スキップしてメイン コンテンツに移動

先の事

Zwiftter

Zwiftter、ご存知でしょうか。

Zwiftマニア、と評すれば良いでしょうか。
スマートトレーナーを使った、仮想空間でのライド。
スマートトレーナー、私は発売されたばかりの、Xplova NOZAを使っています。
価格は競合機種の中で最安値、本体の安定感は高く、静粛性に優れています。

ZwiftアプリをPCやスマフォなどのタブレット端末にダウンロードし、
用意されたコースを走るも良し、淡々とメニューをこなすも良しですが、、、

より楽しむ方法はというとですね。
Zwift Companionアプリを使い、ライドイベントやレースに参加しましょう。
Zwift Companionで用意されたイベント。
開催日時やコース、ライドの内容が記載されています。
自分の好み、実力に合わせてエントリーします。
事前に開催をお知らせする機能もあります。

ここで気をつけたいのは、参加者の数も表示されています。
少人数のイベントに参加すると、寂しいライドになります。

いざ、参加ということで、今度はZwiftを起動。イベントに参加すると、、、
 カウントダウンと共に、アップを行うライダー達の姿がっ。
 いざ、スタート!容赦無く篩に掛けられますが、徐々に脚の合う集団になり、
前を追ったり後続から逃げたりと、なかなか面白いです。

実走感や反応具合もとても良く、スマートトレーナー、本当にオススメです。


...&BICYCLE

このブログの人気の投稿

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle

新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE

最近のお仕事〜ヘッドセット、フロントフォーク交換〜

 南国か!と思うような景色の中、2時間のライドを楽しんだあとは、、、 スチールフレームのヘッドパーツ、フォーク交換作業に取り掛かります。  KONAのロードレーサーにCHRIS KINGの新色、MatteJetを装着。  これに、ENVEのカーボンフォークを合わせます。 どちらもマットフィニッシュで全体のまとまりが良くなります。 特にフォークはスチールフォークからの交換ということで、約400gの軽量化、剛性も1段上に。 ヒルクライムだけでなく、平地での走行、ダウンヒルでその恩恵を受けられるでしょう。 そして夜は雨、、、  お気に入りのOGK AERO R1。 付属のバイザーがとても便利。風雨が顔や目に当たることを防ぎ、 ライドに集中できます。 ロードレーサーだけでなく、特に自転車通勤や眼鏡使用の方に試していただきたい一品。 価格¥19,000(税別)ということで、お財布にも優しくなっています。 ...&Bicycle