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新着 シーズン前半戦を振り返り

いよいよ今週末はマキノで全日本選手権が開催。

スケジュールが合わず参加できませんが、普段同じカテゴリーを走る方々や
普段ピットサポートに入っている八ヶ岳CC、SpeedvagenFamilyRacingの面々、
C1の選手達の健闘を祈ります。

さて、シクロクロスシーズン開幕から、はや3ヶ月。簡単に振り返ってみたいと思います。

茨城シクロクロス 小貝川(Photo by K.Watanabe)


信州シクロクロス 富士山

信州シクロクロス 飯山2days


チーム員森さんの表彰台は、ただただ嬉しいの一言。

スターライト幕張(Photo by T.Saito)


信州シクロクロス 野辺山
 異例?と言っても良いような、暖かい2日間。
テントを新調し、今年も出店。たくさんの方と話すことができました。

 Photo by A.Akamatsu

森さんはDay1で表彰台に。CM1で走る今季、楽しそうで何よりです。
Photo by K.Watanabe

車輪を忘れるというハプニングにも関わらず力走のカレー部長こと、太田原さん。
 Photo by K.Watanabe

カメラ部長の渡辺さん。先日のバイクロアでは1stモデルのチームキットを着用しての走り。
Photo by T.Saitoh

と、様々な土地、コースを渡り歩くのは大変面白いものです。
開幕から週末毎にレース、レースと出かけすぎたような気はしますが、
お陰様で体調は少しずつ良くなってきたように感じます。

今年起きた出来事を考えると、今の状態でも十分、感無量です。


機材は、カスタムメイドKualisCyclesのチタンフレームをベースに
ディスクブレーキ、シングルスピード仕様。
希望した通りの好みのハンドリング、軽くしなやかなチタンフレームは
お気に入りの一台。

ここまではチューブレスタイヤを積極的に採用。ドライコンディションが多く、
フロントはチャレンジのシケイン、
 リアはパナレーサーのREGA CROSS。(前後REGA CROSSの場合もあり)
 この2社に共通するのは、タイヤが非常にしなやかであること。
チューブラータイヤを装着しているような感覚でバイク操作を行えます。

ペダルは、CrankBrothersのCandy3。
シマノ、タイムも良いのですが、メンテナンスが容易かつ補修部品が手配しやすい事から
このペダルを選択しています。

機材、レースに臨む際のセッティングについては、店頭にて。


...&BICYCLE

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新着情報2019.01.05

今回は
 PepCycles。フレーム&フォークはクロモリ、車輪は650Bと街乗りでの
扱いやすさにフォーカスしています。

永く乗る、永く使うのコンセプト通り、フレーム、フォークに配置されたダボ類、
パイプの内側には錆止め加工も施されており、乗り手の好み、使い方に
十分に応えてくれる一台です。
 シングルスピード、ギアードと対応したリアエンド。
 車輪はWTBのBywayに交換。
 ハンドルバーはドロップ仕様から、THOMSONのハンドルバー、ブレーキはSLXと
好みの仕様に交換済みです。
用途に合わせて様々な形に変えることができる。PepCyclesはオススメの1台です。


2019/01/06 13時〜17時の短縮営業です。

...&BICYCLE

新着情報

4月末といえば、当店の開店記念日があります。

順調に行けば(行けそうですが)、7周年。

ということで話題のRaphaCustomを利用してウェアを作ります。

3アイテムX2(Men's&Women's)の6アイテム。

まずはMen'sモデルから。
 Proteam Midweight Jersey.
 Proteam nosleeve Base Layer.
 Proteam Bibshorts.

Women'sも同様に3種。



いずれもボディはダークネイビー。カラーはミントグリーンとマスタードの
組み合わせです。
ロゴと共に、"LET'S FIND YOUR STYLE"のテキストが入ります。

テンプレートに用意されていた柄は使わず、昔のRaphaっぽく
カラーの組み合わせだけのシンプルな仕様です。

オーダーは下記のリンクから。各アイテム、ミニマム5着を満たした
場合のみ、オーダー確定です。納期は8週間を予定しています。
"7周年記念ウェア オーダーフォーム"

期間は4月7日(日)まで。

Ritchey OUTBACK

今回はこの1台。
Ritchey OUTBACK。
大陸(オーストラリアなどの)の砂漠地帯の奥地、と表すれば良いでしょうか。
グラベルロードに相応しいモデル名。

名品Ritchey WCSのクロモリチューブにカーボンフォークを組み合わせた
グラベルロードレーサーを組み上げました。

ディスク仕様、前後スルーアクスル 、フォークは下玉押し兼用のカーボンコラム仕様と
今時の、またはこれから主流となる仕様です。
重量は軽く、シートステーのベンド加工が路面の衝撃を吸収してくれそうな雰囲気ですね。

今回はカスタマーM氏によるオーダー。
 IndependentFabricationのロードレーサーにも乗っているのですが、
グラベルを含むコースを軽快に走りたいとの事。
コンポーネントは手持ちのものを使用し、足りないものはこちらで
ご用意させていただきました。

タイヤ幅は28Cを選択。未舗装路を快適に走るのは勿論のこと、舗装路でも
軽い走りをというのであれば、このサイズが良いでしょう。
 車輪は、困った時のALEXRIMS CXD4。
ダメージの大きかったFDとチェーンリングを交換。
チェーンリングはsalsaの45T。
グラベルに入るには50Tだと少し大きく、44や42では物足りなく。
グラベルロードやシクロクロスにオススメのサイズです。

組むだけでも走りの良さが想像できる1台。
ロードレーサーとは違った世界が開ける事でしょう。

10/21日(日)臨時休業日です。

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