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最近のお仕事〜TONIC FABRICATION編〜

今回はこちら。
TONIC FABRICATIONのCX。
オーソドックスなカンティブレーキモデル。

今回の乗り手は1シーズンを手持ちのMTBをドロップハンドル装備などの
CX仕様で走っていた方。
次シーズンを見据え、本格的な1台を用意したと。

見た目は大人しいですが、ヘッドチューブ周り、モノステーを採用など
細部の作り込みはとても良く考えられています。








完成車、フレーム問わず、フレームの仕様確認は念入りに。

アウター受けの位置、向き一つ取っても組み付け、実際に乗車、使用時を
想定しているか否かがハッキリと分かります。
CX,MTBに於いては特に要注意ですね。

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NEW BIKE DAY 〜OPEN CYCLE Rapha Special編〜

本日はこちら。

"OPEN CYCLE"
のグラベルロード"U.P"。スルーアクスル、ディスクブレーキと今時の仕様。 車輪は700CX40Cや650BX2.1に対応とこの一台で舗装路、未舗装路、 乗り手のスキルにもよりますが、シングルトラックまで幅広く対応しています。
しかも。 Raphaのロゴ入り。








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最近のお仕事〜KUALIS CYCLES編〜

今回はこちら。
KUALIS CYCLESのスチールディスク CXです。新車、ではなく再塗装したもの。
オーダーしていただいたのは2012年。

今回は、ただ再塗装したのではなく、フロントフォークをPARLEEに交換し
スルーアクスル&フラットマウントに。
 チェーンステー、シートステーを差し替え、こちらもスルーアクスル&フラットマウントへ。

 STIはDURA ACEの9170。油圧ディスク&Di2仕様へ。
 カスタムペイントに目を奪われますが、、、
 右上にチラリと見える、XTRのインジケーター。

便利なもので、iPhoneやiPadに専用のアプリをダウンロードし、、、
ブルートゥース経由でファームウェアのアップデートや
 操作を好みの内容に書き換えることができるようになっています。とても便利。
ちなみに、PARLEEのフォークに至っては、クラウンレースがフォーク側に 用意されているために不要。軽量化にも繋がっています。
組み付けるのが簡単になったように見えますが、
一手間、二手間かける必要があ理、まだまだ自転車屋のやる事は多いです。

今回のような作業やフレームの芯をチェックするのは5〜6年前後で
行うことが多いですね。そろそろ、とお考えの方はまずご相談を。

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お知らせ

更新が止まってしまい、申し訳ないです。

この連休中に交通事故に遭ってしまい、ただいま入院しています。

順調に回復していますが、きちんと治るまでには少し時間が必要なようです。
6月後半からの再開を目指しています。

状況はこのブログ、またはFacebookのページからお伝えします。

どうか、御心配なく。