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茨城CX #3報告

報告、の前に。

お陰さまで、GIROのEMPIRE、EMPIRE MTB共に何足ずつか
ご注文いただいております。
私物、在庫と合わせて41.5,42.5,43,44とサイズ感を確認できます。
検討中の方は是非一度、お試しください。

さて、いよいよCXシーズン初戦となった茨城CX #3(実際は2015 #1)。
先週の台風、この週末に上陸の台風と開催も危ぶまれましたが、
主催者の判断、スタッフの作業によりコース整備も済み、無事に開催となりました。

SportCraftersを使用してのウォームアップ。
試走後はタイヤにこびり付いた土をブラシで綺麗に落とします。
SportCrafters、収納するとここまでコンパクトに。軽量なので持ち運びも楽、
車内のスペースも取らず。専用のキャリングバッグもございます。

初戦、悪コンディションということで、ピットはどのチームも大忙し。
 泥や草の絡み付いたバイクを、綺麗なバイクと交換する。
汚れたバイクを洗車、スタートしやすいギアにチェーンを移動し、
ペダルの位置を決めて次の交換に備える。CXならではですね。

 中には深刻なトラブルも 。それも含めてのレース。

全日本やUCIカテゴリーのレースで起きなくて良かった良かった。
レースをこなす事に、ピットワークもどんどん効率よくしていかなくてはなりません。

ということで、メンテナンス等の作業を随時承っております。
雨、泥レースの後は特にお早めに。

お持ち込みの際は、ピカピカにする必要はないのですが、泥や汚れは
ざっと で良いので落としていただくようにお願いします。


私のレースはというと、9/38。最後迄プッシュはできましたが、
林を抜けて行くセクションでどうしてもリズムが作れず、ミスの多い
残念な内容のレースでした。

どうぞ今シーズンもSpeedVagen、八ヶ岳CC(と、andbicycleCCも)に応援をお願いします。

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NEW BIKE DAY 〜OPEN CYCLE Rapha Special編〜

本日はこちら。

"OPEN CYCLE"
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しかも。 Raphaのロゴ入り。








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新着情報2016.12.21

2016年、今年も残すところ10日。早いですねぇ。

12月は日中は暖かい日が続いていますが、年が明けて1,2月は 空気も更に乾燥し、一段と寒くなってきます。
そんな厳しい冬に最適な品々が入荷してきました。
まずはFEEDBACK SPORTSのOMNIUM。  大口径のローラーで静か、常に安定した走行感。フロント部分の脚も初期モデルより
強度を高め、ふらつくことが殆どありません。
 なんといっても付属のカバンに収めるとこの大きさ。
車のトランクに入れても邪魔になることはまず無いでしょう。
シクロクロスだけでなく、ロードレースのウォームアップに、
ご自宅でのトレーニングにも。

続いてはBARMITTS。
 防水、防風効果の高い、ネオプレーン製のハンドルカバーです。
見た目は野暮ったいように見えますが、ブラケット部分の操作は支障なく。 素手、はオススメしませんが、薄手のグローブでハンドル操作は確実、 真冬でも走行できるのは大変快適なものです。
続いてはGIROからシューズカバーの入荷。 少しずつではありますが、17年モデルが揃いつつあります。 こちらもネオプレーン製、防風、防水効果は大変高くなっています。  クリート、踵部分は広さも十分、つま先も破れにくいように補強が施され、
シクロクロスの試走に使うことで、シューズが汚れずに綺麗な状態で
レースに臨めますね。

そして最後になりますが、
45NRTHのウィンターシューズが入荷。
ソール付きのモデル、ロード向けのモデルと選ぶことができます。

私も使い始めて3年目に入りますが、とても重宝しています。
 足首部分はダブルフラップ、止水ジッパー付きのアッパーを採用し
冷気や水の侵入を防ぎいでくれます。
シューレースは微調整も簡単。脱ぎ履きに時間はかかりません。

 付属のインソール、表側は起毛素材、裏側はワッフル状で冷気が
伝わるのを長時間防ぎます。
アウトソールは磨耗に強く、濡れた場所でも確実に足を運べます。

別売りのインソールも構造は異なりますが、冷気が伝わるのを防ぐ構造になっており、
まずはこちらを試してみても良いでしょう。

先日の悪天候の野辺山でも終日使いましたが、足を濡らしたり冷やすことなく 快適に過ごすことができたのはこのシューズのお陰と言えます。
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. . .&BicycleCC

シクロクロス2016-2017シーズンが25日より始まります。

...&BicycleCCの布陣は

CL1 赤松綾
C3   太田原契寿
C4   成田宗太郎
CM1渡辺誠一

の4名+大勢の?ファンの方達です。

レースのライバル関係や結果も大事ですが、それぞれシクロクロスを
通じてより一層、自転車と言うものを楽しんでもらえたら良いですね。

そんなに昔の事ではないですが、私が自転車を始めた頃やMTB、
シクロクロスのレースに出ていた頃と比較すると、走る環境や認知度は
とても良くなってきています。
これからも日に日に良くなるように関わっていきたいと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。