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先の事

初めの一歩

…&Bicycleに珍しく納品の嵐。
surlyのフレームセットが何本か入荷してきました。

ようやく組み上がりましたので、少しずつ紹介していきます。

今回はコチラ。定番のcross-check。サイズは42cm。
小柄な女性が快適に乗れる事をイメージし、色々なパーツを用意しました。

ハンドル幅は狭く、かつリーチとドロップが小さい物を。
そして、変速の引きが軽いtiagraを採用。もちろん、2X10。

クランクは短く。チェーンリングは小さく。

鮮やかなカラー。華やかな感じで良いよい。
完成車の価格は2X9の18スピードで¥149,100-
今回のタイプ、2X10の20スピードで、、、詳細はお問い合わせください。


と、ここまで見ていくと。特に真新しい事はやっていないと思います。
乗り手の事を想像しつつ、必要なパーツを組み付けています。
”ウチでも出来るよ”という声が聞こえてきそう。でも、そこが重要。


このバイクを使って、シクロクロスを始めるのも良いです。
こんな笑顔になれるかな?

通勤に使うのもまた良いでしょう。


フェンダー、ラックを装備して、ツーリングに出かけるのも。




surlyはそんな色々な思いをガッツリと受け止め、かつ応えてくれる
バイクだと思います。

あっと驚くようなカスタムの相談を持ちかけてくれても。楽しみに待ってます。

そう、カスタムと言えば。フレームのペイントを行う事が可能になりました。
例えば今回ご紹介したsurly、カラーが気に入らない、、、なんて場合は好みのカラー、
ロゴを入れる事ができるようになります。
詳細についてはお問い合わせください。









今回は少し長めのエントリーになりました。
もし未だお時間があるならば、この先も読んでみてください。


surlyを何故始めたかというと、、、


自転車という乗り物を、”モノ”ではなく”道具”として作っているから。

すごい微妙な表現で、文字通り、”言葉で説明するのは難しい”。

定番モデルは小さいアップデートを繰り返しながら、ほぼ変わらずに作り続け。
かというと、ファットタイヤなど、”面白い事”を常に考えている。

そしてもう1つはフレームの素材に”鉄”を使っている事。
チタン、アルミも含め、”金属”という事でも良いかもしれません。
もちろん、カーボンという素材はアリかナシかと聞かれたら、
それはアリだと答えますけどね。
全ての物事には”絶対”という事は無いのと同じく。


…&Bicycle


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