スキップしてメイン コンテンツに移動

先の事

新着情報Xplova NOZA S

 今回はこちら。

Xplova NOZA S、スマートトレーナーの新機種です。旧品のNOZAは無事にドナドナされましたので、入れ替えです。

この御時世、インドアでの運動の需要も増えてきましたし、新機種を試さないわけには行かないですしね。

夏場は極端に暑い日が多く、寒い日や天候の良くない日にサッと着替えて走ることができるので、

効率の良いトレーニングが可能です。もちろん、気分転換に軽くでも構いません。

ちょうど年末はRapha主催のFestive500がありましたので、またとない機会。
今日1月4日時点で500kmほど、使っています。

旧品でも十分な静粛さでしたが、NIOZA Sはさらに静かになったように感じます。
チェーンがスプロケットに接触する音のみ。他は殆ど聞こえてきません。振動もまた然り。
フライホイールが大きくなったということで、ギアをかけた時の負荷の立ち上がり方が自然になり、
画面上のアバターと自分の動作のギャップがより少なくなったようです。
外見上の違いは、前後に平行に配置されたベースバーが若干細くなったこと、
電源の差込口が下側からドライブサイドの最後方に移ったこと。
差し込みやすくなり、何気に助かります。

店頭でお試しいただけますので、ぜひご自身の愛車をお持ちください。

スルーアクスル式のフレームからクイックリリース式のフレームまで幅広く対応しています。


...&BICYCLE


このブログの人気の投稿

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle

新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE

新着情報

 整備が続きます。まずは通勤を中心に使っている方からのご依頼。 タイヤはパナレーサーのCLOSER PLUS28Cを選択。ロードバイクのトレーニングにも使える性能を持ちつつ、耐久性も高めたモデルです。 その他ヘッドパーツ周り、ボトムブラケット、ハブといった部分の状態を確認、清掃とグリスアップを行います。 続いてはこちら。 譲ってもらったロードバイク。乗るにあたりまずは整備ということで預けていただきました。 何年も乗っていなく放置されていたようで、持ち込まれた際の状態は、なかなかのもの。 サビや樹脂類の劣化がかなり進んでいました。 こちらも洗車に始まり、各部の確認、グリスアップ。車輪の振れ取りなど細部まで手を入れます。 不安なく乗っていただくために必要な作業を全て行います。 タイヤはIRCのJETTY PLUSを選択。 パナレーサーのBreakThroughとともに、指名をいただく事の多いモデルです。 11月1日 臨時休業です ...&BICYCLE