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先の事

お色直し(SimWorks&PDW)

先日持ち込まれた、このフレーム。
随分と草臥れていましたが、フォークコラムの刻印から推測するに、
昭和44年のものかと、、、

分解、清掃を行い、、、

ピカ!

そしてあれこれとパーツを選択し、、、

は、博士!完成です!!

では詳細を。
まずはペダルにWhiteIndustries。蹴返しの有無でトゥークリップへの足入れの
しやすさが大違いです。
そして、KING CAGE のFootCage。ボトルケージよりも細いパイプを綺麗に曲げ、
とてもセクスィ〜に作り上げてます。
足入れ、ホールド感ともに良好。

ハンドル周りはPDWのWhiskyGripsとpaulのブレーキレバー。
どちらも握りやすさ、質感の良さは抜群。

ハンドルはSim WorksのFun 3 Barを選択。660mmの幅と、程よく手前に
曲げられたハンドルで上体が起きた快適なポジションを。

そしてフロントバスケット。PeterboroBasketのLargeサイズ。フレームが
大きいので、この位のサイズが丁度良いですね。

構造はとてもシンプル。ハンドルにレザーストラップで2カ所、付属の小物で
ヘッド周りに1カ所の3カ所で固定します。
実際に重たい荷物を積んだりしていますが、全く問題無く使えています。

最近はレザーを使用したパーツ類(グリップ、バーテープ、サドル)を、
その質感の良さや経年変化に期待し、選択する方が多くいらっしゃいます。

中でもSimWorks、PDWはお互いの相性も良く…&Bicycleでも豊富に在庫し、
定番の組み合わせとなりつつあります。


このように、古いフレームであっても今のパーツ類を組み合わせる事で
十分に魅力的なバイクが出来上がります。
特に難しい事は無く、完成のイメージを共有しご予算に合わせて
最適なパーツを選択、形にしていきます。
今回はひとまずシングルスピードで組みましたが、間もなく秘密兵器が到着するので
乞うご期待です。 


…&Bicycle

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