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先の事

46,44,42

ようやく入ってきました。


SUGINOのアウターリング。PCD110で46,44,42T。

フロントを小さくする事で、リヤコグをクロスする事が可能に。
アウターも小さくなり、チェーンも短くなってと若干の軽量化にも。

例えば関東のシクロクロス、埼玉の吉美のようなフラットなコースであれば、
クロスしたコグを細かい変速で対応するのがコース攻略のツボだと思います。
ロードで例えるとクリテリウムのような。

例えばフロントアウターを44または42、インナーを36,34T。

リヤを12-23Tまたは13-25T、不安な場合はシマノであれば
14-25Tや15-25Tなども設定があります。
地脚のある方や、登りを含む場合はこの限りではないのですが、
50-36,34といったアウター、インナー間の歯数の差の大きいのは要らないはず。

その裏では、インナーに入っているよりもアウターにチェーンをかけて
走っている方がカッコ良いと思います。(笑)

ちなみにこのSUGINO、アウター52〜40まで2T刻みで用意しています。
インナーは36,34Tですが、PCD110のトリプルクランクを使用した場合、
PCD74で32,30,26,24Tまで用意しています。
となると、MTBでも使用する事が、、、って記事が今月号のBC誌に出てますね。
(※ちなみにPCD130では珍しく46Tの用意もあります)


シクロクロスに限らずロードでもMTBでも。組み合わせはライダーの脚に合わせて
如何様にでも。
一足飛びにチューブラーやらディープリムも良いですが、
こういった機材選びも必要かと思うわけです。



カラーは黒、銀、青、赤、金と豊富にあります。
…&Bicycleでは合わせやすい黒を押さえてあります。

と、書きつつも自分の場合はSSなのであまり関係ない話ですが、、、

…&Bicycle

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