スキップしてメイン コンテンツに移動

先の事

新着情報

この日は快晴、無風。

この時期恒例のイベントに備え、書類仕事と諸手続きに没頭する1日でした。

昼頃に2時間ほど空き時間ができましたので、以前から気になっていた陸上競技場へ。

ここは2時間220円で個人利用ができ、実業団チームのホームでもあり

先日はオレゴンプロジェクトの大迫傑選手も訪れたとか。管理の方とも話しましたが、トラックの質もかなり良いとのこと。

こういった場所は高校の体育祭以来ですが、時間いっぱい楽しませていただきました。


内訳は2kmのジョグ、ダウンを入れつつ800m x 3、400m x 4、200m x 4の100m x 5だったかな。

要はインターバル。ビルドアップ形式にするほどの余裕は無いので、ギリギリこなせるペースで。

普段走っている舗装路&芝の上とは比較にはできませんが、弾むような感触で良いペースで走ることができました。


心拍もまずまず。これを定期的に続けていく事で同じ内容や本数を増やして

より追い込めるようになれば、ランの負荷を上げ、タイムを縮める事につながる。

インターバルの狙いの一つでもあります。


STRAVAアプリでフィットネスのグラフをチェックすると。

良い感じで積み上げができています。逆に昨年は楽な事をしていて、十分に積み上げができていない状態です。

上記のように心拍、タイムを管理しつつ、アプリで示される指標で疲労と回復の参考にすることで効果的なトレーニングが可能になります。

主に統計学や生のデータを参考にしますが、自分のこれまでの経験値や感覚を追加することで

より精度を高めることもできる。

データ頼りにせず、感覚頼りにもしないのが重要。


ちなみに、この数年はライドが6,000km/年でしたが、昨年はギリギリ5,000kmをクリア。

今年は難しいかなと思いつつ、代わりにこの時期にランの機会を増やして、ベース作りに取り組んでいます。

特にレースや意気込んでいる何かは無く、未来の自分に対して責任を持って今を過ごすような感じですかね。


4日(日)14時頃の開店を予定しております。

...&BICYCLE

このブログの人気の投稿

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle

新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE

新着情報

 整備が続きます。まずは通勤を中心に使っている方からのご依頼。 タイヤはパナレーサーのCLOSER PLUS28Cを選択。ロードバイクのトレーニングにも使える性能を持ちつつ、耐久性も高めたモデルです。 その他ヘッドパーツ周り、ボトムブラケット、ハブといった部分の状態を確認、清掃とグリスアップを行います。 続いてはこちら。 譲ってもらったロードバイク。乗るにあたりまずは整備ということで預けていただきました。 何年も乗っていなく放置されていたようで、持ち込まれた際の状態は、なかなかのもの。 サビや樹脂類の劣化がかなり進んでいました。 こちらも洗車に始まり、各部の確認、グリスアップ。車輪の振れ取りなど細部まで手を入れます。 不安なく乗っていただくために必要な作業を全て行います。 タイヤはIRCのJETTY PLUSを選択。 パナレーサーのBreakThroughとともに、指名をいただく事の多いモデルです。 11月1日 臨時休業です ...&BICYCLE