スキップしてメイン コンテンツに移動

先の事

飯山CX2DAYS

11/11,12は信州CX 飯山ラウンドへ参加。
数年前に全日本選手権も開催された、脚力と技術が高いレベルで必要な難コース。

通常は土曜日のナイタークロス、日曜日のデイクロス?の2日開催なのもユニークな点。
どちらか1レースにかけるも良いですが、ここは是非とも2レース走ってきっちりと
成績を残すのがレーサーというもの。

快晴、無風の試走とは違い、、、
レース直前からは雨、風、雨の中の厳しいコンディション下に。
取ってはいけない4位を取り、宿で移動。
ノンビリする間もなく、翌日のレースのために洗濯。
 こんな時もGIRO EMPIREは乾きも早く、翌朝には快適に使える状態に。

2レース目に臨みます。JCX対象のためか、CMも人数は多め。
こちらの2枚は Photo by Y.Omata。
競り合いを楽しみつつ、順位を念頭にミスの少ない走りを心がけ、
CM1の残留チケット2枚目を手堅く確保。
C1 森は重馬場のコース、優勝した沢田選手の速いペースに苦戦。
Speedvagen中里選手は毎周回のピットイン、バイク交換により
トラブルを起こすこともなく9位完走。頑張ってサポートした甲斐があります。




一見、遊びに行ったようにも見えるレース参戦ですが、
取り扱い商品の性能チェックも忘れずに行っています。

まずは、Showers Passのソフトシェルパンツ。
撥水加工を施したソフトシェル素材は悪天候の中の試走でレースウェアを
汚すこともなく、寒さによる体力の消耗も防いでくれました。
当然、C1で走るSpeedvagen中里選手のピットワークにも大活躍。
外せない一品です。


 同じくShowers Passのメリノアンダー。程よく体にフィットし、体の動きを
妨げない柔らかい素材。
肌当たりも優しく、とても着心地の良いウェアです。
 袖先はサムホールが配置され、袖口からの冷気の侵入を防ぎます。

左上のスパイクピン、今回は滑りやすい路面を担いでのランニングが多かったですが、
斜面でもしっかりと食いつき、滑り落ちる事は皆無。
右上のShowers Passの防水ソックス。スタートからゴールまで足を濡らすことなく
レースに集中する事ができたのは、このソックスのお陰でしょう。
防水だけでなく、防寒、保温の効果が期待できます。
そして手前の45NRTHのサーモインソール。やや厚手のインソールは地面から
伝わる冷気をシャットアウトします。

といったように、寒い地域、季節のレースではバイク操作や身体能力以外にも
体温を確保し身体が冷えることを防ぐ工夫がとても重要です。

...&Bicycle

このブログの人気の投稿

最近のお仕事〜ヘッドセット、フロントフォーク交換〜

 南国か!と思うような景色の中、2時間のライドを楽しんだあとは、、、 スチールフレームのヘッドパーツ、フォーク交換作業に取り掛かります。  KONAのロードレーサーにCHRIS KINGの新色、MatteJetを装着。  これに、ENVEのカーボンフォークを合わせます。 どちらもマットフィニッシュで全体のまとまりが良くなります。 特にフォークはスチールフォークからの交換ということで、約400gの軽量化、剛性も1段上に。 ヒルクライムだけでなく、平地での走行、ダウンヒルでその恩恵を受けられるでしょう。 そして夜は雨、、、  お気に入りのOGK AERO R1。 付属のバイザーがとても便利。風雨が顔や目に当たることを防ぎ、 ライドに集中できます。 ロードレーサーだけでなく、特に自転車通勤や眼鏡使用の方に試していただきたい一品。 価格¥19,000(税別)ということで、お財布にも優しくなっています。 ...&Bicycle

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle

新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE