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茨城CX #2

マスタークラスで6位。
周囲はギアードの中、いつものシングルスピードで。
店主の面目は保てたでしょうか。

今年に入って3レース目。
前2レースは遠方の滋賀県は希望ヶ丘、極寒の野辺山。
今回は茨城。短時間の移動、それほど寒くも感じない。
それだけでも、気持ちの面で非常にゆとりを感じる事ができた。

こういった事も含めて、遠方だったりいつもと違うタイムスケジュールなど、
アウェイ感のあるレースをシーズンに1、2度は入れる事をお奨めします。

準備を整えて早速試走に入る。
まずはKUALIS Ti SS(38X17)、次にKUALIS St SS(39X18)を試す。
それぞれ1周。
その後KUALIS Ti SSのコグを18に変更し、再びコースへ。ペースを上げつつ
得意なセクションと我慢するセクションを頭と体に覚えさせる。

芝メインと数カ所ある起伏を上手に取り入れたシクロクロス向きのコース。
技術面では難易度はやや低め。
ただし、各セクションを上手に繋がないと常に踏まされる事になるとも言える。
地脚の少ない人でも工夫次第でタイムを稼げる、コースの読みが大事なコース。

さてレース。

ゼッケンはNO28。ゼッケン順ということで5列目。
スタート後の最初のコブまでを誰も使わないラインを走って
スルスルと前方に上がる。
オープニングラップは10番ほどでそつなくクリア。

地道に各所の起伏とコーナーを使ってタイムを稼ぐ。
コブはPull&Pushを上手に使うか使わないかで次のセクションへの
繋ぎにも影響してくる。
特に大きな左バンクは上手に使えば、次の右コーナーまでは
足を止めて行けるのでかなり有効。
キャンバーで芝が削れて土が露出したセクションは
タイヤのノブをしっかりと地面にあてつつ、
トルクの入れ具合を意識しながら滑らさずに進む。

そんなこんなで前方のライダーをキャッチしつつ順位を上げて行く。

面白い。とにかく面白いコースだ。

脚もシンドクなってきた頃に最終Lapの表示。
ペースを上げて後ろを離しつつ前を追ってみるが、
届かずそのままゴール。

Kualis cyclesのチタンフレーム、TRPの油圧ディスクにも慣れて来た事もあり
最後は良い形で締めくくれたように思う。
今シーズンは希望ヶ丘で沈んだ以外はシングルフィニッシュが
数回と表彰台が3回。

今大会ではチーム員の北山が初の表彰台に上がり、大田原、三井も
良い結果を残しつつある。
もう少し今シーズンのレースは続くが、次のシーズンが早くも楽しみである。

バイク:KUALIS Ti SS(38X18)
タイヤ:FMB Tu F2.1 R2.0

ウェア:Rapha Proteam Jersey
                Rapha merino base layer sleevless
                Rapha thermal shorts
    Embrocation socks
ヘルメット:Giro AEON
シューズ :Giro empire ltd
サングラス:OAKLEY Rader
グローブ :無し
他    :Rapha winter embrocation(膝周辺)
      Embrocation non warming(手足の露出した部分に少量)


で、3月から何しよっか。


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NEW BIKE DAY 〜OPEN CYCLE Rapha Special編〜

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新着情報2016.12.21

2016年、今年も残すところ10日。早いですねぇ。

12月は日中は暖かい日が続いていますが、年が明けて1,2月は 空気も更に乾燥し、一段と寒くなってきます。
そんな厳しい冬に最適な品々が入荷してきました。
まずはFEEDBACK SPORTSのOMNIUM。  大口径のローラーで静か、常に安定した走行感。フロント部分の脚も初期モデルより
強度を高め、ふらつくことが殆どありません。
 なんといっても付属のカバンに収めるとこの大きさ。
車のトランクに入れても邪魔になることはまず無いでしょう。
シクロクロスだけでなく、ロードレースのウォームアップに、
ご自宅でのトレーニングにも。

続いてはBARMITTS。
 防水、防風効果の高い、ネオプレーン製のハンドルカバーです。
見た目は野暮ったいように見えますが、ブラケット部分の操作は支障なく。 素手、はオススメしませんが、薄手のグローブでハンドル操作は確実、 真冬でも走行できるのは大変快適なものです。
続いてはGIROからシューズカバーの入荷。 少しずつではありますが、17年モデルが揃いつつあります。 こちらもネオプレーン製、防風、防水効果は大変高くなっています。  クリート、踵部分は広さも十分、つま先も破れにくいように補強が施され、
シクロクロスの試走に使うことで、シューズが汚れずに綺麗な状態で
レースに臨めますね。

そして最後になりますが、
45NRTHのウィンターシューズが入荷。
ソール付きのモデル、ロード向けのモデルと選ぶことができます。

私も使い始めて3年目に入りますが、とても重宝しています。
 足首部分はダブルフラップ、止水ジッパー付きのアッパーを採用し
冷気や水の侵入を防ぎいでくれます。
シューレースは微調整も簡単。脱ぎ履きに時間はかかりません。

 付属のインソール、表側は起毛素材、裏側はワッフル状で冷気が
伝わるのを長時間防ぎます。
アウトソールは磨耗に強く、濡れた場所でも確実に足を運べます。

別売りのインソールも構造は異なりますが、冷気が伝わるのを防ぐ構造になっており、
まずはこちらを試してみても良いでしょう。

先日の悪天候の野辺山でも終日使いましたが、足を濡らしたり冷やすことなく 快適に過ごすことができたのはこのシューズのお陰と言えます。
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ROAD 1X11S

AABikesのプロトタイプに

QRINGSでなくても良かったのですが、50T。
11X32。

さて、実走はどんな感じになるでしょう。

ちなみに
MTBも30-11X42Tをセット。こちらも近々、トレイルで試します。

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