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先の事

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 年末の31日、明けて3日はホームコースにてライド。 55km、2時間半ほどで周回でき、平坦、上りとあります。 機材のチェックにも最適、風向きに合わせてルートを変更したり、 強度を上げたい、下げたい時にもルートを自在に変更できるので、お勧めのコースです。 仕上げに軽くランニングを入れて終了となります。これも欠かせない運動の一つ。 年明けは1/4(火)13時〜18時の営業です。初売り&特売は考えていませんが、 店舗にいらっしゃれば良いこともあるかもしれません。 ...&BICYCLE

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 イギリス発ENIGMAを整備しました。 直販で購入されたとのことで、諸々の整備、調整依頼です。 THOMSONのチタン。 こちらもチタン。 HUNTのカーボンリムは、もちろんチューブレスで仕上げます。 GRXコンポーネントはフロントシングルではなく、ダブル仕様というのが手堅くて良いですね。 年内は31日まで営業しております。 28日までの作業依頼であれば、年内にお渡しできる見込みです。 気軽にご相談ください。 ...&BICYCLE

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 再び。 アルテグラ、WH-R8170  C36入荷しました。 代理店在庫の最後の1セットを手配しました。次回生産、入荷は未定とのことです。 性能、価格ともにバランスよく、11Sが使用でき将来的に12Sへのアップグレード時に 車輪の買い替えが不要というのも強みです。 通販も承っております。送料も約半額(地域にもよりますが)は負担いたします。 ...&BICYCLE ...&BICYCLE

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  MUDMANのスチールCXを整備しました。 車輪は、先日組み上げたGRAILのカーボンリムXクリスキングハブ。 かなり軽くなり、グラベルライドも楽しめることでしょう。 シマノ純正ハブで組めば、だいぶ安価になります。クイックリリース仕様であれば TNIのハブが価格面、将来的にスルーアクスル仕様にアップデートできるのでお勧めです。 ...&BICYCLE

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私事ですが、サドルを一新しました。 これまで、というか10年ほどFizikのアリアンテシリーズを代々使い込んできました。 見ての通り、座面が前後左右に綺麗なカーブを描く形状。シッティング時に足の上げ下げが行いやすく、 お尻を"ほぼ"1点に固定した状態で走るのにとても重宝するモデル。 Fizikの他モデル、アリオネやアンタレスと異なり、万人に合いやすいのも特徴。 が、走り方が変わったのか、筋肉のつき方が変わったのか、どうも不満を感じるようになってきまして、 この1年くらいは新作のARGOシリーズを使っています。 サドル幅140mm、150mmから選択でき、後者に座っても足の上げ下げは犠牲にならず、 前後に動きやすく、かつ長距離、長時間のライドでもストレスとは無縁。 サドルに不満のある方や、完成車に装備されているサドルを使い続けている方の 最初のアップグレードにもお勧めの使いやすさです。 ...&BICYCLE   ...&BICYCLE

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 先ずはお知らせから。 先日入荷した新型アルテグラの完組車輪WH-R8170。お買い上げいただきました。 ありがとうございます。 フリーボディは11S、12Sどちらも対応していること。重量はカーボンリムの恩恵を受けて十分に軽く、 他社製品と比較しても30%〜45%は安価な価格から人気のある一品。 コンポーネントの12S化は先の話として、この車輪を1setでなんでもこなせるのが強みですね。 ディスクブレーキですから、カーボンリムの制動による摩耗も気にせずと。 代理店には1setのみ残っているようです。次回入荷は未定。 気になる方は、この車輪の導入実績のある当店までお問い合わせください。 どうかこの機会を逃さぬよう。 続いてはこちら。 車輪の組み替えです。ChrisKingのQR仕様、アルミリムからカーボンリムへ交換しました。 今回使用したのはStan's notubesのGRAIL カーボン。フックレスリム、セミワイド、 チューブレスレディ対応。なんといっても軽量。 アルミからカーボンに交換したことで、"かかり"の良い車輪。 今回はDTのバテッドスポークを使い、やや低めのスポークテンションで仕上げています。 路面からの突き上げが和らぐ効果を狙っています。 この後は乗り手の好みによってスポークテンションを上げる、または維持するも自在なのが 手組み車輪のメリットですね。 ...&BICYCLE ...&BICYCLE

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 今回はこちら。 以前、当店で働いていたアヤが学生時代に作り上げたスチールロード。 丁寧に作り込まれています。 現在は実家に戻り、自らのブランドayabikesの工房を立ち上げる準備中です。 楽しみですね。 乗った感じは柔らかめで優しい乗り味。長距離、長時間を走っても疲労が残りにくいです。 所有しているKUALISのスチールロードとは真逆の性格です。 コンペティションなレースに臨むのでなければ、こういったフレームに画像のように ベンドしたフロントフォークの相性が良いですね。スチール、カーボン問わず。 コーナリング時にそのスムーズなハンドリングがよく分かります。 ではこのフレームにKUALISで使用しているフォークを合わせたら、その逆はどうなるか。 またKUALISで使用しているSAPIM CX-RAYで組んだカーボンホイールを合わせたら、 逆にayabikesで使用しているプレーンな手組みホイールを合わせたら。 では乗り手の体格、走る距離、さまざまなコースプロフィールでどのフレーム、フォーク、ホイールを選択すべきか。 試してはじめて、わかることが多くあります。 ...&BICYCLE