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先の事

最近のお仕事〜VITUS納車編〜

メンテナンス中のVITUS、いよいよ納車です。  どうにもならなかったリアディレーラー、現行モデルを使用しました。 トップ、ロー側の調整ボルトを長いものに交換し、6速にも対応。  心無しかライオンも元気になったような?  最後の仕上げは、BROOKSのバーテープ。 ブラウンから、、、 オーナーの希望により、ダークブラウンに仕上げてみました。 こういった作業も承っております。 20キロほど試し乗りしてみましたが、不満も無く普通に走る、、、当たり前か。 非常に楽しめました。 今回はブラケットフードを他社製品のものを流用。ブレーキシューもWEINMANNの Xタイプが新品で入手できたのが大助かりでしたね。 今回手を入れたので、更に永く乗っていただける事でしょう。 …&Bicycle

最近のお仕事〜球体ペイント&Anchor編〜

今をさかのぼる事約2ヶ月。 Anchorのメンテナンスのご依頼を頂戴しました。合わせて塗装もご希望との事。 クラシックなスチールフレームに対して、31.8Φのステム&ハンドル装備と 若干アンバランスにも見えます、、、 塗装と同時に、ポジションを見直し、パーツも一新する事に。 出来上がりはコチラ。ジャーン!  お好きなカラーと言う事で、オレンジ&ブラックに。 ヘッドチューブが1inchのため、印象を合わせるために26.0φのステム&ハンドルに交換。 今回もグッジョブ!な球体ペイントです。 発色の良いオレンジが映える1台になりましたね。 休みを利用してロングライドを計画しているとの事。 リフレッシュしたバイクで楽しんでくださいねー。 今回のように、メンテナンスに合わせてパーツを一新、 または塗装する方が増えてきましたね。 現状に何かお悩みを持たれている方は、ちょっとパーツやポジションを見直すと がらりと改善する事もあります。 ご相談、お待ちしております。 …&Bicycle

新着情報〜2013.11.29〜

今週末はいよいよ"師走"ですね。 少々早いですが、2014カレンダーが。 様々なカスタムバイクをジャンルを問わず掲載している " CycleEXIF " 2014年の貴重な12枚、…&Bicycleで組上げたFieldCyclesの バイクが1月を飾っております。しかも一部日本語が! 少し嬉しい変化です。 見た事の無いバイクをジックリと見るもよし、パーツ選びやカラーリングの 参考にするのも良いでしょう。 続いてはRouleurの最新号&Rouleurの特別号です。 特別号ではツール100回記念して製作されたもの。 21のステージ、21のストーリーにより構成されています。 選手たちが通過する小さな町の人や生活であったり、 何日も場所取りをしながら待つ人、そしてそれらを かすめていくレーサーたち。 100年にわたって行われてきたレーススポーツの巨人、 ツール・ド・フランス。  テレビの中継やレースリポートからは見えなかったその姿が感じられる写真集です。 寒くて走る気分になれない時、自宅でノンビリしながら 手に取って眺めてみるのも良いと思います。 … &Bicycle

新着情報〜TRP brake編〜

TRPのディスクブレーキ群。 ローターを両側から挟む機械式のSPYREに至っては、一体何セット販売したであろうか。 油圧のHylex、使用していますが、この感触も捨てがたい、、、 今ならどちらも即納です。 …&Bicycle

Wednesday ride〜パン屋さんを訪ねて編〜

水曜日。さて、何をしようか。 "走るしかないじゃない" と言う事で本日はオーナーの許可を頂き "ほぼ"組み上がったVITUSの試し乗りに。 行き先は "ブーランジェリー タネ" さん。 …&BicycleでSURLYのPACERをフレームから組んでいただ事が キッカケではあったが、実は1度も伺った事がなかったのです。 不思議と自転車乗りにはパン好きの方が多いという事実。 行かないで居られるか! と言う事で。 VITUSの乗り心地を味わいつつ、ノンビリと走ってきました。 が、肝心のお店の写真が1枚も無いのですが、それはまた次回。 (ちなみにご主人は男前、奥様、スタッフの皆様美人揃い。ココ重要。) 柔らかい雰囲気の店内、照明。何となく…&Bicyclebにも通じるものがあるような。 パンは天然酵母を使用、ハードなものが多かったですが、 生地にマッシュポテトを練り込んだタイプ、一度召し上がってみてください。 グルメライドの行き先の1つにしよう。そうしよう。 …&Bicycle

最近のお仕事〜VITUS乗れるようになるかな編〜

今回のお題はコチラ。 オーナーの方曰く、30年は前のものだそう。  VITUS。PEUGEOTチームに出していたモデルでしょうか。 パーツやチューブに言及していく時代考証とか、 完全オリジナルを目指すわけではないので、 オーナーの希望、予算に合わせて仕上げていきます。 ざっと説明すると ・パーツを全てフレームから外し、各部をチェック。 ・可動部分を綺麗にし、グリスアップ。 ・その他色々、状況に応じて。 簡単なようですが、パーツが外せなかったり可動部分のベアリングが 駄目になっていたりと色々なハードルが待ち構えてます。   大分端折ってますが、乗る事が出来る状態に持っていけそうです。 続く …&Bicycle