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先の事

新着情報

早いもので1月もすでに14日が経過。

この時期、シクロクロスの話ばかりになりますが、シクロクロス向けのタイヤが
入荷してきております。

Challenge TU GRIFO TEAM EDITION Soft 30C
新作のSoftタイプに30C幅が登場。後輪に装備するのがお勧めです。

Panaracer by sim worksからはHOMMAGEシリーズ。
Panaracerの名作Mach SSのパターンを踏襲し、現行のコンパウンド、ケーシングを
採用したモデル。
センターはセミスリックで走りが軽く、適度に間隔の空いたサイドノブは
コーナーでのかかりも良く、
先日開催された千葉シクロクロス、22日に開催される前橋シクロクロスのコースに
合わせると良いでしょう。

そしてClementからも。
連続して配置された低いノブによって安定したトラクションを稼ぎ、
様々な路面にも対応できます。

HOMMAGEは43C、CLEMENT36Cと幅広のモデルになりますが、
ほんの僅かな重量増と引き換えに得られる豊富なエアボリュームは
グリップ向上、パンクのリスクも下がると良いことの方が多いです。

UCI、C1、CL1などの33mm幅を使わねばならない、
というクラスは別としてC4、C3など多くの方々はこの規則を外れても
構わないのは取り上げられる事がないのが不思議な所。

33mmの制約を外れるだけでタイヤの選択肢も広くなり、成績upも
見込めるので大変お勧めです。

と、リムも紹介しておきましょう。
 MAVICの定番REFLEX 32H、制動力を向上させたリムサイドがセラミック加工されたもの。
TUリムは他社製品も増えてきましたが、やはりREFLEXというユーザーも
多くいらっしゃいます。

Stan's NOTUBES からはTLレディ&ディスク向けのモデルが2点。
IRON CROSS 28H。重量375gほど、TLタイヤとの組み合わせで
大変軽量なホイールを用意する事ができます。
HOMMAGEが装備して居たALPHA400。重量は420gほどとIRON CROSSに
劣りますが、CXレースだけでなくトレイルにも入り、丈夫かつ軽量な
ホイールを用意したいのであれば、こちらが良いでしょう。
もちろん、ディスクロードに用いても良いでしょう。

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