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先の事

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 今回はヴィンテージの部類に属するロードバイクのカスタム。

フレーム、フォークともにTANGEチューブで構成された1台。30年ほど前のものと記憶していますが、わずかにタッチアップがある程度でとても良い状態。

7速時代の105コンポーネントで組まれていたものですが、流石に限界を迎えたため現代のコンポーネントへ交換します。
オーナーとの打ち合わせの結果、コンポーネントはシマノClaris、2x8Sを選択。車輪も手組みで新調することに決定。
シマノハブにALEXRIMSのリムの組み合わせ。リムは軽く、剛性も低くなく
チューブレス化も可能で嬉しい低価格と当店では定番モデル。
今回も相当軽量化できました。

クランクは現状維持ですが、代わりにリアをワイド気味にして、53x42に対して11x32。
53x32、42x32と、上り坂や向かい風等で使ってもストレスの無いギア比になりました。

今後はタイヤを28C、必要に応じてクランク交換といったところでしょう。




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