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先の事

Product Check Fizik編

本日定休日を利用してのLong Ride。 千葉県南部は鹿野山〜愛宕山をグルリと回る、100kmのコース。 獲得標高は1,600mほど。 本日のお供はコチラ。 眩しい(笑)FizikのR1 Euro-fitです。 のどかな風景を楽しみながらクルクル回してみたり、ちょっとギヤをかけてみたり。 こんな道をモリモリ上ったり。 こんな所も。 さて、肝心のシューズ。カンガルーレザーが馴染んできたためか、 フィット感が初回と比べて更によくなった感じ。 硬い、のとは違うコシがある感じ。いわゆる合皮のシューズには無い感触。 ヒールカップは好みが分かれると思いますが、包み込む感じではなく、 両側から挟む感じ。ホールド感は良好。 更にストラップが非常に良くできてます。素材ではなく、3本目のラチェットで 固定するストラップ。差し込む角度が考えられているようで、足の甲のストレスが ほとんど無く、かといって不用意に動く事もありませんでした。 他社に比べて一歩進んでいると思います。 ソールはカーボンソール。スタックハイトがある分、固めに感じます。 また、スタックハイトが低いシューズと比較すると、ペダルとの距離が ほんの少し遠く感じる、人もいると思います。 とはいえ、ストラップの出来と履き込む程に良くなるカンガルーレザーの 履き心地。病み付きになりそうです。 ※ちなみに基準としているのはRaphaのGTシューズです。

ジャパンカップでGARMINの選手にサインをいただくなら、、、

これ! (ちょっとスポンサーが変わってしまってるけど、、、) …&Bicycle

ARUNDEL

Rapha Continentalでも使用している、非常に優れた小物類が入荷しております。 ”ARUNDEL” アメリカはフォートワースの自転車好きが作る。 と、自転車好きが作るのですから、変な物なワケが無い。 もちろん、Continental Rideでも問題無く使用できています。 まずはサドルバッグ。 奥の小振りなタイプはDUAL。 チューブ、小物類を入れるのにちょうど良いサイズです。 サドルに触れる部分に補強のレザーパッチを配し、シートピラーの固定を省く事で レーサーパンツ、ショーツのベルクロによる毛羽立ち、破れを解消。 手前のタイプはTUBI。 チューブラータイヤを入れるのに十分な容量。両脇外側にポケットを用意し 小物(小銭やキー。またはガスカートリッジなど。)入れに対応。 続いてはGECKO GRIP。バーテープです。 最近増えてきた、ハイグリップタイプ。ちょい厚めでCXに使う時など気持ち良さそう。 素手で使っても滑る感じは無いですね。 最後はステンレスのボトルケージ。 KING CAGEが定番なのですが、先日のRapha Gentlemen's raceでもボトルが 飛び出す事もなく、ホールド、ボトルの抜き差しは二重丸。 例によって数が少ないのでお早めにどうぞ。 …&Bicycle

Sunday morning ride

"雨でも走りに行こう" 日曜日恒例のMorning ride。 今回も走る事が好きな方々に集まっていただきました。 途中から降り出した強めの雨にもヘコタレズ。 ニッコリ笑って、、、(実はとても寒かったのですが) 滑りやすい激坂をクリアするための簡単なレッスン? を行いつつ無事に完走。 フルフェンダー&マッドフラップ付きなら、自分も汚れず、後ろに付いた ライダーが汚れる事もなく、、、雨の中、走りに出たくなると思います。 推奨はしませんが、雨の中走るのも面白いですよ! …&Bicycle

Philosophy bag

使い始めてはや数ヶ月。Philosophy bag の「morrison」。 どんな感じに変化したかなと。 全くヘタリを見せないこのバッグ。ボロボロになるまで使ってみます。 大げさな表現かもしれないですが、作り手との勝負。 これが実際の色に一番近いですね。良い感じの飴色になってきました。  waxed canvasで雨も染み込まず、中はドライなまま。 広め&厚めのショルダーベルトで荷物を沢山入れても、 肩に食い込まず快適快適。 この他にも。 既に廃番となった小型のショルダーに 大容量で荷物の多い時に最適なこちらもございます。 …&Bicycle

最近のお仕事 KUALIS編

…&Bicycleで取り扱いしている、オーダー車の1つ、KUALIS。 契約間もなくオーダーいただきました1台が入ってきました。 CXで長年走っているライダーのご注文。 突貫作業で組上げました。 標準でPhilWoodのシートクランプが付属します。 CX車にはENVEのカーボンフォークが標準装備。 なんとフォークの塗装を無料で行ってくれます。 で、細かい作業も色々と。 アウターケーブルがフレームにキズを付けるのを防ぐためのシート。 フレームサイズや貼る場所に合わせて地味にやってます。 チューブラータイヤを貼ってと。 リムに4度塗り、タイヤに3度塗りを行い、貼付けます。 ※ご希望によっては更にチューブラーテープを貼る場合もあります。 こちらも無事、納車と相成りました。 オーダーの大まかな手順は、 ・オーダーシートの作成  使用していたフレームで感じている点、乗り方、そして身長等々を  計測し記入していきます。 ・フレーム案の作成  ビルダーとのやり取りを何度か繰り返し、ジオメトリー、細かい仕様を決定します。  細かい部分について解らない場合はその都度、提案させて頂く事も。  日本語でのやり取りですので、細かいニュアンスも問題なく伝わると思います。 ・フレーム作成  サイン、入金いただいた後、フレーム作成に入ります。 ・おおよそ3ヶ月ほどで完成です。 細かい違いはありますが、先日組上げたIndependentFabricationも似た手順を踏みます。 今回はレーサー指向のフレーム、先日のPlanet-Xとは対照的なバイクを 組上げさせていただきました。 ライダーの好みによって、どのようなフレームにも対応できる。 これもオーダーならではですね。 もちろん、完成車を自分好みの仕様に仕上げて行く事も大賛成です。 どちらが良いか悪いかは問題ではなく、ライダーが何を選択するのか。 自分はそのお手伝い、または方向を指し示す事ができればと考えております。 …&Bicycle

最近のお仕事 IF Planet-X編

先日依頼を受けたIndependentFabrication の Planet-X。 無事に納車と相成りました。 シンプルにシルバー系のパーツでまとめています。 CXレースで走るようにと組上げましたが、NITTOのフロントラックM-19、 それに合わせてオーダーしたBAILEY WORKSのフロントバッグ、 HONJOのフェンダーも購入しノンビリツーリング等々にも使用する模様。 様々な用途に使えるのがCX車の面白い所ですよね。 また、色、仕様などの細かい希望に可能な限り対応できるのが フルオーダーの魅力の1つでもあります。 …&Bicycle