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5月 21, 2026の投稿を表示しています

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スマートトレーナーの登場をきっかけに、一気に利用者の増えたインドアサイクリングというカテゴリ。 進化も進み、ほぼ成熟し切ったと感じていましたが、ここに来てさらに一段階進んでいます。 今回はCYCPLUS T7が登場しました。 特徴は見ての通り、自分のバイクをセットしないで良いというもの。これはまた画期的。 愛車で使いたい、というのも理解できます。が、汗や水分による腐食、実際に使う状態と異なりリアセクションが完全に固定されている事の機材への負荷を考慮すると、 ほぼ完全にポジションを出せるこちらを使う選択肢もあります。 インドアトレーナーは酷暑や不意の悪天候も増えた昨今、取り入れる方も増えましたし。 スペースの問題やバイクの設置の煩雑さを避けたい方、またランニングを主にしており、ロードバイクを必要としていない方等々にも使う方が増えています。 新たな層ですね。 T7が際立つのは、ハイエンド機に引けを取らない性能があり、日本の住環境に親和性が高いことにあります。 他社では40-60万円と、私が導入するにしてもとても高価な部類に入ります。 それが30万円にも届かない設定になっていること。 コンパクト、軽量、省スペースを確保しており、重量は28kgと最軽量に属しています。キャスター付きで設置後の移動も容易です。 設置面積は0.77平方メートルと一般的なヨガマット1枚分よりも小さく、スマートバイクの中でも最小クラス。 こんな感じです。 チェーンレス、カーボンファイバー製のベルトドライブ駆動を採用しており、チェーンの駆動音、変速音が無し。 サドル高やハンドル位置の調整は工具なしで行えます。さらにクランク長150-175mmの間で調整できるのも強みの一つ。 家族間で共有もできます。 最大出力は2200w、登坂勾配は最大20%に対応し、ZWIFTで現れる激坂も再現できます。 その他パワー計測にキャリブレーション不要など、他社の上位モデルに負けない本格使用です。 こちらは初回入荷が即完売となっており、第2便の受注を受け付けております。 注文の際に店頭受け取りまたはご自宅や指定のご住所への直送が可能です。 ぜひご検討ください。