スキップしてメイン コンテンツに移動

先の事

新着情報

 2021年4月

78kg、、、ここ15年くらいで最重量。
身長は181cmありますが、流石にこれは良くない。

2021年9月
71.5kg。

半年で体重を6.5kg軽く出来ました。
軽量なロードレーサーであれば、1台分の重量ですね。

昨年の冬から今年の春先にかけてはレースもなく、それほど自分のコンディションに
気を使うこともなく過ごしていたのが原因かと。

毎年受けている定期健診で、血液の数値も良いわけがなく、
一念発起してというほど大袈裟なものではないですが、生活と食事を見直すことに。

先ず、生活から。もともと朝は早起き、夜は夜更かしも殆どせず。自転車を始めとして
運動する習慣は続けていたので、これ以上は運動の時間と強度を増やすことは
難しい状態でした。
つまり、現状で十分出来ているので、大きくは変えられない(笑)

次に食事。3食普通に食べています。肉も魚も食べますが、揚げ物は殆ど食べていない。
お酒も月に缶ビール1,2本がいいところ。
こちらも、あまり大きくは変えられない(笑)

できる事からと、上記のことは継続し、シンプルなルールを2つ決めました。

はじめに、お腹が空いた状態で朝昼晩の食事を迎えるということ。
次に、運動した当日の夕食の量が増えすぎないように配慮する。
守るのは、この2つだけ。

間食もするし夕食後のデザートも食べています。
小さい変更。例えば朝食のパンを2枚から1枚にして、オールブランX無調整豆乳(またはアーモンドミルク)に変更。
野菜はもともと食べる方だったので、ワカメと玉ねぎを追加した程度。
毎食、腹8分ー9分は食べています。デザートを含めて、9分から満腹になるような感じ。
あれを食べない、これを我慢するというような制限をかけていないので、
ダイエットをしている感覚は無く、満足度は高いです。

ついやりがちな、炭水化物抜きや糖質制限は行わず、チートデイを設ける事もしませんでした。

我慢をしないダイエットと表現すれば良いでしょうかね。


走れば身体は軽く感じ、上りも見違えるように楽になりました。

これからのライドが楽しみです。

...&BICYCLE


このブログの人気の投稿

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle

新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE

新着情報

手組み車輪の作業が続きます。 手組みの利点は、乗り手の使い方や体格や好みに応じて色々とアレンジできたり 完組や市場にない組み合わせを作り出せることでしょうか。 今回は26インチのリム、ハブはクイックリリースかつフリーボディがMTB12S用のマイクロスプラインを組み合わせたもの。 スプロケットは12S、10-51Tを選択。 タイヤはワイドかつスリックのsimworks x panaracerの特別モデル。 組み合わせたのはこちら。1996年頃のCANNONDALE KILLERV。 当時の最先端の素材であったアルミを使用したもの。もちろんアメリカ製の貴重なものです。 OLD MTBというカテゴリーが存在する様ですが、こちらは単なるOLDではなくVINTAGEという貴重な部類に置いて良いでしょう。 当時のオリジナル仕様に固執せず、現行モデルのコンポーネントを組み合わせます。 カンチブレーキのチドリには、Tomii CyclesのMagic Beansを選択。 調整が容易、鮮やかなアルマイトカラーでおすすめの一品です。 英語でRefurbishという単語があります。 不良品や中古品を整備し直して、良い状態に仕上げるというもの。 こちらは動作確認と試走を行った後、店頭販売用に展示します。 気になる方は店頭でご確認ください。 8月中旬より2ヶ月ほどの間不定休とさせていただいております。 ご来店、整備のご相談に関しては事前にandbicycle@gmail.comまでご連絡をお願いします。 23日(土)急用のため18時30分で閉店とさせていただきます。 ...&BICYCLE