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先の事

慣れ

SundayMorningRide。本日はいつものコースを逆回り。 登りはいずれも勾配が緩く、その分少し距離が長い。 今日はアウター縛りで全てクリア。 何が良いって、いつもと違った風景を楽しめるのが1番。 2番目には、「慣れ」というものを避ける目的もあります。 いつものコース=>走り慣れたコース=>走り方を覚えているコース。 という事は知らず知らずのうちに楽をしていないか?と思うわけです。 マンネリを避ける事、自分に刺激を与える為にいつも違ったコースを 走るようにしています。 後は一番気を使うのはバランス。 姿勢、シフト、ブレーキ、クランクを回す事全てにバランスが取れているか否か。 自分の場合は心拍計もパワータップも使わないし、サイクルコンピュータで スピードを見ながら走る事もしません。 自転車だけでなく、色々な事に対して「慣れ」ていないか常に見直さねば。 …&Bicycle

Retroshift

付けていただくほどお客さんもまだ居ない…&Bicycle。 何でもかんでも自分で試してみます。 ということでRetroshift!! 手持ちのフリクション型のWレバーを使いました。 シフトユニットが無いので、重量はデュラエースよりも軽くなってます。 メーカーの推奨ではシマノのWレバー、バーコン(9、10S)が使えるようですが、 私のように推奨外のものも使えます。試してみて付けばOK! リヤをロー側に引いた所。この位置に引くのは、少しコツが要りますね。 ブラケットを上から掴んで人差し指で押し込むか、レバーの位置によっては 親指で引き上げる感じ。 人差し指と親指の使い方次第で如何様にも変速できます。 引きそのものは軽いので、力はそれほど要らないかと。 アウターの取り回し。ブラケットは1世代?前のカンパニョーロに似てるかな。 フロントから。NITTOのB135との相性も良いですね。 ブラケットの形状が嫌いでなければ、良い機材だと思います。 重量も軽く、変速も軽い。価格もWレバー(又はバーコン)と合わせても 2万円前後。普通のSTIでは3万円〜といったところでしょう。 個人的には、ブレーキレバーが内側に動かない事がポイントだと思います。 本来はCX用に開発されたものですが、ロード、ヒルクライムにも対応できるでしょう。 デメリットはブレーキレバーにシフトレバーが付くので、ブレーキレバー全体を 握りたい方には、少々違和感があるかも。 実物ありますので、一度触れてみてください。 …&Bicycle

TTTTTTT

色々入ってきました。 ネイビーは女性サイズ。他はユニセックスです。 ブルーは先日終了したツールドフランスでおなじみの Alpe Duezをモチーフにしたもの。 ホワイトはテクノポップの雄?Kraftwerkが17年ぶりに発表したアルバム、 ツールドフランス公式認定サウンドトラックのジャケットのデザインのもの。 今シーズン、クタクタになるまで着倒してください。 いずれも少量ですので、ピン!ときた方はお早めに。 …&Bicycle

cycle train #1

昨日はお店を休業し、ツーリングイベントのガイド役として参加してきました。 今後のスケジュール、詳細については「 BOSOツーリング 」を参照してください。 リピーターも多く、毎回定員を越える良イベントかと思います。 早朝8時、千葉県市原市は五井駅に集合。 小雨の中エントリーの8割程は来ていただいたようです。  ローカル線の小湊線を利用、、、自転車をそのまま乗っけます。 客席から丸見えの運転席。お願いすれば運転させて、、、くれないと思います。 1時間ほどガタゴトと揺られ揺られて、、、 こんな所や こんな所へ。 はたまたこんな、、、 ぐずついた天気が幸いし、中々の良いペースで走ります。 上ったり 襟足が長くなってきたな、、、 下ったり、、、 で、また上ったり、、、 紫陽花見たりと。 フー、、、 と、合計110キロ。皆さん楽しんで走っていただけたようです。 是非!南房総へ!!

mystery #1

先日、パンク修理で持ち込まれた一般車。 いつものようにバルブ外して空気抜いてチューブ引っ張りだしてと、、、 何かオカシイ。あれ? チューブが車輪を1周していないんですけど。 確かにパンクしていたが、乗っていて気がつかなかったんでしょうか。 まぁ最近暑いので、幻を見た事にしておきましょう。 ウーン。

ケミカル?

アロマオイル? バスエッセンス??シャンプーかリンスか。 化粧品??? 答えは自転車用のケミカルです。 カナダのオンタリオ州トロントのORONTAS社のケミカルです。 左手奥がスプレータイプの潤滑油。多目的に使用でき、逆さにしたまま噴射も可能です。 手前左手の透明なスプレーはクリーナー。油、泥汚れ落としですね。 その隣はチェーンオイルTYPE A、TYPE B。それぞれドライ、ウェット用です。 そして右手のボトルはWATERPROOF GREASEです。 全てに共通しているのは、生物分解ということ。 説明書きには色々書いていますが、要は環境問題に厳しい カナダの基準をクリアしているということ。 それより何より、このパッケージ。とても良いと思うのはアタシだけ? …&Bicycle

Cafe du Cycliste有ります

ちょっと面白いウェアのサンプルが入ってきました。(取扱い元のCircles様に感謝) フランス発のCafe du Cyclistaです。 Performance series、Urban seriesと2つのラインでわけられています。 Performance seriesについては、薄くて軽い!かつ肩回りと脇にメッシュを 配しているので、モガキ倒しても身体の動きのストレスにならなそう。   Cafe du Cycliste / Performance series Suzanne Jersey S/S  ¥15750 COLOR : White , Blue   Cafe du Cycliste / Performance series Suzanne Jersey Womens ¥15750 COLOR : Blue , White 女性用モデルには、こんな小技も、、、 そしてメリノ混紡モデル。 襟と袖のリブが雰囲気を柔らかく 見せてくれています。 Henriette Jersey S/S ¥13650 COLOR : Grey , Burgundy Henriette Jersey Womens S/S ¥13650 C0LOR : Burgundy そしてお奨めはこちら。Urban series。 私はですね、シャツに襟を付けた人と襟の剣先にボタンを付けた ボタンダウンを考えた人は天才だと思っています。ハイ。 Cafe du Cycliste / Urban series Simone Jersey S/S    COLOR :  Blue ¥15750 Grey ¥16800 Cafe du Cycliste / Urban series Short Paulette ¥12600 COLOR : Grey コットンをメインとしながらもストレッチ性、 撥水性、透湿性の3拍子揃ったモデル。 と、口で...