スキップしてメイン コンテンツに移動

先の事

新着情報〜2015.07.07〜

...&Bicycleではかなり珍しい、完成車の在庫です。

Felt F95X サイズ47。155cm〜165cmと、女性や小柄な男性向けのシクロクロスバイク。
アルミフレーム+カーボンフォークは過酷なCXにこそ最適だと思います。

 mini-Vブレーキや、
ワイヤー内装と凝った仕様。
CXのレース中の担ぎでウェアがアウター受けや ワイヤーが引っかかることも無し。
小さいフレームなので、ワイヤーの取り回しが?と気になりましたが、
ブレーキの引きも軽く、これならばレース終盤にブレーキレバーを握るのに
苦労しなくて済むでしょう。

フレーム側にはディスク台座を装備し、フォークを交換することで
簡単に前後ディスク仕様に。
ダボ穴を用意していますので、キャリアを装備してのツーリングに
使用するなど、乗り手次第で如何様にも変化します。
もう一つ、BBがスレッド式であること。プレスフィット式などに
見られる、音鳴りに悩むこともほぼなく。


コンポーネントはシマノのSORAの9S。
このままレースやツーリングで乗るも良し、10Sの105に交換する事で
更に良い1台に仕上がります。

価格は¥118,000-(税別)

どうしても10S、105に乗りたい!

という方には、STI、RD、カセット、チェーンを105、
クランク、FDをCX向けのパーツに載せ替えて

¥145,000-(税別、工賃込み)

という内容をご用意しております。
期間は8月末まで。



シクロクロスシーズンはもう始まっている?

ということで、パーツ類を早めに取り揃えております。

定番のPAULのカンチブレーキ。

フレームカラー、ロゴに合わせて千鳥を交換するも良し。

フロントブレーキのビビリ、タッチでお悩みの方は、
ケーブルハンガーの交換をお勧めします。

フロントシングルでレース中のここ一番でチェーン落ちしたくない方は、
こちらで防ぎましょう。

他、ブレーキシュー、タイヤ等々。
シーズン開幕を見据えて、早めにご用意することをお勧めします。


...&Bicycle

このブログの人気の投稿

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle

新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE

新着情報

 整備が続きます。まずは通勤を中心に使っている方からのご依頼。 タイヤはパナレーサーのCLOSER PLUS28Cを選択。ロードバイクのトレーニングにも使える性能を持ちつつ、耐久性も高めたモデルです。 その他ヘッドパーツ周り、ボトムブラケット、ハブといった部分の状態を確認、清掃とグリスアップを行います。 続いてはこちら。 譲ってもらったロードバイク。乗るにあたりまずは整備ということで預けていただきました。 何年も乗っていなく放置されていたようで、持ち込まれた際の状態は、なかなかのもの。 サビや樹脂類の劣化がかなり進んでいました。 こちらも洗車に始まり、各部の確認、グリスアップ。車輪の振れ取りなど細部まで手を入れます。 不安なく乗っていただくために必要な作業を全て行います。 タイヤはIRCのJETTY PLUSを選択。 パナレーサーのBreakThroughとともに、指名をいただく事の多いモデルです。 11月1日 臨時休業です ...&BICYCLE