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最近のお仕事〜IF Planet-X編〜

RGRを間に挟みつつ、IFを1台組み上げ、納車しました。

IndependentFabricationのCXモデル"Planet-X"です。
グリーン&オレンジの相性が良いですね。
ロゴのホワイトに合わせたバーテープ、アウターケーブルも感じよし。

ホイールは手組で。ハブはCHRIS KINGのセラミック。リムはstan'zのALPHA340。
強度重視として32Hを選択。

クランクセットは鉄板とも言えるWhiteIndustries。今回は46X36の標準的な組み合わせ。

ブレーキはPAULを選択。偶然にもブレーキシューのオレンジが、、、



サドルは納車時にFizikに変更しております。

コンポーネントは105をメインに。
CXでは消耗が激しいため、パーツ類を手堅いものでまとめた好例ですね。


タイヤはコンチネンタル。こちらもロゴがオレンジ(笑)
 CXタイヤは定番という事で、チャレンジを。
最新の技術、素材でと考えるとContinental、Panaracerをオススメします。

ブレーキワイヤーの取り回し、今回はフロントはステム上を通しました。
お陰さまでレバーを握った際の引きの軽さと”カチっ”としたタッチは
きちんと出せたと思います。

オーダーいただいたライダーは普段はロードに乗っており、
かねてからCXに興味があったとの事。
遠方から複数回、来店いただきオーダーを煮詰めていきました。
最後迄悩んだのがフロントフォークとカラー。

フロントフォークはカーボンという選択肢もありますが、後々
普通に購入できること、IFのスチールフォークを使ってみたいという事で
スチールフォークを選択していただきました。大正解だと思います。
カーボンフォークでは表現できない、スチールフォークらしさを堪能していただけます。

野辺山シクロクロスにもエントリー済みという事で、気合いも充分。
デビュー戦が楽しみですね!

ちなみに、IFでのオーダーはフレーム、フォーク、
固定力で信頼度の高いDKGのシートクランプ、
クリスキングのヘッドパーツ(カラー選択可能)が標準で付いてきます。


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NEW BIKE DAY 〜OPEN CYCLE Rapha Special編〜

本日はこちら。

"OPEN CYCLE"
のグラベルロード"U.P"。スルーアクスル、ディスクブレーキと今時の仕様。 車輪は700CX40Cや650BX2.1に対応とこの一台で舗装路、未舗装路、 乗り手のスキルにもよりますが、シングルトラックまで幅広く対応しています。
しかも。 Raphaのロゴ入り。








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新着情報2016.12.21

2016年、今年も残すところ10日。早いですねぇ。

12月は日中は暖かい日が続いていますが、年が明けて1,2月は 空気も更に乾燥し、一段と寒くなってきます。
そんな厳しい冬に最適な品々が入荷してきました。
まずはFEEDBACK SPORTSのOMNIUM。  大口径のローラーで静か、常に安定した走行感。フロント部分の脚も初期モデルより
強度を高め、ふらつくことが殆どありません。
 なんといっても付属のカバンに収めるとこの大きさ。
車のトランクに入れても邪魔になることはまず無いでしょう。
シクロクロスだけでなく、ロードレースのウォームアップに、
ご自宅でのトレーニングにも。

続いてはBARMITTS。
 防水、防風効果の高い、ネオプレーン製のハンドルカバーです。
見た目は野暮ったいように見えますが、ブラケット部分の操作は支障なく。 素手、はオススメしませんが、薄手のグローブでハンドル操作は確実、 真冬でも走行できるのは大変快適なものです。
続いてはGIROからシューズカバーの入荷。 少しずつではありますが、17年モデルが揃いつつあります。 こちらもネオプレーン製、防風、防水効果は大変高くなっています。  クリート、踵部分は広さも十分、つま先も破れにくいように補強が施され、
シクロクロスの試走に使うことで、シューズが汚れずに綺麗な状態で
レースに臨めますね。

そして最後になりますが、
45NRTHのウィンターシューズが入荷。
ソール付きのモデル、ロード向けのモデルと選ぶことができます。

私も使い始めて3年目に入りますが、とても重宝しています。
 足首部分はダブルフラップ、止水ジッパー付きのアッパーを採用し
冷気や水の侵入を防ぎいでくれます。
シューレースは微調整も簡単。脱ぎ履きに時間はかかりません。

 付属のインソール、表側は起毛素材、裏側はワッフル状で冷気が
伝わるのを長時間防ぎます。
アウトソールは磨耗に強く、濡れた場所でも確実に足を運べます。

別売りのインソールも構造は異なりますが、冷気が伝わるのを防ぐ構造になっており、
まずはこちらを試してみても良いでしょう。

先日の悪天候の野辺山でも終日使いましたが、足を濡らしたり冷やすことなく 快適に過ごすことができたのはこのシューズのお陰と言えます。
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ROAD 1X11S

AABikesのプロトタイプに

QRINGSでなくても良かったのですが、50T。
11X32。

さて、実走はどんな感じになるでしょう。

ちなみに
MTBも30-11X42Tをセット。こちらも近々、トレイルで試します。

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