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先の事

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この日はお暇をいただき、南房総のトレイルライドへ出かけてきました。

一昨日は激しい風雨でしたが、この日は快晴。
夏を思わせるような気温ながら湿気の少ない快適な日。
この日は山頂からいくつかのトレイルを繋いで下るルートを選択。
路面は締まっており走りやすいのですが、倒木が意外と多く注意しながら走ります。



ショートループを楽しみながら、1時間半ほどでゴール。
乗り始めて3シーズン経過したCANYONのフルサス。今時のジオメトリを採用しており、
下りえ特に楽しく走ります。

バッグ類はAPIDURAのフレームバッグ、フロントバッグとサドルバッグは
どちらも容量が多く、防水、丈夫な素材に固定も確実と安心して使うことができます。
コンポーネントはシマノXTRのワイヤレスをメインに、XTクランク、ブレーキをミックス。

タイヤはIRCの軽量モデルをチューブレス化、車輪は手組みでstan's CRESTmk4で軽量に仕上げています。


ヘルメットはMET、バックパックはパタゴニアのトレイルラン向けのもの。


かなり軽量でライドの邪魔にならず、容量も十分。ハイドレーションフラスクが大変便利であったので、

次回からはボトルレスで良さそうでした。



ライド後は近隣の農園でランチをいただき、この日は終了と。

 今回はこちらをテストするのが目的の一つ。
FOXのプロテクション付きアンダーウェア。
極薄のメッシュ素材のアンダーウェアに体温で軟化するポリマー素材メインのプロテクションの組み合わせ。
身体の動きを妨げず、重量も邪魔に感じない仕様。

トレイルライドは最近では短時間で軽快に楽しむ傾向が進み、荷物も少なく、コンパクトに済むようになっています。
ルートもスマホやGPS機器を使い現地で短時間に簡単に探索できるようになりました。

以前は地図読みをしつつ1日かけてルートを探索、走行。荷物も25Lくらいのバックパックでフル装備ということもありました。

私ももれなく最近は荷物が減り、バイクに分散させて積み、バックパックは小容量化が進みました。
その結果、背中がオープンになりライドも一段と快適かつ動きやすくなりました。
その一方で背中が無防備になるという不安も。

それを解決するのが、今回使ったアンダーウェア。

普段のライドやロードやグラベルでのライドに用いても十分に機能してくれるもので、真夏はちょっと厳しいかもしれませんが、それ以外のスリーシーズンは使っても良いと感じました。






...&BICYCLE

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