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先の事

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 22日(日)、快晴の中お客様とツーリングへ。

富津、鹿野山周辺の起伏に富んだ道を90km程。
最後は鹿野山の頂点へ向け、3kmほどのヒルクライムで締め。

季節柄、ツーリングや観光目的のモーターサイクル、車が多く走りますが、
それを避けて裏道を繋ぐコース。

次回は30日。

さて、こういった1dayツーリングのようなライド、私の選ぶ機材はというと、、、

カセットは11-30。ややワイドな構成。
クランクセットは52X36。レーシングコンパクトと呼ばれるもの。
46X36でも良いでしょうね。
トラブル時の強い味方、フレームポンプ。長尺で1回のストロークで入る空気の量が段違い。
体力を温存でき、確実に高圧までいれる事ができます。
ちなみにフレームはスチール、フルオーダーのもので、やや柔らかめに仕立ててもらっています。
カーボンフォーク、コンポーネントはシマノDuraAce、リムブレーキ。
車輪はチューブレス仕様。

サドルバッグは使わず、ハンドルバーバッグを使います。
走りながらでも物の出し入れができたり、容量が多いので、アウターや補給食、工具などを
入れておきます。3-5Lくらいのものが理想的ですね。

そして魔法瓶タイプのボトル。暖かい、冷たい飲み物の温度が殆ど変わらない。
これからの季節はコーヒーやら紅茶など入れると、休憩時に生き返るような心地。

距離や行動時間、コースの内容によって用意する機材も様々です。



...&BICYCLE


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