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OGUNI〜移動編〜

さて、今回は遠方への遠征となりましたが、
"移動方法"と"荷物"や"装備"が気になる方もいらっしゃると思います。

まずは

・移動方法
 飛行機。
 理由は単純明快、長距離の移動による疲労を最低限に抑える事。
 前日まで別の仕事で野辺山に滞在していた事もあり、ここは必須。

 幾つか調べたのですが、仲間の奨めもあってJetstar航空を利用しました。

 予約はwebから。
 利用にはアカウントを新規登録するも良いですし、登録しないでも
 可能です。どちらでも予約内容の変更や参照ができ、マイル付与も
 差は無いようです。

 何と言っても驚くのは価格。
 金曜日の午前発の成田〜大分間の片道チケットが¥2,900で取れたのです。
 今回はSALE扱いになっていたので、何かの条件を満たすと安くなるのでしょう。

 後は席の場所(最前列や非常口付近などの足下の広い席)、
 保険、預ける荷物の重量でアップチャージとなりますが、
 それでも¥5,000足らずで済みます。

 戻りは日曜日の夜間で少々割高になりましたが、それでも往復で¥20,000足らず。

 サービス面も、至って普通。
 カウンターでのチェックイン(事前にwebで済ます事も可能)も手荷物のチェックも
 他社と何ら変わりありません。
 ちなみに、Jetstar航空は第2ターミナルです。

 搭乗ですが、機体の待つ場所までバスで移動します。
 その間、約10分。遠いといえばそれまでですが、特殊車両や機体を間近に見ながら
 移動するので、それほど時間は気にならないです。


 機体はエアバスA320。180人の乗客、クルー6名?を乗せて約100分のフライトです。
 機内での飲食のサービスは有料。
 私は席をアップグレードしたので、¥500円分の飲食を無料で頂く事に。
 今回はコーヒーとケーキのセットを。


 ちなみに、"ゆかり"さんと"さちえ"さんが綺麗でした。蛇足。


 荷物編はまた次回に。


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NEW BIKE DAY 〜OPEN CYCLE Rapha Special編〜

本日はこちら。

"OPEN CYCLE"
のグラベルロード"U.P"。スルーアクスル、ディスクブレーキと今時の仕様。 車輪は700CX40Cや650BX2.1に対応とこの一台で舗装路、未舗装路、 乗り手のスキルにもよりますが、シングルトラックまで幅広く対応しています。
しかも。 Raphaのロゴ入り。








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新着情報2016.12.21

2016年、今年も残すところ10日。早いですねぇ。

12月は日中は暖かい日が続いていますが、年が明けて1,2月は 空気も更に乾燥し、一段と寒くなってきます。
そんな厳しい冬に最適な品々が入荷してきました。
まずはFEEDBACK SPORTSのOMNIUM。  大口径のローラーで静か、常に安定した走行感。フロント部分の脚も初期モデルより
強度を高め、ふらつくことが殆どありません。
 なんといっても付属のカバンに収めるとこの大きさ。
車のトランクに入れても邪魔になることはまず無いでしょう。
シクロクロスだけでなく、ロードレースのウォームアップに、
ご自宅でのトレーニングにも。

続いてはBARMITTS。
 防水、防風効果の高い、ネオプレーン製のハンドルカバーです。
見た目は野暮ったいように見えますが、ブラケット部分の操作は支障なく。 素手、はオススメしませんが、薄手のグローブでハンドル操作は確実、 真冬でも走行できるのは大変快適なものです。
続いてはGIROからシューズカバーの入荷。 少しずつではありますが、17年モデルが揃いつつあります。 こちらもネオプレーン製、防風、防水効果は大変高くなっています。  クリート、踵部分は広さも十分、つま先も破れにくいように補強が施され、
シクロクロスの試走に使うことで、シューズが汚れずに綺麗な状態で
レースに臨めますね。

そして最後になりますが、
45NRTHのウィンターシューズが入荷。
ソール付きのモデル、ロード向けのモデルと選ぶことができます。

私も使い始めて3年目に入りますが、とても重宝しています。
 足首部分はダブルフラップ、止水ジッパー付きのアッパーを採用し
冷気や水の侵入を防ぎいでくれます。
シューレースは微調整も簡単。脱ぎ履きに時間はかかりません。

 付属のインソール、表側は起毛素材、裏側はワッフル状で冷気が
伝わるのを長時間防ぎます。
アウトソールは磨耗に強く、濡れた場所でも確実に足を運べます。

別売りのインソールも構造は異なりますが、冷気が伝わるのを防ぐ構造になっており、
まずはこちらを試してみても良いでしょう。

先日の悪天候の野辺山でも終日使いましたが、足を濡らしたり冷やすことなく 快適に過ごすことができたのはこのシューズのお陰と言えます。
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ROAD 1X11S

AABikesのプロトタイプに

QRINGSでなくても良かったのですが、50T。
11X32。

さて、実走はどんな感じになるでしょう。

ちなみに
MTBも30-11X42Tをセット。こちらも近々、トレイルで試します。

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