いよいよ夏が本気を出してきましたね。 それでも元気な方は積極的に走りに出かけ、定期的に整備に預けていただいてます。 先ずはこちら。 ピナレロのカーボンロードレーサー。 レースイベントを控えて整備に預けていただきました。 今回初めて使用したRITCHEYのバーテープ。ハンドルバーに沿って巻きやすく、巻き加減の強弱がやりやすい。 ありがちな両面テープの残りを気にする必要のない仕様です。 ペダルを含む回転部分をチェック。消耗品類を交換してお渡しします。 続いてはこちら。 GIANT ESCAPE RX。定番かつロングセラーモデルですね。 今回はハンドルバーのカスタムのご依頼。RITCHEYのライズモデルを選びました。 形状、価格と品質、性能全てバランスが良く人気のあるブランド、モデルです。 従来はハンドル幅520mm(!)と、20年くらい前のクロスカントリーMTBで使われていたような幅。 だいぶ走りにくさを感じていたようです。 ご希望のサイズ680mmにカット、微調整します。 ハンドルバーが広くなりましたので、ケーブル類を全て交換。 もう一つ、太ももの辺りがリアのブレーキケーブルに触れるということで対処。 角度の異なるワイヤーリードへ交換し、アウターケーブルの飛び出しを抑えます。 そのほかも一通り確認し、お渡しします。 ...&BICYCLE
楽しみ方は、その人により様々。自転車を楽しみたい 方々にBike,Wear,Fieldを提案します。 その場限りでなくきちんとコミュニケーションが取れ、話の出来る方、時間をかけて、腹を割って話せる関係を築いていけたら何よりです。