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先の事

新着情報

この日は出張修理。  いつもカットしていただいている美容室からのSOS。 キー式ケーブルロックが外せなくなったとのことでした。 調べると、キーの先端部分が折れてシリンダー内に残っていると判明。 幸い、手持ちの工具でカットできたのでヨシ。 続いてはこちら。 RITCHEYのシングルスピードフレームGARDEN CITYをお買い上げいただきました。 国内入荷が数本のうちの貴重な1本。 この後、お客様の好みを伺いながら1台に仕上げていきます。 現在でも質の良いスチールフレームを用意してくれる貴重なブランドです。 ...&BICYCLE

最近のお仕事〜salsa編〜

今回はこちらを。 SALSAのEl Mariach。29inchホールサイズのMTB。 当店で仕上げたSS仕様です。 休日にのんびり走って見たり、時折シクロクロスレースに出てみたりと 楽しんでいらっしゃる様子。 今回はメンテナンスと共にリアを多段化のご相談。 さらに消耗していたペダルもスモールパーツを交換してしまいます。 カセットは11-32。RDはSGSを使います。 変速レバーは、まだ僅かに在庫のあったシマノの5700。 と、このような感じになります。 多段化に伴い行動範囲も広がり、様々な路面状況にも対応と色々な用途に 使うことができますね。 ...&Bicycle

Rapha Gentlemen's Race in OGUNI

さて、手短にレポートでも、、、 今回は九州、Continentalはもちろん、Gentlemen's Raceでも初のエリア。 料金は格安でしたが、サービスは十分のJetstarで成田〜大分まで向かいます。 ※この辺りの詳細は後日改めて。 到着早々、気の利いたお出迎え。  おなじみのビンセント、大五郎さん。今回はゲストライダーとして フォトグラファーの辻啓、急遽参加してくれたRexの5名。 彼らは神戸〜大分までフェリーで移動してきています。 到着早々、荷物を解きPre Rideに向かいます。 リラックスした雰囲気の中にも、明日に向けた張りつめた空気を感じつつ。  体調、バイクのチェックを済ませ、早々に就寝します。 さて翌日。4時半に起床。 各自、朝食やウェアの準備など、それぞれのルーチン作業をこなしていきます。 総勢25チーム、125名のライダー達。 緊張、不安、高揚そして何らかの期待。それぞれの想いを聞いてみたいところ。 ひんやりとした空気の中、小さく気合いの声を出してペダルを踏み込んでいきます。 天気は快晴。 時折差し込む日差しの温もりに少しホッとしつつ。 先にスタートしたチームや、後方から上がって来るチームとのサドルトークを 楽しみながら。  登りも大きく遅れずにクリア。 今回はシングルスピードで走りましたが、数十年は前のライダーのように 重いギアをグイグイとシッティング、ダンシングを交えて登っていきます。 と、この後はカメラの調子が悪くなってしまったので画像はありません。 Facebook、instagramや参加した方々のblogでその様子をチェックしてみてください。 急峻な山々や、一見荒廃して見えるものの、 確かに生命というものを感じる風景、そして空気。 これまでと優劣つけられない素晴らしい場所でした。 私だけでなく、全ての方々が素晴らしい経験や多くの出会いがあったと思います。 難しく考える事は無いのですが、今回の体験を今一度振り返り、 思いを新たに一歩を踏み出していきましょう。 もっともっと色々な場所を、色々なライダー達と走りたい。 ...&Bicycle ...

最近のお仕事〜SURLY STEAM ROLLER編〜

さて、今回のお仕事は。。。 作業前 作業後 間違い探しではありませんが、解りにくいですね。 では少しクローズアップ。 作業前 作業後 そう、ヘッドセットをクリスキングに交換したのです。 吊るしで購入し、時間をかけて少しずつパーツを交換して 自分好みに仕上げていたのですが、ついにヘッドセットが音を上げたと。 その間2年。 これを短いと考えるか、よく持ちこたえたと考えるか。 いずれにせよ、これでヘッドセットはゴールを向かえたという事か。 自分好みのバイクに近づける道は、まだまだ続きそうです。 ...&Bicycle

茨城CX #2

マスタークラスで6位。 周囲はギアードの中、いつものシングルスピードで。 店主の面目は保てたでしょうか。 今年に入って3レース目。 前2レースは遠方の滋賀県は希望ヶ丘、極寒の野辺山。 今回は茨城。短時間の移動、それほど寒くも感じない。 それだけでも、気持ちの面で非常にゆとりを感じる事ができた。 こういった事も含めて、遠方だったりいつもと違うタイムスケジュールなど、 アウェイ感のあるレースをシーズンに1、2度は入れる事をお奨めします。 準備を整えて早速試走に入る。 まずはKUALIS Ti SS(38X17)、次にKUALIS St SS(39X18)を試す。 それぞれ1周。 その後KUALIS Ti SSのコグを18に変更し、再びコースへ。ペースを上げつつ 得意なセクションと我慢するセクションを頭と体に覚えさせる。 芝メインと数カ所ある起伏を上手に取り入れたシクロクロス向きのコース。 技術面では難易度はやや低め。 ただし、各セクションを上手に繋がないと常に踏まされる事になるとも言える。 地脚の少ない人でも工夫次第でタイムを稼げる、コースの読みが大事なコース。 さてレース。 ゼッケンはNO28。ゼッケン順ということで5列目。 スタート後の最初のコブまでを誰も使わないラインを走って スルスルと前方に上がる。 オープニングラップは10番ほどでそつなくクリア。 地道に各所の起伏とコーナーを使ってタイムを稼ぐ。 コブはPull&Pushを上手に使うか使わないかで次のセクションへの 繋ぎにも影響してくる。 特に大きな左バンクは上手に使えば、次の右コーナーまでは 足を止めて行けるのでかなり有効。 キャンバーで芝が削れて土が露出したセクションは タイヤのノブをしっかりと地面にあてつつ、 トルクの入れ具合を意識しながら滑らさずに進む。 そんなこんなで前方のライダーをキャッチしつつ順位を上げて行く。 面白い。とにかく面白いコースだ。 脚もシンドクなってきた頃に最終Lapの表示。 ペースを上げて後ろを離しつつ前を追ってみるが、 届かずそのままゴール。 Kualis cyclesのチタンフレーム、TRPの油圧デ...