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先の事

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作業の合間を見て検証作業を一つ。

先日、シマノから発売されたMTB12Sコンポーネント。いよいよシマノもワイヤレス式ということで話題になりました。
グラベルコンポーネントもフルワイヤレス化になっていますが、気になるのが
ロードコンポーネントとの互換性は?というもの。

仮説を立てたからには検証せずにはいられません。
さて結果は、、、なかなか興味深いものでした。

さてこちらはXのタイムラインに流れてきた画像2枚。

レースシーンでのカーボンスポークの完組車輪の破損。
落車などではなく、自然に折れたようです。

フルカーボン化が進み、いよいよスポークにも使われるようになりました。
高剛性とともに高張力の機材が使えるのは、速く走るためには必要ですが、
張力が高すぎるが故、1本折れることで一瞬でバランスが崩れて形を成さなくなってしまう。

これまでは1本折れても走り続けることができ、レースを降りる事もなかったのですが
速さと引き換えにギャンブル性が高くなったように感じます。
 
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