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先の事

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今回はKUALIS CYCLESが続きます。

先ずはヘビーデューティ仕様のこちら。

5年目を迎えたKT-AR。50C幅のタイヤを許容するようにオーダーした1台。

フレームに無数に入った傷が使い込んでいる証でもあります。

今回は消耗品交換、ディスクブレーキのブリーディングと共にチェーンリングを42から36Tへ交換。

ギア比が軽くなり、若干の軽量化により登りがより楽になります。


続いてはこちら。

こちらもKT-ARですが、7年目に入る1台。オーダー当時はリムブレーキ仕様に対して

ディスクブレーキが徐々に増えてきた時期。クイックリリース仕様であったり

フレームのリアエンドに試行錯誤の跡がみられます。

ポイントはクランクセットにGRXの46-30Tを選択。スプロケットは11-25Tとクロスモデルを選択。

満遍なく各ギアを効率よく使えます。


今回はULTEGRAを8000シリーズへアップデート。

慌てて12S化を目指さなくとも、11Sの最終型を選択するのもお勧めです。





...&BICYCLE

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