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先の事

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皆さんはロードバイクのタイヤをどの位使いますか? 私は5〜6ヶ月。前後入れ替えるローテーションも行いません。 走行距離を考えれば、タイヤが磨り減って路面との接地面が平たくなるまで 使っても良いのですが。 一つ、タイヤの性能を一番美味しいところまで使う。といったところでしょうか。 もう一つは安全、安心のため。磨り減ったタイヤでの下りや濡れた路面、 ブレーキ操作など、様々な状況で身体一つで走るわけですから、なるべく 機材を良い状態に保っておきたいものです。 最近、使い始めたタイヤの印象がとても良いです。 一つはPANARACER EVO3 Type C。クリンチャーモデル。  ヨーロッパでの石畳のレースを想定した云々、、、とあります。 路面状況の良いと言われる日本、私の主に走っている千葉も ご多分に漏れず 。 それでも、場所によっては荒れた路面に遭遇することもしばしば。 路面の凹凸を上手に潰してくれるような感じです。大抵の舗装路であれば とても滑らかに、ストレスなく走ることができます。 サイズが26C,28Cとあり、価格が¥5,410(税別)と抑えめなのも嬉しい点。  もう一つは、チューブレス。 定番ですが、IRCを2モデル。  FORMULA PROに FORMULA PRO Light。 どちらも使い始めたばかりですが、転がりは軽く、ヒルクライム、ダウンヒル、 様々な路面でも問題なく使えます、、、当たり前ですね。 もう少し乗り込んで、感想を述べたいと思います。 いきなり使うのが不安、、、という方向けに、どちらもレンタルしております。 思う存分、試してから決めてください。 3/17 15時頃〜19時半の営業です。 ...&BICYCLE

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早いもので1月もすでに14日が経過。 この時期、シクロクロスの話ばかりになりますが、シクロクロス向けのタイヤが 入荷してきております。 Challenge TU GRIFO TEAM EDITION Soft 30C 新作のSoftタイプに30C幅が登場。後輪に装備するのがお勧めです。 Panaracer by sim worksからはHOMMAGEシリーズ。 Panaracerの名作Mach SSのパターンを踏襲し、現行のコンパウンド、ケーシングを 採用したモデル。 センターはセミスリックで走りが軽く、適度に間隔の空いたサイドノブは コーナーでのかかりも良く、 先日開催された千葉シクロクロス、22日に開催される前橋シクロクロスのコースに 合わせると良いでしょう。 そしてClementからも。 連続して配置された低いノブによって安定したトラクションを稼ぎ、 様々な路面にも対応できます。 HOMMAGEは43C、CLEMENT36Cと幅広のモデルになりますが、 ほんの僅かな重量増と引き換えに得られる豊富なエアボリュームは グリップ向上、パンクのリスクも下がると良いことの方が多いです。 UCI、C1、CL1などの33mm幅を使わねばならない、 というクラスは別としてC4、C3など多くの方々はこの規則を外れても 構わないのは取り上げられる事がないのが不思議な所。 33mmの制約を外れるだけでタイヤの選択肢も広くなり、成績upも 見込めるので大変お勧めです。 と、リムも紹介しておきましょう。  MAVICの定番REFLEX 32H、制動力を向上させたリムサイドがセラミック加工されたもの。 TUリムは他社製品も増えてきましたが、やはりREFLEXというユーザーも 多くいらっしゃいます。 Stan's NOTUBES からはTLレディ&ディスク向けのモデルが2点。 IRON CROSS 28H。重量375gほど、TLタイヤとの組み合わせで 大変軽量なホイールを用意する事ができます。 HOMMAGEが装備して居たALPHA400。重量は420gほどとIRON CROSSに 劣りますが、CXレースだけでなくトレイルにも入り、丈夫かつ軽量な ホ...