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先の事

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定例の水曜日の林道ライドのこと。

距離は短いものの急な下りを終えた辺りで後輪にスローパンクの気配、、、と思いきや一気にエア抜け。

よくよく見ると小さい鉄片が。

久しぶりにリムブレーキのロードレーサー&クリンチャータイヤでしたが、ついていません。

クリンチャータイヤもチューブレスタイヤも、年に1度くらいの頻度でパンクに遭遇しています。

宝くじみたいなもので、なるときはなるものです。

違いは、クリンチャータイヤは抜けが急なこと。チューブレスタイヤであれば

シーラントが効いているので空気圧の低下はあれど、走行できなくなるほどではなく、

安全を確保した状態で停止できます。

今回は後輪でしたが、前輪で起きていたら冷や汗ものでした。

で、ポンプで空気を入れれば走行に復帰。クリンチャーの場合はチューブ交換とポンプ作業が必要。

そこで登場するのが、フレームポンプ。もう10年以上、このタイプを使っています。

ストローク量が大きいので、1度に入る空気の量が多く28Cのタイヤでも80-90回くらいのポンピングで十分に走れる空気圧になります。

サイズの小さいポンプだと、その何倍かは必要になるでしょう。

最近は小型の電動ポンプも出てきましたが、トラブルが起こる確率をどこまで考えるか。

その辺は好みでしょうね。

4,000円ほどで手に入る安心。フレームサイズに合わせて各サイズ揃っています。
 



...&BICYCLE

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