スキップしてメイン コンテンツに移動

先の事

新着情報 KONA2018

さて、2018シーズンに向けての展示会巡りの始まりですね。

まずはAKIコーポレーション。KONAから。
オススメを順に紹介していきますね。

まずはKONA ROVE LTD。
フレームはレイノルズ853のクロモリにオリジナルのカーボンフォーク。
車輪は650B、SRAM Force1 1X11仕様。
グラベルロード限定に用意したものに見えますが、フロントダブルに対応、
車輪を700Cに交換することでより速く軽快に走ることも可能です。
その場合、AREXRIMS CXD4を選ぶのが一番幸せになれますね。
当然、シクロクロスで遊ぶにもちょうど良い1台。

嬉しいことにフレームXフォークのみ¥118,000の設定がありますので、
体格、予算、用途に合わせてパーツを選択できるのが二重丸です。
フレーム、フォーク共にフェンダーダボを設けているのも良いですね。





続いてはUNIT。27.5X2.8の27.5+のモデル。
 これまでは1X1仕様でしたが、1X11仕様に。SRAM EAGLEで1X12なんてのも
面白そうですね。
リジッドフォークですが、ボリュームのあるタイヤを採用しているため
かなり遊ぶことが出来るでしょう。

続いてはROVE ST。
 SRAM RIVAL1 1X11、車輪はAREXRIMS BOONDOCKSと17モデルと
ほぼ同等の構成です。
大きく変わったのは、フレーム、フォーク共にほぼフラットマウント、
12mmスルーアクスル化。
後者は特に車輪交換が容易になったこと、走行時のライダー側、路面からの様々な捻れに
対して強くなったことが今年のモデルとの大きな違い。

こちらもフロントダブル対応と様々な用途に対応できます。


他、PROCESS 165 27.5や、
 HONZO ALといったMTBも見逃せないお買い得モデルでしたね。
 MTBはフレーム側がドロッパーポストやXTR Di2などの
フレーム内臓式に対応出来る仕様になっていたのが良かったですね。

もう一台、外せないのはROVE AL。
 こちらも車輪やコンポーネントのどちらかを換えるだけで
ググッとよくなる1台。

17年まで用意されていたJAKE シリーズは廃止。
多目的に使うことの出来るモデルが増えた印象。

ディスクロード、CX、ツーリングモデルのいづれも12mmスルーアクスル、
フラットマウントと現代の仕様に合わせつつ、BBはスレッド式を選択。
保守的な一面も見られますが、実用面から見ると、とても良い構成です。

店頭にて各モデルの仕様、価格などをチェックしていただけます。
同時に受注も承りますが、この何年かは12〜1月、3月頃の2回の入荷でその年は終了、
しかも台数少なめというのがKONAの特徴です。
きになるモデルは早めに相談いただき、予約していただくことをオススメします。


尚、下記の日時を臨時休業といたします。
2017.8.26(土),27(日)
...&Bicycle

このブログの人気の投稿

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle

新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE

新着情報

手組み車輪の作業が続きます。 手組みの利点は、乗り手の使い方や体格や好みに応じて色々とアレンジできたり 完組や市場にない組み合わせを作り出せることでしょうか。 今回は26インチのリム、ハブはクイックリリースかつフリーボディがMTB12S用のマイクロスプラインを組み合わせたもの。 スプロケットは12S、10-51Tを選択。 タイヤはワイドかつスリックのsimworks x panaracerの特別モデル。 組み合わせたのはこちら。1996年頃のCANNONDALE KILLERV。 当時の最先端の素材であったアルミを使用したもの。もちろんアメリカ製の貴重なものです。 OLD MTBというカテゴリーが存在する様ですが、こちらは単なるOLDではなくVINTAGEという貴重な部類に置いて良いでしょう。 当時のオリジナル仕様に固執せず、現行モデルのコンポーネントを組み合わせます。 カンチブレーキのチドリには、Tomii CyclesのMagic Beansを選択。 調整が容易、鮮やかなアルマイトカラーでおすすめの一品です。 英語でRefurbishという単語があります。 不良品や中古品を整備し直して、良い状態に仕上げるというもの。 こちらは動作確認と試走を行った後、店頭販売用に展示します。 気になる方は店頭でご確認ください。 8月中旬より2ヶ月ほどの間不定休とさせていただいております。 ご来店、整備のご相談に関しては事前にandbicycle@gmail.comまでご連絡をお願いします。 23日(土)急用のため18時30分で閉店とさせていただきます。 ...&BICYCLE