スキップしてメイン コンテンツに移動

先の事

最近のお仕事

徐々にですがシクロクロス関連の作業依頼が増えてきました。
それに少しずつエリートカテゴリーの方たちから作業をご依頼いただく
機会も増えてきました。経験値の上がるまたとない機会。

メンテナンス、チューブラータイヤ貼り付けなどなど。
タイヤ伸ばしが済んでいて新品のリム(またはリムセメントの除去済み)が用意
できていれば、1日で貼り付けを済ませすようにしています。
その後の乾燥、シーラントやAQUASURE塗布でもう1日。

FMB、Challengeのチューブラータイヤが当店のおすすめです。
FMBはしなやかさ、グリップの体感しやすさなどからとても良いタイヤが
用意されています。後者は費用、性能を含めた総合的なバランスからみて
とても良いた嫌です。
ちなみにChallenge TEAM EDITIONをご購入の方には、AQUASUREを1個、
サービスでお付けております。

さて、本日は
ナイトライド、店舗20時出発です。
参加の方はご一報を。

未舗装の周回コースを走りつつ、シクロクロスの基本動作の
おさらいを行っております。
暗闇での走行、バイク操作は難易度も数段上。
代わりに、間違いなくレベルアップすることができるでしょう。
トレーニング用の機材や資源はあまりご用意できませんが、
工夫次第で何とかなります。

明日早朝は舞浜での周回。TDL駐車場入り口から7時出発。

ショップのチームに所属している、ショップの方、代理店の方など様々
いらっしゃると思いますが、そんな事は気にせずにまずは走ってみたら
良いかと思います。

このブログの人気の投稿

新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle

最近のお仕事〜ヘッドセット、フロントフォーク交換〜

 南国か!と思うような景色の中、2時間のライドを楽しんだあとは、、、 スチールフレームのヘッドパーツ、フォーク交換作業に取り掛かります。  KONAのロードレーサーにCHRIS KINGの新色、MatteJetを装着。  これに、ENVEのカーボンフォークを合わせます。 どちらもマットフィニッシュで全体のまとまりが良くなります。 特にフォークはスチールフォークからの交換ということで、約400gの軽量化、剛性も1段上に。 ヒルクライムだけでなく、平地での走行、ダウンヒルでその恩恵を受けられるでしょう。 そして夜は雨、、、  お気に入りのOGK AERO R1。 付属のバイザーがとても便利。風雨が顔や目に当たることを防ぎ、 ライドに集中できます。 ロードレーサーだけでなく、特に自転車通勤や眼鏡使用の方に試していただきたい一品。 価格¥19,000(税別)ということで、お財布にも優しくなっています。 ...&Bicycle