スキップしてメイン コンテンツに移動

先の事

トレイルライド

 この日はトレイルライドへ。お客様と共に中房総周辺を20kmほど走ります。


スタートして暫くは舗装路のヒルクライムでウォームアップ。

北風の強い日でしたが、トレイルに入れば風が吹き込む事もなく、太陽の暖かさにホッとしつつMTBを走らせます。

この日の目的は、素掘りのトンネルと花見。
いつも立ち寄る民家で休憩を兼ねてランチ。
差し入れのお茶やら煮物やら漬物をいただきます。おばあちゃんの手料理は絶品でした。
持参したおにぎりに漬物が良く合います。スープとお茶で体も芯から温まる。
ワンコの歓迎を受けつつ、次のトレイルへ進みます。


何年も氷柱を見る機会も無くなったねー、と話しながら進んでいると、、、
何と立派な氷柱が。
2メートルを超える大きさ!
年が明けてから雨が降ったのは2回くらいなのに、この大きさ。
山肌から滲み出てきた水だけで出来上がったようです。
ということで今日のライドは無事に終了。
日陰や休憩中は足元が冷えてきますが、FIZIKのゴアテックスシューズで快適に過ごせました。

ヘルメットはMETのMTBモデル。
横、後方もしっかりと頭部を保護する形状になっており、MIPSも装備されているので安全にも十分に配慮されています。
お陰でライドに集中できます。
ロード用モデルでアジアンフィットが用意されていますが、このMTBモデルのユニバーサルフィットでも
同じサイズ感で違和感なく使用できます。

お勧めの一品です。




...&BICYCLE

このブログの人気の投稿

Specialized M2 S-WORKS

今回は、、、 Specialized M2。しかもS-works Team Edition。 オーナーが海外赴任中に購入し、ほぼ当時のまま。 街乗り用に仕立てたいとの事で持ち込んでいただきました。 アルミフレーム、硬ければ良しという雰囲気の頃のもの。  パーツ類はRACE FACE、シマノXTR、MAVICはX517と当時入手できる中の 最上級に近いものが惜しげもなく使われています。 珍しいのはSpecializedのフロントハブ。スタウトハブという名称だったと 記憶しています。 コンポーネント類を全て取り外します。 洗浄、乾燥後、各部品の状態を確認します。 まず気になったのは、右シフトレバー。 4速から空打ちしてしまい変速できない状態。 バラし、汚れを落とし組み付け&注油。 問題なく変速できるようになり、ホッと一息。 続く ...&Bicycle

新着情報

ダイアテックからVブレーキVC733が届きました。ダイアテック、要は国内メーカーダイアコンペのUS企画。ややこしいですが、ENVEやBROOKSのダイアテックとは異なります。 一見、クラシックなシルバーカラーのVブレーキですが、大きな特徴はここ↓ ブレーキシューの調整幅が広く取られています。 メーカーでは公式に謳っていませんが、実用では車輪サイズ26<=>27.5(650)が可能というもの。 昨今、OLD MTBのカテゴリーに熱量が注がれているようですが、タイヤの選択が増えることや 走破性の向上、そしてお買い得な価格設定等々、利点は多くございます。 200%の仕上がりを求めるならば、PAULのMoto-Liteが対抗モデルなのですが 前後セットでダイアテック7,000円ほど、PAUL73,000円ほどとなると、 その価格差で更なるカスタムとするか、家族や親しい仲間と美味しいものを食べに行ったほうが良いでしょう。 通販も承っております。 こちら==>>" Dia-tech VC733 " ...&BICYCLE

新着情報

 整備が続きます。まずは通勤を中心に使っている方からのご依頼。 タイヤはパナレーサーのCLOSER PLUS28Cを選択。ロードバイクのトレーニングにも使える性能を持ちつつ、耐久性も高めたモデルです。 その他ヘッドパーツ周り、ボトムブラケット、ハブといった部分の状態を確認、清掃とグリスアップを行います。 続いてはこちら。 譲ってもらったロードバイク。乗るにあたりまずは整備ということで預けていただきました。 何年も乗っていなく放置されていたようで、持ち込まれた際の状態は、なかなかのもの。 サビや樹脂類の劣化がかなり進んでいました。 こちらも洗車に始まり、各部の確認、グリスアップ。車輪の振れ取りなど細部まで手を入れます。 不安なく乗っていただくために必要な作業を全て行います。 タイヤはIRCのJETTY PLUSを選択。 パナレーサーのBreakThroughとともに、指名をいただく事の多いモデルです。 11月1日 臨時休業です ...&BICYCLE