再発しないように、緩みどめをネジ山に塗布します。目印も兼ねて、チョンチョンと。
メンテナンスせず2年以上乗り続けているようで、各所にサビが発生しています。
削る、研磨を繰り返し、落とします。こちらも再発をなるべく避けるため、
錆止め塗料を塗布します。
ブレーキにも問題を抱えていたので、原因を突き止め、対処します。

作業を依頼いただけば、交換する部品代と共に作業費用が発生します。
作業時間に比例し、費用も変化します。1年毎の点検であれば作業時間も少なく、
安価にすみます。
それが2年、3年と放置すると問題も多く抱える車両が多く、その分作業に時間もかかります。もれなく費用も。

ほとんどの方が仕事や家庭の都合もあり、なかなか難しいとは思いますが、
自分の健康診断と同じように考えて、自転車の健康診断を年に1度、行なうことを強く推奨します。

...&BICYCLE