2026年に入り、整備作業が続いています。冷え込む日が増えてきましたし、乗る機会が減ってきた合間に預ける方が多い傾向です。
先ずはライトウェイのクロスバイク。5年ほど前にお買い上げいただいたものですが、定期的に預けていただいています。シンプルなクロモリフレームにシャンパンゴールドのカラー、シルバーパーツで良い雰囲気です。
続いてはルイガノのクロスバイク。昨夏、ハンドルをフラットバーからブルホーンタイプにカスタムしたもの。
ブレーキレバー位置の変更のご依頼。実際に使って不便に感じた点を解消します。
だいぶ良い感触になったようです。これで次はエアロタイプのブレーキレバーをご検討中とか。
SRAMのプーリーは純正品の入手性がよくないため、こういった際に奔走することも多いです。
今回はBBBのセラミックベアリングが適合しましたので、ささっと交換します。
ブレーキレバー位置の変更のご依頼。実際に使って不便に感じた点を解消します。
だいぶ良い感触になったようです。これで次はエアロタイプのブレーキレバーをご検討中とか。
合わせてタイヤ交換を行いました。リムテープが劣化していましたので、新しいものへ交換します。
タイヤはIRCのJETTY PLUSへ。豊富なラインナップ、価格と性能のバランスがよく、おすすめの一品です。続いてはFOCUSのカーボンロードレーサー。かかりが良く、軽快に進むフレームです。
1年ほど前にフルサービスの整備を行なったものですが、今回はSRAMのプーリーが割れたということでお持ちいただきました。SRAMのプーリーは純正品の入手性がよくないため、こういった際に奔走することも多いです。
今回はBBBのセラミックベアリングが適合しましたので、ささっと交換します。
本来は純正品でまとめたい所ですが、この組み合わせは変速に影響も見られず、成功とします。
続いてはGIANTのDEFY。こちらもカーボンロードレーサーです。
その他、シルバーパーツでまとめた1台。
アクセサリーの組み合わせは普段使いの趣です。
友人から譲っていただいたものの、状態があまりよくないためフルサービスで整備します。
錆びたネジ類も交換します。ステムやシートクランプ等々。
タイヤはPANARACERのBreak Throughを選択。1万キロは走破できるという高耐久を謳っていますが、タイヤ自体は軽く、しなやかな印象です。
さて最後はRALEIGHのスチールロード。
レイノルズチューブのフレームにカーボンフォークの組み合わせで見た目とは裏腹によく走る1台です。今回はクランク、スプロケット周りに手を入れます。
クランクはSUGINOの2ピースモデル。歯数は47x31。これまでの52x36から大幅な変更。
ペダルはGARMINのRALLY。パワーを計測できるモデルです。
スプロケットは105の11-30からDURA ACE11-25へ。
クランクも含めて大幅な軽量化、スプロケットをクロスさせ変速時のギア比の変化を少なくして
ストレスのない変速を実現します。
ついワイドなギアを選択しがちですが、ギア比を比較して小さめのリング、スプロケットを
選択する、当店では定番の内容です。
その他、シルバーパーツでまとめた1台。
こちらもお勧めです。
...&BICYCLE










