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先の事

新着情報

少々遅めの夏季休暇をいただいておりましたが、営業を再開しております。

気がつけば入荷の荷物が溜まっており、慌てて検品作業を行う日々。
ようやく?いや早くも?2017モデルが続々と入荷してきました!

ChallengeのCX向けタイヤ。
 従来のTEAM EDITIONにSoftタイプが登場。価格も12,000円ほどに抑えており、
触るだけでもそのしなやかさを感じることができます。

オススメはGRIFOにBABY LIMUSですよ!

SURLYからはフレームセット。
今回はDISC TRUCKER。ツーリング用途のモデルで、26インチホイールを
装備することを想定しています。
 その足つきのしやすさから、小柄な方向けに組むのに大変便利なフレーム。
実は27.5、700Cのホイールも可能と、CXのイベントで遊ぶこともでき、
ツーリングや街乗りもと多目的に乗ることができます。


そしてライドアクセサリーに欠かせない、Defeet。
  WOOLIE BOOLIEはこれからの冷え込む季節に大変役立ちます。
抜群に良い保温性は、ライドだけでなく、普段の生活にも使うことをお勧めします。

 今冬からは、レッグウォーマーが再発売。
人気商品であったのですが、数年前に廃番。突如、嬉しい復帰となっております。

最後になりますが、
スチールフレームのプロトタイプを試乗車としてご用意しています。
詳しくは店頭にて。


...&Bicycle

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新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE

最近のお仕事〜ヘッドセット、フロントフォーク交換〜

 南国か!と思うような景色の中、2時間のライドを楽しんだあとは、、、 スチールフレームのヘッドパーツ、フォーク交換作業に取り掛かります。  KONAのロードレーサーにCHRIS KINGの新色、MatteJetを装着。  これに、ENVEのカーボンフォークを合わせます。 どちらもマットフィニッシュで全体のまとまりが良くなります。 特にフォークはスチールフォークからの交換ということで、約400gの軽量化、剛性も1段上に。 ヒルクライムだけでなく、平地での走行、ダウンヒルでその恩恵を受けられるでしょう。 そして夜は雨、、、  お気に入りのOGK AERO R1。 付属のバイザーがとても便利。風雨が顔や目に当たることを防ぎ、 ライドに集中できます。 ロードレーサーだけでなく、特に自転車通勤や眼鏡使用の方に試していただきたい一品。 価格¥19,000(税別)ということで、お財布にも優しくなっています。 ...&Bicycle

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle